mosukuwaのブログ

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12019/12/24日記『ウルトラマンタイガ』というコンテンツ..
22019/01/17登録作業そういえば文学作品に関する登録も…..
32019/01/17登録作業日本公開日不明登録..
42019/01/05日記遅ればせながらあけましておめでとうございます。..
52018/12/03日記もう少し
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52017/09/30だわわ現在6をプレイ中です。真宵ちゃんはお気に入りなので、是非二人..
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1.
2019/12/24 「『ウルトラマンタイガ』というコンテンツ」 分類: 日記
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『ウルトラマンタイガ』無事終了という事で、オブラートに包みつつ先日評価を下しました。
スタッフ、キャスト、ウルトラマン、怪獣のみなさんお疲れ様。

以下は評価というより、そこに収まりきらなかった、長文中のカット部分や新たに腹が立ってきた部分や補足。
もうファンの方は、「この意見は違う」と論理的に議論を重ねたい方以外、見ないでください。
批判で気分害されるタイプのファンの方は見ない方がいい。
(どっちにしろ、まともに読める文章として成立させる気が薄いメモ書きみたいなところもあるので、やや見辛いかも……)

そんなワケで、再度日記で『タイガ』について軽く触れますが、率直に言って失望的な出来。
出来が悪い、構成が破綻したのは誰にでもありうるミスとしても、
まあこれを見せられて「多少出来が悪い」「目論見を間違えた/成功しなかっただけだろう」とメインスタッフをフォローしろというのは無理です。

面白さっていうのは主観でしかないので、まあ挑戦的失敗作品・好き嫌いのベクトルで自分は嫌いな作品とかあるワケですが、
『タイガ』に関して言わせてもらえば、技術論的な部分や、過去作品の成功失敗の蓄積、普遍的な面白さの文法を上手に扱って凡作・佳作にする事さえしなかったのは勿論、
新たな挑戦を行うにあたって、その挑戦に対して極限まで誠実に何かを突き詰め追及して工夫を行った形跡さえ見当たらなかった。
「これを良い作品にする為に楽しんで作る」というよりは、「どうなってもいいから内側で楽しくやりゃーいいや」みたいな発想のものを半年見てしまった感覚。

何せ、昭和生まれスタッフによる昭和趣味の押し付け、偏見による差別問題描写など、
保守的なコンセプト(タロウの息子的要素)を打ち破り、何かの挑戦を行ったにしては、あまりに内向的すぎるんですね。
オープンに面白いエンタメを作る方向でもなく、王道を外して商業的な失敗をしてしまったルパパト的な挑戦力さえも感じない。

はっきりミニチュアだとわかる町並みをリアルなものとして見せるのでなく「ミニチュアとして」見せていくあたりも気になるところで、
要は特撮マニアならば「これだけミニチュアを並べてこう崩すのはスゴい」となるけれども、肝心のターゲットから見ても玩具にしか見えないものを長回しで見せるのはちょっと首を傾げてしまう。
文法を理解してくれてるから、と甘えた作りの目立つところがあり、そこもまた内向的すぎる。

実際、他の監督が見せている通り、現在の技術だとミニチュアっぽく見せないことは出来るんですね。
けれども、あえてミニチュアに拘る。その姿勢はまだわかります。ミニチュアが消えるのは寂しいから。
とはいえ見せすぎ。主張激しすぎ。
「ミニチュアオタク」の為のものになっていて、そうでない人たちが一斉に冷める、嘲笑する手のものが長々写される印象のまま、オタクの内輪の評価に終始するようなベクトルに走りすぎ感がある。

で、同様に差別問題の描きかたにも疑問がある。
評価の方でも書きつつ、霧の童話さんから補足的にコメントして頂きましたが、昭和ウルトラシリーズのこの手の回って、「体験者として切実な問いかけ、ともすれば苦悩の吐露」であるからこそ手を抜かず、賛否あれど「やりすぎるくらい訴えかけてる」ものだから胸に刺さったんですね。
平成ウルトラシリーズになってくると、確かに「模倣」。
社会の問題がないワケでないにせよ、「ウルトラシリーズだからやらなきゃ」的に社会問題を描き、文明批判や戦争批判を行い、その中にどこか魂がない作業的なお話も昭和と比較して見ると目立ちます。
とはいえ、ここまではそれで名編が作れてはいて、不真面目に作っている感覚はない。

ただ、タイガの段階でこの状況の問題視からの脱却でなく、いよいよ開き直って「茶化し」のニュアンスさえ入ってきた。
CQの回での社長の台詞にどこか意図的に「こういう台詞で纏めるエピソードあるよね」的なニュアンスを含ませていたり、
タッコング回に至っては問題そのものを「パロディ」として扱った感覚がある(そもそも真剣に環境問題や民族問題について考えてるスタッフは、「シンイチ少年と同じ位置にホクロのあるシンジくん」「昭和口調の子供」なんてお遊びを入れませんからね)。

ここは正直、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のVシネあたりでも感じたんですが、差別・戦争・環境問題を「ただそれだけで高尚に、社会的に見せる」「過去の作品と重ねさせて一個の作品としての出来の悪さを隠す」というカードに使ってしまうようになった性向があるからに思います。
デリケートな問題に挑まなければならない時に生じる責任みたいなものを完全に放棄し、「昭和パロだから」という予防線で問題意識ではなく、パロディ的な誤魔化しや「パロディにマジレス」的な批判からの予防線の為に扱われている。
品位を疑う作劇方針でさえある。

それでいうと、延々会話劇で話がつまらなかった&就労観を口で話しているだけでエピソードに乗せなかったという感じでありつつ、一応「今の価値観」を織り込んでいる5話なんかは相対的にマシに感じる方です。
(ホントは会話劇ではなく、出来事を通じて伝えてこそのシナリオなんですが……まあ担当ライターはまだ20代の方なんで、そこは今後に期待していきましょう)

それから、「タロウの息子だからってタロウのような話をやる道理はない、タイガはタイガなんだ」なんていう議論もネットでありましたけど、
そのわりにそこの描き方のスタンスもブレていて反証が多々あるので、そういった見方が出来る作品にさえなってないんですね。

本作で描かれてるのはタイガじゃなくイージスで、ほとんどの回でタイガやヒロユキは傍観者にさえなってないわ、
セブンや帰りマン関連の話でウルトラシリーズっぽさを取り繕う事に「タロウの息子」をやる以上の呪縛感があるわ、
タイガの特性であるチームヒーロー感はまったく活かされてないわ、
トレギアがあの設定になった理由が「タロウの息子である彼に因縁を作らせる為」とスタッフが言ってるわ……。

アイデンティティの獲得の話にすらなっておらず、結論として本作のタイガへの印象が「タロウの息子という設定のあるウルトラマン」以外にならない。
まったく個を獲得できてないうえ、「タロウの息子である事を受け入れる」というラストに行き着くまでの成長過程すら描出しなかった。

……そもそもこれは個人的には、実際期待したのは「タロウっぽいエピソード」とかですらなく、
「ウルトラの父、ウルトラマンタロウから連なる『三代目』としてのキャラ付け」なんですよね。
祖父やら父親やら師匠やらが明確に設定されている現在、そこから出てくる知識や感情の動きを見せて、
それで初めて個性が出る。
メビウスのようにM78の世界がもっと広大で、進度のあるもの・成長していくものに変わるのを期待し、
同時にタロウ・父・母などの話についての進展を見たかったんですね。
そういうのもなかった。

というか、個性について言えば、キャラの設定の定まらない感じはいくらなんでもひどすぎる。
基本的にタロウを「父さん」呼びだったタイガが「親父」と呼んだ回があり、
変だなと思っていたら脚本担当の方が「シリーズ構成の林さんの拘りで、本人の前だと『父さん』、友達の前だと『親父』になる設定です」とツイート。
しかし、今まで普通に友達の前でも「父さん」呼び(ボイスドラマや13話など)。
むしろこの回でしかそんな設定出てないし、そんな話題が出たのが最終回の二話前になった
拘りが徹底されてすらないんです。
というか、「拘り」というか、そこがキャラの厚みに連結してないなら、「自己満足の裏設定」では?
めちゃくちゃ細かく設定されたキャラ設定の一部が出た感じとは思えません。
(矛盾を誤魔化して後から何か方便をつけた感じでもないのになんでこんなになるんだろ……)

過程を省略して絆や成長を描く方法も盛り下がるだけでなく、これを「アリ」にしたら「シナリオ」の存在意義は揺らぎ、30分×25話という尺すらもいらなくなる。
この状態のシナリオが上がってきて、「直し」を要求する人は内部にいなかったんでしょうか?

半年放送とはいえ、主要テレビ特撮シリーズの三本柱を9割方視聴した身からしても、歴代最悪を選ぶならコレかなという出来でした。

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2.
2019/01/17 同日2番目 「そういえば文学作品に関する登録も…」 分類: 登録作業
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注意ついでにちょっと思い立ったのですが、現状の文学作品の登録ルールでの規定もちょっと。

こういう作品も本来追加提案して良いんじゃないかなと思うんですよね。

①国内での文学賞や新人賞受賞の単行本化作品

ルール上での条件では「10万部越えの作品は可」なんですが、意外と10万部ソースがない。
少なくとも先日発表されたような芥川賞とか直木賞なら10万部刷るのは確定な気がしますが、ソースがないので憶測で登録はしづらいところがあります。

あと、比較的検索されたり、本サイトでの需要はありそうなメフィスト賞や乱歩賞、大手ライトノベルの新人賞など。
イメージとしては新人賞ではなく、本屋大賞なども総括。
マイナーな文学賞の作品も可能となってしまうかもしれませんが、だとして登録需要・閲覧需要・評価需要がありそうな作品を取りこぼすよりは、本屋大賞やメフィスト賞新作などは検索して出てくる状態の方が望ましいかなと思います。

ただ、『火花』、『屍人荘の殺人』、『コンビニ人間』など、ここ数年で世間的に大きく扱われているヒット文学作品・受賞作がいまだに評価数少ないの見るに、このサイトって文学需要低いのかな的な諦めも出ちゃいますけど……。

②特定人気作家の作品

たとえば、村上春樹や東野圭吾など一線の人気作家が最新刊を出す時なんかも、「初版で10万部以上刷るよな絶対……」と思いつつも、最新刊をすぐに手に取る予感がないのでスルーしちゃいます。
ただし、それでもやはり村上春樹や東野圭吾は最近の作品にも評価がつきますし(少ないですが)、発売前にページが出来てた方が望ましい程度には知名度高いだろうなと思うんですよね。

ここに明確な基準を求めるならば、「文学総合ランキング100位までにその作者の作品がある」とか、「著者の執筆した文学作品の評価総数が●件を越える」とかでしょうか。
森博嗣、乙一のようにサイト内での評価数が多かった作家もいますが……。

③青空文庫所蔵作品(うち初出年数がわかるもの)

これは「無料で読める為」の一言。
自分含めて数名の固定メンバーですが、謎に「青空文庫ミステリ界隈」みたいなのがあるような気がしないでもなく……。
また、現代では無名な人も多いものの、一流の文豪もまた多く読めるコンテンツなのもあり、「部数ソースや映像化作品がないけど作品自体は誰でも知ってる」みたいなのは登録可能にできたら便利かなと。
読んで評価する予定の作品が結構溜まっちゃいましたけど……(積読も積評価も文学作品はかなり多い……)。

文学賞発表に合わせて思い付きましたが、今ってこのサイトの文学作品評価はあんまり需要ないのかなぁ……。

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3.
2019/01/17 「日本公開日不明登録」 分類: 登録作業
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管理人さんの注意と、とある海外アニメに関する追加登録保留状態を完全無視して、またまた日本公開日不明の海外映画作品が追加提案されたのを見てしまった今。

その件については提案者もそうなんですが、あまりルールを把握できてないと思わしき人が何も考えず承認するのもこれまたちょっと問題かなと。

やはり、追加提案関連は結局無法地帯状態で、いつ存在しない作品や同人作品などが無思考に登録されてもおかしくない状態に見えます。

追加提案については、「ルールが多すぎてハードルが高すぎる」のも何なので多少のミスや違反は多めに見るというか、そこそこゆるめでも良いとは思うものの(正直、よっっっぽどの人でもない限りあんまりうるさく言いたくないんで……)、

「注意を完全無視して繰り返す」、「わかってて『俺がルールだ』『俺なりの論理がある』とばかりに意識的に無視してしれっと勝手を通しに行く」は、ぶっちゃけ言語道断と思います。

そのレベルになると制限やペナルティが本来必要なのかなと。

承認権限は、「(たぶん)誰でも承認できる」せいで事実上二重チェックが無意味と化し、

ちょっと見れば気付きそうな誤字({}等の入力ミス等)も全く修正されないまま登録されたり、

追加提案側も承認側もルールをろくに把握してないせいで本来多少やり取りを経て登録すべきものが平然とスルーされたり(後でちょっと登録に関する疑問を送ろうと保留してたらその間に登録されちゃうとか)が多いので、

出来ればある程度そのへんは選ばれた人がやらんとどんどんカオスになるような気も……。

個人的には、現状だとちょっと登録されてから問題が生じる面倒なケースが起こりかねないので、色々と改善が必要かなと思いますね。

「なるべくルールの上での最小単位での登録」とか、「複数のスタッフがいる場合{} {}ではなく{}、{}の方がシステム上関連付けられやすい」等の書式の問題とか、「公式情報とWikipedia以外からのあらすじの引用はダメ」とか、熟練者でも把握してないんじゃないかって人が結構いますし……。

(自分にもなんかしら追加提案関連等でルール無視や質問・要求あったら、なるべく気を付けますのでこの場を借りて是非)

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4.
2019/01/05 「遅ればせながらあけましておめでとうございます。」 分類: 日記
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あまり本サイトで日記更新する文化がなかったのと、罰当たりな性格ですっかり忘れ去っていたのもあって、既に三が日も過ぎてしまいましたね……。

ともかく、新年あけましておめでとうございます。

作品データベースの皆様、今年もよろしくお願いいたします。

今後も、ユーザーの一人として、気まぐれに作品評価、および、作品追加を行っていきます。

年が明けたり、元号が変わったりにあまり興味もないので、今年からの目標も特にはないので、当サイトにおいての2019年の目標は「現状維持」としか言いようがないですかね……。

2018年は214作品を評価したようでしたが、今年は特にここからガンガン増やしていこうという事もなく。

ただ、ゲームは2作品しか評価していないうえに、そのうち1作は『マインスイーパー』という有様なので、何かしらきっちりプレイしてみようかなとも思っています。

丸一年、大してゲームやってないんだなと……。

シーズンアニメも大して見てないのが如実ですし、ドラマもリアルタイムで見る事がなく、上半期はすっかり「たまに映画見てここに評価書きに来る」みたいになっちゃってましたね。

あとは、作品追加の方は黙々と。

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【ご挨拶ついでに宣伝】

折角なので宣伝。
無料漫画アプリとか結構ありますけれど、自分の場合は大抵「放置してて公開期間終了、結局何話か逃す」が多発したので、ジャンプ+とかも含めてあんまり読めなかったんですよね、これまで。
ただ、アプリ会社のCygamesが配信している「サイコミ」が意外とその面で親切で、「連載終了一か月後くらいまでは全話読める」なんていう状態でやっててくれるので非常に重宝してます。
最近の評価漫画もほぼ「サイコミ」のやつなんですけれど、「第一話から最新話まで全話無料で読める」ってモチベは自分の中ではやっぱり破格です。

あとは、やっぱり「無料」と言って太っ腹にしてくれる分だけ、「良い漫画はもっと読みたい!」的な心理が働いて、逆に単行本買っちゃうようになりましたね……。
『群れなせ!シートン学園』とか既に最高評価付けている通りオススメなんですが、サイコミを毎日チェックしたいと思えるのはああいう良質な連載作品もきっちりあるからなんですよねぇ……。
『ゾンビランドサガ』、『ウマ娘』、『アイドルマスターシンデレラガールズ』など話題作ながらも特に気が向かなかったので見ていなかったアニメ群もこちらのサイトの無料連載漫画から興味持っていたり。

他サイトですが、『僕の心のヤバイやつ』のほか、最近連載が開始した『魔法の天使クリィミーマミ』の外伝漫画『魔法の天使クリィミーマミ 不機嫌なお姫様』なんかも読みごたえがあります。
ジャンプ+も一応、アプリ配信して一部作品を追い中。
「無料好き」な人はぜひ。

サイコミ
https://cycomi.com/

『僕の心のヤバイやつ』(マンガクロス) ※
https://mangacross.jp/comics/yabai/1

『魔法の天使クリィミーマミ 不機嫌なお姫様』(コミックタタン) ※現在2話更新
https://www.tatan.jp/lib/top.php?id=141

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あ。

あと、この話題とは関係ないんですけれど、ちょっとひらめいた事。

「作品交換視聴」みたいなの、ちょっとやりたいですよね。

イメージとしては、論客同士で「課題作品」を決めて、それぞれ視聴し、それぞれで課題として評価を投稿するといったゲームのような物です。

読書感想文を身内同士でやるみたいなモノですね。











まあ、やり方は二通り考えたんですが、

・イベント的に、全員で「課題作品」として同じ作品を見て全員で同作品を義務的に評価する

・各人で推薦したい「作品」を選びあって、それを交換して「評価」する
(全員が別の作品を推薦し、シャッフルして当たった作品を視聴・評価するやり方、「あの人が薦めてくれたし……」みたいな容赦・忖度はなし)

というようなやり方で出来ると思いますけれど、こういう鑑賞方法で何かしら見てみたいと思います。







……何しろ、自分で選ぼうにも選択肢が多すぎて悩むんですよね、作品選びってわりと。

膨大にある作品たちの中から、「コレ!」っていうのを選べる瞬間ってなかなか来ないというか、レンタル屋に行ってもアマプラを見ても、見たいモノが多すぎるのもあって悩んじゃうんですよ。だから逆に見なかったりしちゃうし。

そこで制限をつけてもらって、誰かしらが「課題」を決めてくれる事での面白さとかはある気がしますし、ハンドルネーム付きで日記・掲示板などもあるサイトで個々人が黙々と作品を選んで評価してるのってもったいない気もするんですよね。

あとは、なんだろう。

マイナー作品に評価しても、「自分の評価って誰が見んの?」っていう気持ちになりますけれど(そこは大半は自己満足ではあるんですが)、わりと「作品を薦めたい」という意図のある作品だとか、評価文自体に自信のある作品だとかが見向きもされないのは悲しかったりと、そこの気持ちを埋める意味でも面白いかなと思ってます。

マイナーだから、「それを見ている論客さんが他にいる!」って状況がまた面白いですが、それを強制的に見せ合う形でやってみたい。

他に誰かそういう事をやってみたいという方いますかね?

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mosukuwa さんのコメント (2019/01/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ショウ♪♪さん>

おめでとうございます。

ショウ♪♪さんはリアルでやっていた事があるんですね。
私の場合は、現実的に交換して読んでいたのは漫画くらいでしたねぇ……。

まあ、ネットで作品の推薦を行う場合、レンタルビデオ店に恵まれている地域ならばともかく、そうでない地域の方が相手だとなかなか厳しいっていうのはちょっとありますよね。
私は、動画配信系だとアマプラ限定なんですが、レンタルも結構活用しつつ、地上波・BSでたまーに気になるのがあればチェックくらいの感じで見てますね(ソフト購入も結構ありますけど)。

あとは、青空文庫やマンガ図書館Zの無料公開作品でしたら、どんなユーザーさんとも薦め合ったり課題として読み合ったりできるかと思うんですが……。
ショウ♪♪ さんのコメント (2019/01/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
あけましておめでとうございます。今年もよろしくですー!

中学生とか高校生の時に交換視聴に近いことリア友とやってました
僕はそういったのわりと好きですねー。

ただリアルではないのでDVDを貸し借りなんてこともできないですし
お互いの視聴できる環境の反り合わせで選べる所は限られるのかな?

ちなみに僕は アマプラ、ツタヤプレミアム、
あとは昔購入したり録画したやつとかいろいろです(見てないものもある)
ケーブルテレビもありますが、予約逃したりするからゆったり見れるほうがいいかなー?

5.
2018/12/03 「もう少し」 分類: 日記
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もう少し評価板での評価投稿が気軽に可能になるように、簡単な数行程度の評価も増やそうかなぁ……と思案中。

長い間、一定以上の長さの文を意識して多々投稿してましたが、実際のところ毎回そんな情報量を発信できるほど読み込んで見ているわけではない部分もありますし、評価文投稿も時間はかかるので。

それでもどの程度話題を膨らませる事が出来るかと思ってやってみてるところがあるんですが、作品視聴や読んだ量に対して全然評価が追い付いてないところもあり、好きなジャンルや多くの突っ込みどころに恵まれた作品だけ長めに論じようかと。

何より、サイトの性質上、「これは良い作品だよ!」というのは単純に数値でも伝わると感じていますし、評価数の絶対値がサイト内でも減少傾向にあると感じているので、これからは色々と趣向を変えてやってみようかと思います。

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