レオス・カラックス: 総合

人:監督 関連作品数ランク1,998位(全体数4,588中) / 関連作品数4 / 偏差値46.97)1,997位 <= =>1,999位

読み仮名(平仮名)れおすからっくす
英語名Leos Carax
生年月日1960/11/22
出生国フランス
出身地シュレンヌ
性別
職業俳優 監督 脚本
経歴/説明16歳で学校を中退、18歳から『カイエ・デュ・シネマ』誌上で批評家として活動。20歳で監督した短編『Strangulation blues』がエール映画祭グランプリを受賞。

23歳になる1983年に『ボーイ・ミーツ・ガール』で長編デビューし、フランス映画界において、リュック・ベッソンジャン=ジャック・ベネックスと共に「恐るべき子供たち(Les Enfants Terribles)」と呼ばれ脚光を浴び、特にカラックスは『カイエ』誌での批評経験の経緯と、その難解さ、引用の複雑さ、そして何より斬新さから「ジャン=リュック・ゴダールの再来」と評される。

1986年に自身長編第二作の『汚れた血』を製作。1991年『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』に続く連作の終止符として『ポンヌフの恋人』を制作。同時に『ボーイ・ミーツ・ガール』以来カラックスの完璧主義的映像美の追求に多大なる寄与をしてきた名カメラマン、ジャン=イヴ・エスコフィエとの最後の共同作業にもなる。パリ近郊に巨大なパリのオープンセットを作った超大作であり、三部作中最もヒットを記録した。三部作いずれも若者の孤独やエゴ、そして憧れや怒りを詩的な台詞と感覚的な映像にのせ、多くの若者たちにとって自分達自身のことを語っている青春映画として熱狂を博したが、その期待と裏腹に制作スパンが長すぎる面があり、つねに待望論や死亡説などまで飛び交っていた。また本人も『ポンヌフの恋人』が最後の作品になると語っている時期もあった。

1999年に『ポーラX』制作。今作ではコンピュータグラフィクスを用いるなど新たな表現にも挑戦。原作は、映画化不可能と言われたハーマン・メルヴィル作の『ピエール』。思春期に衝撃を受けた小説であった今作を制作することへの情熱からかつての引退宣言を撤回しての作品であったが、それまでの作品に更に難解さと終末感が強調されたような作風で、セールス的にはあまり成功とは言えないものとなった。

2007年にはフランス・日本合作のオムニバス映画『TOKYO!』の第2部を監督した。

受賞歴:ルイ・デリュック賞
作成者 [編集履歴]634
最終変更者/日時 634 / 2016/07/21
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統計値[関連(出演)作品]
日本良い48.51231,332

関連作品 (開始日順: ↓の区分名のリンクで並び順を評価の良い順/評価数順などに変えられます。)
12013/04/06海外映画ホーリー・モーターズ普通(0.00)0.0047.681監督
22008/08/16海外映画TOKYO!   0監督・脚本
31992/03/28海外映画ポンヌフの恋人良い(1.00)2.0049.342監督 / 脚本
41988/02/06海外映画汚れた血   0監督 / 脚本



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