マイク・タイソン: 総合


読み仮名(平仮名)まいくたいそん
英語名Mike Tyson
生年月日1966/06/30
出生国アメリカ合衆国
出身地ニューヨーク州 ニューヨーク市ブルックリン区
性別
経歴/説明ニックネームはマイクで、フルネームはマイケル・ジェラルド・タイソン(Michael Gerard Mike Tyson。)。

元プロボクサーで、世界ヘビー級チャンピオンとして、かつては"地上最強の男"とまで云われた。

身長180cmというヘビー級ボクサーとしては比較的小柄な体格ながら、モハメド・アリ以来の黒人系最強ボクサーとしてアメリカボクシング界に一大旋風を巻き起こした。ヘビー級とは思えない素早い踏み込みと、"ダイナマイトパンチ"と呼ばれた対戦相手を度々一撃でノックアウトした強烈パンチによって、「鉄の男」の異名を持った。

1986年、トレバー・バービックの持つWBC世界ヘビー級タイトルに挑戦。2ラウンドKOで、ボクシング史上最年少のヘビー級チャンピオンに君臨。

翌1987年には、WBAとIBFのタイトルも獲得し、3団体統一世界ヘビー級チャンピオンとなり、この頃任天堂のボクシングゲーム『パンチアウト』のファミコンソフトでは、タイソンにあやかって、タイソンを最終ボスに据えた『マイク・タイソンパンチアウト』が発売された。

プロモーター、ドン・キングとの契約。私生活では結婚、離婚を経験し、精神的に不安定な時期が続く中、1990年、東京ドームでジャームス・ダグラスと対戦。「世紀の番狂わせ」と言われた一戦は、タイソンの10ラウンドKO負け。

さらに、1992年には婦女暴行で逮捕され、実刑が確定。3年間の服役を経て、1995年に復帰。翌年3月にフランク・ブルーノが持つWBC世界ヘビー級タイトルに挑戦し、3ラウンドTKO勝ちでタイトルを獲得。さらに、同年9月にWBAタイトルも獲得。しかし、同年11月「真実の男」イベンダー・ホリフィールドに11ラウンドTKO負けで、プロ2敗目を喫す。翌1997年、再びホリフィールドと戦うものの、試合中にホリフィールドの耳に噛み付き、失格負け。

1998年には暴行容疑で逮捕され、1999年に復帰し、フランソワ・ボタに5ラウンドKO勝利を収めたものの、その後の失墜は止まらず、2002年。「英国の誇り」レノックス・ルイスが持つWBC、IBF世界ヘビー級タイトルに挑戦し、8ラウンドKO負け。

2003年には暴行容疑で再び逮捕され、2004年に復帰するものの、復帰戦で膝の靭帯を断裂し、ダニー・ウィリアムズに4ラウンドTKO負け。その後は度重なるケガと不安定な私生活の影響で、トップコンディションを維持できなくなる。

2005年6月に復帰して、ケビン・マクブライドと戦うものの、試合を放棄してTKO負け。試合後、リング上で事実上の引退を発表し、20年に及ぶボクシング生活にピリオドを打った。

選手時代から私生活で何かとトラブルに関わざるをえなかったようで、現在でもそういった問題が絡み、事件報道されることもある。
作成者 [編集履歴]634
最終変更者/日時 634 / 2015/01/14
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