柴田錬三郎: 総合

人:文筆家 関連作品数ランク198位(全体数2,123中) / 関連作品数15 / 偏差値57.24)197位 <= =>199位

読み仮名(平仮名)しばたれんざぶろう
英語名RENZABUROU SHIBATA
生年月日1917/03/26
没年月日1978/06/30
出生国日本
出身都道府県岡山県
出身地邑久郡鶴山村(現・備前市)
性別
職業文筆家
経歴/説明本名は斎藤 錬三郎(さいとう れんざぶろう)。シバレン(柴錬)という通称でも名高い。

地主・柴田知太の3男として生まれる。

慶應義塾大学予科3年の時、『十円紙幣』を『三田文學』に発表。昭和15年(1940年)齋藤エイ子と結婚。齋藤家の婿養子となり齋藤錬三郎となる。同年、慶應義塾大学文学部支那文学科卒業、日本出版協会に勤める。また、同年、長女・美夏江が誕生している。

昭和17年(1942年)召集され、昭和20年(1945年)南方へ派遣される途中、バシー海峡にて敵襲に会い乗艦が撃沈、7時間漂流する。

昭和24年(1949年)文筆活動に入り、昭和26年(1951年)6月に『三田文學』に発表した『デス・マスク』が第25回芥川賞・第25回直木賞候補に入る。翌年『イエスの裔』で第26回直木賞受賞。

同年『真説河内山宗俊』発表以後は、時代小説を次々と発表。『眠狂四郎』シリーズでは、戦後を代表するニヒル剣士の眠狂四郎を登場させ、剣豪小説の一大ブームを巻き起こし、「剣豪作家」のイメージが定着した。また、忍者物も扱っており、『赤い影法師』が時代小説史上の傑作に数えられ、この作品を柴田の最高傑作の1つとして評価する者も少なくない。

また、これ以降の現代小説では『チャンスは三度ある』などがある。

昭和44年(1969年)、『三国志英雄ここにあり』で第4回吉川英治文学賞を受賞。

随筆・エッセイも多数発表している。また、「3時のあなた」など、テレビ番組への出演も晩年まで積極的に行っていた。

肺性心の為、慶應義塾大学病院で死去。享年61。遺作は『復讐四十七士(未完)』。

墓所は東京都文京区の伝通院。

夫人の兄は仏文学者齋藤磯雄。夫人の大伯父は幕末の志士清河八郎。遠藤周作吉行淳之介とは遠縁にあたる。

(Wikipediaより引用)
作成者 [編集履歴]宇宙刑事ジャンギャバン
最終変更者/日時 宇宙刑事ジャンギャバン / 2007/10/08
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統計値[関連(出演)作品]
日本良い49.55132713,547

関連作品 (開始日順: ↓の区分名のリンクで並び順を評価の良い順/評価数順などに変えられます。)
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151962/07/01日本映画斬る(1962年版)普通(0.00)0.0048.671原作



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