想田和弘: 総合


読み仮名(平仮名)そうだかずひろ
英語名Souda Kazuhiro
生年月日1970/06/12
出生国日本
出身都道府県栃木県
出身地足利市
性別
公式・本人掲載サイトhttp://www.laboratoryx.us/sodaofficial/HOME.html
経歴/説明東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒。93年からニューヨーク在住。

NHKなどのドキュメンタリー番組を40本以上手がけた後、台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。その第1弾『選挙』(07年)は世界200カ国近くでTV放映され、米国でピーボディ賞を受賞。ベルリン国際映画祭へ正式招待されたほか、ベオグラード国際ドキュメンタリー映画祭でグランプリを受賞した。

第2弾『精神』(08年)は釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞、マイアミ国際映画祭で審査員特別賞、香港国際映画祭で優秀ドキュメンタリー賞、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭で宗教を超えた審査員賞を獲得するなど、受賞多数。

2010年9月には、『Peace』(観察映画番外編)を発表。韓国・非武装地帯ドキュメンタリー映画祭のオープニング作品に選ばれ、東京フィルメックスでは観客賞を受賞。香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を、ニヨン国際映画祭では、ブイエン&シャゴール賞を受賞した。

2012年には合計5時間42分の2部作長編『演劇1』(観察映画第3弾)、『演劇2』(同第4弾)を完成、ナント三大陸映画祭で「若い審査員賞」を受賞した。

2013年夏、『選挙2』(同第5弾)を日本全国で劇場公開。2015年には『牡蠣工場』(同第6弾)を完成させ、ロカルノ国際映画祭に正式招待された。

著書に『精神病とモザイク』(中央法規出版)、『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(講談社現代新書)、『演劇vs映画』(岩波書店)、『日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』(岩波ブックレット)、『熱狂なきファシズム』(河出書房新社)、『カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論』(集英社インターナショナル)がある。共著に『街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか』(晶文社)、『このショットを見よ』(フィルムアート社)、『ソーシャル・ドキュメンタリー』(フィルムアート社)、『原発、いのち、日本人』(集英社新書)、『私と宗教』(平凡社新書)、『観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88』(鉄人社)など。
作成者 [編集履歴]634
最終変更者/日時 634 / 2016/02/20
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関連作品 (開始日順: ↓の区分名のリンクで並び順を評価の良い順/評価数順などに変えられます。)
12018/06/09海外映画ザ・ビッグハウス   0監督・製作
22016/02/20日本映画牡蠣工場   0監督・製作・撮影 / 編集



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