サラ・ブライトマン: 総合

人:歌手 関連作品数ランク1,442位(全体数1,572中) / 関連作品数1 / 偏差値44.88)1,441位 <= =>1,443位
人:歌手 ファン数ランク218位(全体数318中) / ファン数1 / 偏差値48.52)217位 <= =>219位

読み仮名(平仮名)さらぶらいとまん
英語名Sarah Brightman
生年月日1960/08/14
出生国イギリス
出身地バーカムステッド
性別
職業俳優 プロデューサー 歌手
経歴/説明3歳からバレエを習い始め、11歳の時に寄宿制の学校に入学しジャズと演技を学んだ。1973年、13歳の時にピカデリー・シアターのミュージカル「I and Albert」で劇場デビューを果たした。

1976年、16歳の時にBBCの人気番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』などで活動するダンス・グループ、「パンズ・ピープル」に加入した。一年後にはこのグループを離れ、『ケニー・エヴァレット・ビデオ・ショー』で活動する「ホット・ゴシップ」に加入し、1978年に「I Lost My Heart to a Starship Trooper」が全英チャート最高6位のヒットとなった。

1981年に新作ミュージカルの『キャッツ』のオーディションを受け、ジェミマ役を射止めた。サラはその後もアンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルに数多く出演した。1984年にはウェバーと結婚し、ウェバー作「レクイエム」の初演でもソプラノ・パートを務めた。

特に1986年に『オペラ座の怪人』にオリジナルキャストとして出演したクリスティーヌ・ダーエ役での成功は彼女の名を一躍世界に知らしめることとなった。この役は彼女のために作られた役であり、ウェバーはこのミュージカルのブロードウェイでの上演に際してはブロードウェイ俳優協会の反発を押し切ってサラをクリスティーヌ役に起用した。

しかし1990年にはウェバーと離婚し、その後はソロ歌手としての活動に専念するようになった。

サラは1991年のNHK紅白歌合戦に出演し『オペラ座の怪人』のナンバー「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を歌い、日本の音楽ファンにもおなじみの存在となった。また1992年のバルセロナオリンピックの閉会式ではスペインのオペラ歌手ホセ・カレーラスとのデュエットで大会の公式テーマ曲『アミーゴス・パラ・シエンプレ』を歌った。

その頃彼女はドイツを拠点とする音楽グループ、エニグマからソロ歌手として活動するよう薦められていた。1991年に彼女はドイツを訪れ、エニグマのメンバーであるフランク・ピーターソンをプロデューサーに迎えることとなった。こうして制作されたのが1993年のアルバム『Dive』である。深海をテーマにしたこのアルバムにはスウェーデンのバンド、Diveのデビュー・シングル「キャプテン・ニモ」のカバーが収録された。ピーターソンは私生活のパートナーにもなり、この関係は2004年頃まで続いた。

1995年にはアルバム『Fly』を発表。収録曲「クエスチョン・オブ・オナー」は世界的なヒットとなった。アルフレード・カタラーニのオペラ『ラ・ワリー』のアリア「Ebben? Ne andr〓 lontana」(さようなら、ふるさとの家よ)を採り入れたこの作品は、ボクシングのIBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ヘンリー・マスケ対グラシアノ・ロッシジャーニ戦で公式ソングとして歌われたのが最初の演奏だった。曲の中盤で流れる勇ましい男性コーラスの歌詞も「Two men collide」(2人の男がぶつかりあう)」となっている。その後、この曲はテレビ朝日が2000年頃からサッカー・ワールドカップの中継やサッカー・日本代表戦の中継、同日本代表関連ニュースの際にテーマ曲としてサビの部分を使用しているため、日本のサッカー・ファンにもなじみ深い存在となっている。また、高野山ケーブルの車内放送のBGM、トヨタ・マークXのCM曲としても使われていたことがある。

翌1996年にはさらにアンドレア・ボチェッリとのデュエットによる「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が爆発的にヒットし、クラシカル・クロスオーバーというジャンルの世界的な隆盛をもたらした。この曲もマスケの引退試合において歌われたことが人気の起爆剤となった。

この成功を受けて同年中に「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を追加収録した『Fly』の再発盤がリリースされ、翌1997年には同曲を含む新たなアルバム『Timeless』が制作された。この『Timeless』にはほかにアルゼンチンのオペラ歌手、ホセ・クーラとのデュエット曲やクイーンやジプシー・キングスのカバー曲が収録された。

その後も『Eden』(1998年)、『La Luna』(2000年)、『Classics』(2001年)、『Harem』(2003年)と精力的なアルバム製作が続いた。『Harem』日本盤に収録の「サラバンド」は『ニュースステーション』のオープニングテーマ曲に採用された。『Harem』日本盤には「コピーコントロールCD」が採用された。

『Halem』以降はしばらくアルバム空白期が続いたが、2007年には「ビー・ウィズ・ユー ~いつもそばに~」が映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』のエンディングテーマ曲に採用された。同年8月には世界陸上大阪大会の開会式に出演し、グスターヴ・ホルストの「木星」をアレンジした「ランニング(ジュピター~栄光の輝き)」を歌った。

2008年にはこの2曲を収録したアルバム『Symphony』が5年振りにリリースされた。同年の北京オリンピックの開会式では劉歓とのデュエットで大会公式テーマ曲「我和〓 (You and me)」を歌った。11月にはクリスマス・アルバム『A Winter Symphony』を発売。同アルバムは日本ではクラシック系アーティストによるクリスマス・アルバムとして初めてオリコンの洋楽アルバム・ランキングで1位になった。

2009年には映画『アマルフィ 女神の報酬』に本人役で出演。共演者との絡みやセリフはないが、イタリア・カゼルタ宮殿内のロケセットで主題歌「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を歌った。また、2009年に放映されたNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の主題歌「Stand Alone」(久石譲作曲)も歌った。

2012年10月10日、国際宇宙ステーションへの宇宙飛行ミッションを行う予定であることを発表した。これは宇宙旅行会社スペース・アドベンチャーズとの契約で行うもので、2015年10月に飛行を行う予定。

2013年にはスペースシャトルの後継として開発がすすめられている宇宙船の名前と同じ『Dreamchaser』を発表し、日本盤にはボーナス・トラックとして宮崎駿作詞、久石譲作曲による「となりのトトロ」の挿入歌『風のとおり道』が収録され、自身が日本語で歌っている。


タイム・トゥ・セイ・グッバイ
ボチェッリ (アルバム)  1995年

Scarborough Fair
La Luna  2000年

Amigos Para Siempre
1992年

All I Ask of You
Two's Company - The Duets  2006年

I Will Be With You
Symphony  2008年

Deliver Me
Eden  1998年

A Whiter Shade of Pale
La Luna  2000年

Unexpected Song
サレンダー  1995年

I Lost My Heart to a Starship Trooper
クエスチョン・オブ・オナー (アルバム)  1995年

Nella Fantasia
Eden  1998年

The Music of the Night
Sarah Brightman Sings the Music of Andrew Lloyd Webber  1992年

Harem
Harem  2003年

Anything But Lonely
Sarah Brightman Sings the Music of Andrew Lloyd Webber  1992年

How Can Heaven Love Me
クエスチョン・オブ・オナー (アルバム)  1995年

Fleurs Du Mal
Symphony  2008年

Wishing You Were Somehow Here Again
Sarah Brightman Sings the Music of Andrew Lloyd Webber  1992年

Free
Harem  2003年

Canto Della Terra
Symphony  2008年

Winter in July
La Luna  2000年

Angel
ドリームチェイサー (夢追人)  2013年

Dust In The Wind
Eden  1998年

Only an Ocean Away
Eden  1998年

Sarai Qui
Symphony  2008年

Il Mio Cuore Va
Eden  1998年

La Califfa
La Luna  2000年

Sanvean
Symphony  2008年

Storia d'amore
Symphony  2008年

Figlio Perduto
La Luna  2000年

Mysterious Days
Harem  2003年

He Doesn't See Me
La Luna  2000年

What You Never Know
Harem  2003年

Chancon d'enfance
サレンダー  1995年
作成者 [編集履歴]634
最終変更者/日時 634 / 2018/01/01
※ この項目の説明にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、この項目の説明部にはGFDLのラインスが適用されます。
←階位が5000位以内の方に編集権限有り (階位とは?)

統計値[関連(出演)作品]
日本悪い40.201100

関連作品 (開始日順: ↓の区分名のリンクで並び順を評価の良い順/評価数順などに変えられます。)
12009/07/18日本映画アマルフィ 女神の報酬悪い(-0.90)-9.0040.2010主題歌 / サラ・ブライトマン


2019/04/15 by イテア (私書を送る) [プロバイダー: 12995 ホスト:13221 ブラウザー: 10214] [編集・削除 / 削除提案]

ステージに上がると女神になる。そしてそこは地上ではなく天界に。
よって好き。


ファン登録
注意書き

1. 1項目に対して一回のみファン登録の投稿が可能です。
複数回語りたい場合には「ファン掲示板」をご利用下さい。
2. ファン登録と反する内容の投稿は削除されます。
3. ハンドルネーム(お名前)の変更はしないで、固定して下さい。
4. 投稿者/投稿対象者共にメルアド・電話番号等の個人情報の書込みは禁止。
交流したい場合私書機能をMyページで提供しているので、ファン登録をしてアカウントを取得してから私書で連絡取ってみて下さい
5. チェーンメール・バトンに類すること禁止

お名前(名前変えによる複数回登録禁止!削除します)
パスワード:
ファンの理由/応援(携帯の絵文字は使えません)
↑上へ