ジョージ・スティール: 総合

人:俳優 関連作品数ランク18,926位(全体数21,214中) / 関連作品数1 / 偏差値45.30)18,925位 <= =>18,927位

読み仮名(平仮名)じょーじすてぃーる
英語名George Steele
生年月日1937/04/16
出生国アメリカ合衆国
出身地ミシガン州 ウェイン郡デトロイト
性別
職業俳優
経歴/説明ジョージ・ザ・アニマル・スティール(George "The Animal" Steele)で呼ばれるが、本名はウィリアムス・ジェームス・メイヤーズ(William James Myers)

ミシガン州立大学を卒業後、ミシガン州マディソンハイツで高等学校の体育教師をしていた。教職に就く一方、地元デトロイト地区のプロモーターだったバート・ルビーに師事し、1962年にプロレスラーとしてデビューする。当時は教員を続けながら学校の休暇時にリングに上がり、素性を隠すために覆面レスラーのザ・ステューデントとして試合を行っていた。

その後、覆面を脱いで狂乱ファイターのジョージ "ジ・アニマル" スティールに変身。ハイスクールでアメリカンフットボールとレスリングの非常勤コーチを務めつつ、本格的にプロレスに注力するようになる。1967年からはWWWFに進出。翌1968年5月20日には、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてブルーノ・サンマルチノのWWWF世界ヘビー級王座に挑戦している。

以降、1980年代初頭までデトロイトのNWAビッグタイム・レスリングとWWWF(WWF)を主戦場に、両テリトリーを股にかけて活躍した。本拠地デトロイトではザ・シークやボボ・ブラジルと遺恨試合を繰り広げ、1980年5月3日にはフランキー・レインと組んでNWA世界タッグ王座を獲得。ニューヨークではゴリラ・モンスーンやチーフ・ジェイ・ストロンボーと抗争し、ペドロ・モラレス、サンマルチノ、ボブ・バックランドら歴代王者にも再三挑戦した。

この間、日本には1971年7月に日本プロレス、1974年7月に全日本プロレス、1979年6月に新日本プロレスに来日している。ジャイアント馬場アントニオ猪木ともシングルマッチで対戦したが、直線的で単調な試合スタイルが日本では受け入れられず、実績を残すことはできなかった。なお、WWFでは1981年にキラー・カーンとタッグチームを組んだことがある。

1984年、ビンス・マクマホン・ジュニアの新体制下で全米侵攻を進めていたWWFと再契約。ミスター・フジをマネージャーに迎え、かつてと同様ヒールのポジションでWWF世界王者ハルク・ホーガンに挑戦したが、1985年5月10日収録のサタデー・ナイト・メイン・イベントでの6人タッグマッチにおいて、悪党仲間のアイアン・シーク&ニコライ・ボルコフと仲間割れ。これを機にベビーフェイスに転向し、異色の人気者となる。1986年からはランディ・サベージとの抗争がスタートし、サベージのマネージャーだったミス・エリザベスに恋をするという美女と野獣アングルも組まれた。1988年には "Mine" なるハンドパペットを「友人」として帯同するなど、後のマンカインドとミスター・ソッコのギミックの先駆的存在ともなった。

その後もWWFの前座戦線で活躍していたが、1988年にクローン病を患い引退。リタイア後は、その特異なキャラクターを活かし俳優業にも進出、1994年公開の映画『エド・ウッド』(ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演)では、同じく元プロレスラーの俳優トー・ジョンソン(Tor Johnson)の役を演じた。風貌が似ていることから、スティールはレスラー時代にジョンソンと間違えられることが度々あったという。

1995年にWWE殿堂に迎えられ、1997年12月29日にはTAKAみちのくのパートナーとして『Raw is War』に出場(ジェリー・ローラー&ブライアン・クリストファーと対戦)。翌1998年末からはベビーフェイスの怪物軍団ジ・オディティーズ(クルガン、ゴルガ、ジャイアント・シルバ)のマネージャー役となってアティテュード期のWWFに復帰した。

2000年1月10日にはWCWの『マンデー・ナイトロ』でジェフ・ジャレットと対戦。特別レフェリーのクリス・ベノワおよびオールド・エイジ・アウトローズ(アーン・アンダーソン、ラリー・ズビスコ、ポール・オーンドーフ、テリー・ファンク)のフォローを受けて勝利を飾っている。以降もインディー団体へのスポット出場を続け、2008年6月8日にはジェイク・ロバーツ、カマラ、ココ・B・ウェアと共にTNAのPPV "Slammiversary" に登場。ジェイ・リーサルとソウ・カル・バルのウェディング・セレモニー(かつてWWFで行われたランディ・サベージとエリザベスの結婚式のパロディ)に出席した。

2010年11月15日、"Old School edition" と銘打って行われたスペシャル版のWWE『Raw』に出演[21]、コフィ・キングストン対デビッド・オタンガ戦に乱入し、往年の"Big Bite"(ターンバックルの噛み破り)を見せた。

必殺技はアニマルクラッチ、ビッグバイトなど。
作成者 [編集履歴]634
最終変更者/日時 634 / 2016/05/25
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