herba

総閲覧回数:93,803回 / 推薦評価:82個(内 論客44人) / ブログ拍手:108
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
情報/
DB構築()
他己紹介
17/02/25
ブログ
[書く]
リンク集
My Play List

ハンドルネームherba
総合階位101位
DB構築貢献ランク83位 (65,285ポイント)
DB構築職人階級ハイ・ゲゼレ(職人上級) Level 1
評価ランク102位 (592,155ポイント)
ユーザー活動ランク106位 (324,624ポイント)
推薦系獲得ランク88位 (300,513ポイント)
評価の分布
 最高とても良い 良い 普通 悪い とても悪い最悪
回数42128150312063
割合11.1%33.7%39.5%8.2%5.3%1.6%0.8%
加算分布11.1%44.8%84.3%92.5%97.8%99.4%100%
分布要約84.3%8.2%7.7%
評価傾向とても心が広い論客
論客ポイント
(1日1回更新)
項目ポイント
被推薦評価 44人から 82個597,926 pnts91%
評価換算文字数351,124文字351,124 pnts53%
評価作品数380個228,000 pnts35%
作品追加102個125,220 pnts19%
コメント作品数208個4,160 pnts1%
承認活動34個3,400 pnts1%
共感31個3,100 pnts0%
作品更新32個1,600 pnts0%
情報DB作成1個350 pnts0%
OP/EDファン登録数17曲340 pnts0%
情報DBファン登録数3個240 pnts0%
作品投票数1個50 pnts0%
作品掲示板(特定系)利用板数1個50 pnts0%
最近の存在感倍数 x 0.5 
合計 657,780 ポイント 
偏差値79.91
文字数994,279
発言数588
最新投稿2014/02/21 (OP/EDファン登録)
最古投稿2005/08/29 (作品評価) / 2005/08期[日時順/階位順]
論客暦8年178日 (3,098日)
アニメ階位42位 (896,223ポイント)
ゲーム階位648位 (19,820ポイント)
漫画階位1540位 (10,595ポイント)
小説階位486位 (5,300ポイント)
ドラマ階位487位 (4,850ポイント)
特撮階位584位 (4,060ポイント)
日本映画階位81位 (65,885ポイント)
海外映画階位31位 (301,297ポイント)
推薦した評価 有り
保持権限
有無必要階位権限内容
×1-100称号を持つ
1-1000作品の追加提案の承認/否決権限を持つ
1-2500削除提案ができる
1-5000作品情報の更新提案提出・更新の承認権限を持つ
1-5000他己紹介ができるようになる
1-5000情報DBの各項目の追加・編集ができる
1-5000攻略記事を追加できる
1-10000運用掲示板を閲覧・投稿できる
階位有良いと思う評価の推薦が出来るようになる
階位有評価に共感を送れるようになる
階位有作品の追加提案提出権限を持つ
書込経験有ブログの投稿と反応ができるようになる
書込経験有最高の中の最高の作品の投票ができる
書込経験有自己紹介を公開できる
書込経験有資格者の論客名を別の人が使えなくなる
書込経験有私書の利用ができるようになる
書込経験有評価履歴(リスト/分析)/ファン登録履歴/Myページ閲覧数履歴等が利用可
自己紹介
アニメについては本格的に観出したのはここに評を寄せた頃から
(初期と今とでは評価の尺度にかなりズレがあるでしょう)
どうやらオタク属性は相当あるらしい。
それまではほぼ洋画専門(このサイト上位百以内の9割以上は視聴済み)。だいぶ忘れちゃったりもしてるんであまり評価は書かないけど。

評価スタンス他について、なんらまとまってない殴り書き蓄積方式。

----

評価にあたっての最優先事項はこのサイトの存在価値を貶めない/高めること。まぁ、自信は無いが。
住まわしてもらっている家を汚したくはないよね。
故に、何か新しい視点や発展が得られる形で。似たような意見ばかりでは情報過多になり、外から訪れて読まれる方には苦痛になるだろうから。

評価は主にアニメ>海外映画>日本映画中心。好みの傾向は雑食。王道でない作品の評価が多くなる。中には刺激が強すぎたりオカシイのもあるのでヤバそうに感じたら他の方の評も参考に。
あと、どうやら私は"虚実"を楽しむ傾向があるらしい。もっと言えば虚の比率が高い作品も苦手ではないらしい。いずれにせよ、虚だけでは虚ろなものに、実ばかりでは当たり前でつまらない。虚のリアリティと実のリアリティが高い程見応えのあるものになる気がする。

評価基準は特に決めて無い。概ね私個人が楽しんだ度合い程度に。
あまり基準みたいなものを決めて縛ってしまうのも発展性が無いし。結構ふらふらなんで「良い」と「とても良い」と「最高」の境界なんかかなり微妙だったりする。

アニメに関しては子供時代に親しんでいない方で「原体験」と呼べるような作品は希薄。そもそもテレビを毎週続けて観る事自体が無かったのでストーリーものをきっちり観た記憶は皆無に近い。サザエさんやドラえもん等のご長寿アニメはほとんど観た記憶が無い。

重視する点は空気感/雰囲気/感触かな。知性やアート成分も重視する方らしい。
あと、テンポ、リズムのようなものも重視するようだ。
他はいろいろ
永続性/一期一会/普遍性/創造性/ユーモア…挙げていったらきりがない。
あと、不条理を好む傾向もあるようだ。
訴えるものの"高尚さ"よりどれだけ鮮やかに表現できているかの方を重視する方。

評価コメントの場合、良作とは思えないが良点を見つけた場合に好評付ける場合も。へそ曲がりだが、そうした点を挙げておけば他の方のご意見と並べることでその作品の本質もわかり易くなるかと。その逆もたまにある。批判点は他の論客の方々の方が早く挙げられるのがほとんどなので大抵はお任せ。どうも人間は不快な部分程早い段階で気付くようにできているらしいが、私は雑食なので順応性/抵抗力が比較的高いらしい。鈍感とも言う。

ほとんどの評は作品のごく一部の側面を切り取ったものに過ぎない。例えば絵の質やセンスは言葉に尽くせない…デザイン、彩色、デフォルメ、等々。だけど絵は重要な要素だと思う。いくら内容が濃くても絵が魅力的でなければ、もっと言えば、絵が内容を魅力的に表現していなければ観ていて面白くないだろう。

年数開けて何度か観て初めて本当の意味で理解できるものもあれば、1度観れば十分なものもある。
本心から言えば一度しか観ていないものに対し評価を付ける行為には無理を感じる。
何度も繰り返し味わえる作品の方が好みだが、必ずしも1度観れば十分な作品が劣るわけでもない。
演出スタイルや伏線の張り方など作品ごとの表現の個性や未知の観点を見ていきなり把握出来る程賢くはない。
内容は平易でも全くピンと来ないこともあるし、しばらく置いてから見直すとすんなり見れる事もある。
特に話数が多いアニメは週一視聴では忘れがち。新しいものに触れる場合2度以上反芻した上でないと意図を汲み取れない。解り易さも一つの評価ポイントだが混沌としたものにもまた別の面白さがある。

多くの作品に触れたり、ジャンルに対する慣れが生ずると、鮮度が落ちて色あせて見えてくるものもあるけど、かと言って過去にはっきり面白く感じていたもの、それに類するものを不評にするのも変だ。普遍性や永続性も重要だけど一期一会の価値もまたあるわけで。

近頃のアニメはとかく昔と比較されて文句付けられてるようだけど、結構好物だったり。
見かけや表層的な部分も評価文に取り入れる事にしている。
そうした部分にも結構作品の本質が現れている事が多いように感じるから。

多くの作品に触れ過ぎると、見えなくなるものもある。それ故に見えている表層的な部分に頼る必要も生じる。

評価は作り手、読み手、自分自身それぞれに対するもの、3つの側面があるかな。
長尺ものの場合は「常にそこに在る」という役割も加味すべきかと。全部観ることなど有り得ないし、どうあがいたって飽きる。飽きたということは、その作品の役割はそこでいったん果たされたわけで、その意味では別に悪いことではない。

原作付きの場合も原作との比較かそうでない場合で視点は変わる。

自分が求めていないものをウリにしている作品に対し、それだけの理由で悪評を下すのは出来得る限り避けたい所。そうは言っても何をウリにしているかよくわからんものもある。
新しさが全く無くて個人的に全く魅力を感じないものでも視聴経験の浅い方にとっては有意義なものになるかもしれない。多くの作品に触れ過ぎるのも一長一短。

何故って有り難みってもんが感じられなくなってしまうから。だから評価もその辺をわきまえたい。

よく自己満足とか、商業主義とかレッテル貼っただけな批評を見かけるけど、どこがどう自己満足なのかきちんと説明した方がいいと思う。自己満足と受け手が作り手の語り口を知らないことは紙一重。確かにいかに内容が素晴らしくともドイツ語で語られれば一部の人にしか伝わらないわけだが、標準語ばかりじゃつまらんだろうし。方言には方言ならではの良さがあるし得意とする表現や視点がある。標準語にしても案外、その基礎はあやふやなものがあるんじゃないだろうか。作り手に明日からいきなりロシア語で語れなどと要求するのは無理な話だ。

商業主義も作らされるものと捉えるとマイナスだが、商売として成り立つ範囲という制約の中で創作を行うものと捉えれば意味合いは変わる。趣味性も同様で面白さの源でもある。一見、悪趣味に過ぎるものでも視点を変えれば某かの発見があるかもしれない。

どんな作品もそれぞれ世の中に存在する役割があるのだろう。作品を鑑賞することは、見知らぬ他人の前に赴いて未知の話題について話を聞きに行くこと、あるいはレストランで料理を注文する行為にも近い。いずれにせよ、自ら進んで選んだ事には違いない。勿論、予測不能故に不快にさせられることもあるだろうが。

たいていの作品は受け手の意識の持ち方次第で良いものにも悪いものにも変わり得る。

評価をつけるなんておこがましい、という気分もかなりある。「最悪」〜「最高」で序列を付けるのにはある意味すごく違和感があるもある。悪く言えばレッテル貼りで、一つの作品を持ち上げ過ぎるのは他の作品に失礼なんじゃないか、持ち下げ過ぎるのもその作品に失礼なんじゃないか、という気にもなる。全部「普通」にしてしまいたくもなるが、それでは意味が無くなるか。
そうしたバランスには限界がある。媒体やカテゴリーが異なる作品を同列に比較するわけにはいかない。
そういうわけでコメントのみで評価を保留しているものも多い。

結局はどこに重きを置くか、個人の価値観に関わる問題になるのだが、いかなる価値も言葉と同様に語られる文脈、受け入れる文脈で変わってしまう。住む世界が変われば変わってしまう。
実の所、書いた文章の中身がそのまま逆の評価にひっくり返る根拠にもなる…そういう書き方を目指している気がする。見出した価値を伝える事だろうか。

基本的に相容れない矛盾を上手く摺り合わせて解決している作品は評価が高くなると思う。
もう一点、設定や事物を組み合わせや応用でフルに活用しきっている作品も。情報は単純、かつ、豊かに。

絵の質、クオリティ、スタイル、デザイン、作劇、表現形式、等々「作品にかけられている手間」は裏切らない、現ナマみたいな所がある。これは結構確実な評価尺度。実際にその作品の制作にかけられた手間には限られない。作り手の経験も手間の一部だ。
それ自体に目的が内在する作品もあれば、そうでない何かを表現する道具の場合もある。道具が役に立っていなければ評価も低くなる。内容と表層は心と体の関係みたいなものかもしれない。
絵そのもの、表層自体が一つの文化の蓄積のようにも感じられるわけで、それらは文章には尽くしがたい。空気感とか雰囲気みたいなやつ。あるいは記号の使い方とか構成の妙だとか深い背景が感じられるもの。見る部分で全然変わってくる。テーマや主張に対し「裁く」ような評価は避けている(本当は自分ではわからんのだが)。

本当の所、余程のやっつけか不器用過ぎな仕事でもなければ大抵の作品には面白さを見出せる。それはたぶん、頭の切り替え次第。大体、特に商業ベースの作品はそれなりに手間と予算を掛けて作ってんだからそれなりのものは出来上がるのだ。ただ、その切り替えが面倒だったり、つまらない所が目立ち過ぎたり、生理的に無理なんてのはあるかと。そこはやはり表現技術の拙さに帰着する部分もある。

作り手の感性やスタイルが見え(もっと言えば作り手の育った時代や社会背景)、そこに共感を持てさえすれば、たぶん、話の内容がどうであれ、その作り手によるどんな作品も好きになれる。反感を抱けばその逆にもなる。観る側の感性次第。画家が描く絵と同じ。ただ、そうなると評価も作品別ではなく作り手別になってしまう。どれだけスムースに感性が表出されているか次第になる。誰にだって得手不得手がある。不得手なものを求めてもしょうがない。あまりに古いものはそういう面で共感し難いものはあるだろう。映像技術以前に。逆に新鮮さを感じることもあるだろう。

クリエータに対する共感の要素はジャンルのファンを続けるにあたっては結構大きな要素になるだろう。スポーツのファンにしたって選手にへの共感が無いと続かないだろう。共感の種類にも様々なものがある。作り手の人間性だけでなく視点や創造性等々(これらも人間性の一部だ)。

私の評価はおそらく他の論客の方よりクリエータ寄りらしい。雑食なだけに。好評の場合は素直に好評を付けたつもりだが暗に批判とも取れる表現が含まれるかもしれない。その逆もしかり。いずれにせよ、彼らが居て多様性が保たれる。

作品としての評価と作り手に対する評価は別次元ではある。例えば煙に巻く技術が凄かったから良いと言うのでは、宣伝相ゲッペルスを賞讃するみたいな理屈にもなってしまう。しかし、フィクションとノンフィクションではそもそもの文脈が異なる。フィクションはまず第一に何かを表現するものであって、正しいものであったり何かの役に立ったり物語として完結していなければならないわけでもない。そういったものは文脈に依存する。

んまあ、あんまし考え過ぎて書かんでいいことまで書いちゃうのも考えもので(← 一応気にしている)、むしろ要点だけ1行くらいに絞って、面白かった、つまらんかった、有益だった、無益だった、楽しかった、苦痛だったとかで評価付けるのがシンプルでいいのかもね。
特にオススメな作品
全部ではありませんが、提案作品に結構沢山入れてます:
http://www.accessup.org/pj/herba/edit_history.html

「忍者武芸帳」

子供の頃はこればっかし読んでたなぁ
ただまぁ、こういうのに影響受け過ぎるのも善し悪しで、例えば「七人の侍」のラストシーンなんか、なんだ普通じゃん、みたいな身も蓋もない感想になってしまったり…

「サルでも描ける漫画教室」

何度読んでも面白い。

「カフカ田舎医者」

評価にはテキトーなこと書いてしまいましたが、まさに異次元の映像世界。

「マルサの女」

これは日本映画として初めて"壁"を破った作品と思えたもの。

各分野で最高の作品 [ヘルプ]

無し
↑上へ