bitの日記/書き物

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22019/09/10コラム的な..ネットノイズに辟易..
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52019/08/17 雑多に最近の感想とか..
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12019/09/16紅葉青水出費を下げるコツは、安い時に買う、ですかね。日用品でもポイン..
22019/09/10アマンドの木コンテンツが大量供給される中にあって、目利きや批評家ってのは..
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2019/09/23 「SFという作品の難しさ。」 分類: コラム的な
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たぶん「彼方のアストラ」というアニメだと思うが、SF設定かなにかで論議になったらしい。これはSFとして正しいか正しくないかとか、たぶんそんな感じの論議だったようだ。
ちなみに僕はその議論を目にしていないし、「彼方のアストラ」は原作もアニメもまだ観ていない。凄く観てみたいので僕が忘れぬようレンタルされて通常料金になるまで議論が白熱し続けて欲しい(笑)。

さて「SF」。
「SF」とは「サイエンス・フィクション」の事である。

基本的には「現実には実現していない"科学"が実現したという設定での"架空の"物語」と言える。

元祖SFは生命科学を扱った小説「フランケンシュタイン」(1818)というのが定説だがSFというよりオカルトホラーの要素のほうが強く、「月世界旅行」(1865)、「海底2万里」(1870)などのジュール・ヴェルヌが「SFの父」と言われている。

概論はともあれ、実際のSFというのは「現実にはありえない設定を取り入れたファンタジー」というのが実情だ。
ストーリーの基本フォーマットとしては「ジョジョの奇妙な冒険」も「君の名は」も、異能力バトル展開のラノベも「現実にはありえない設定を取り入れたファンタジー」の範疇に入る。「ペリー・ローダン」シリーズも「スターウォーズ」シリーズも「ハリー・ポッター」シリーズもなんでもかんでもこの範疇に入る。

…こんな説明だとSFクラスタの人に怒られそうだが、19世紀から20世紀にかけての「科学」というものはラノベの異能力設定と同じ「未知の魅力」に溢れたものだったので、大枠で言えば「SF=ラノベ」で間違いではない一面があるのだ。科学が発展すれば不可能だったことが可能になるという夢と希望が様々なSF作品を生み出した土壌だったのだ。

---

一方でSFはラノベ的なものだけが全てと言う事ではなく、「SFそのもの」を重視した作品も発展してきた。
「SF作品」には「SFファンタジー」と「SFそのもの」の2系統があると言える。

2002年の映画「タイムマシン」が分水嶺として適した作品だと思っている。
HGウェルズ原作のSF小説の映画で、CGを駆使した美しい映像の本格派SF映画だ。
事故で恋人を失った主人公は、その哀しみから恋人を救うためにタイムマシンを開発するが、過去に戻っても恋人を救う事が出来ず、その謎を解き明かすために更なる時間旅行をする事に…というストーリーだ。ディストピアめいた未来世界とかSF設定とかゾクゾクする魅力が随所に散りばめられている良作だ。

しかしこの映画、賛否両論となった。
SFクラスタなら納得のタイムパラドックス理論が語られる傑作映画なのだが、多くの観客は「主人公がタイムマシンで恋人を救うドラマ」を求めたからだ。
この映画は「SFそのもの」映画としては傑作だが、「SFファンタジー」映画を求めた人の需要には応えられなかった事で賛否両論となってしまったのだ。

近年の映画だと「エクス・マキナ」というSF映画が思い浮かぶ。
人工知能搭載の人間そっくりロボットを作った社長が社員一人にテストをさせ、どんだけ人間っぽいかをチェックさせるというSF映画だ。美人ロボットのエヴァはどれほどの知能を持っているのか?人工知能は危険じゃないのか?という感じでストーリーが進む。
この映画はSFストーリー的には非常に魅力的だが、ドラマとしてはご都合主義が過ぎるというか、都合の悪い部分は全て描かすに済ませている。ロボット工学はガン無視で、登場人物のキャラクター性も魅力に乏しく浅墓だ。僕は映画としてはさほど高くは評価していないが、美人ロボットのエヴァというキャラクターの魅力に全振りされている映画なので、ロボっ娘だいすきな御仁なら大傑作の映画ではなかろうかと思う(笑)。

どれほど作品が良く出来ていても、観客がそれを求めなければ否定されてしまう。
逆に求めるものが描かれていれば少々の不出来は気にならなかったりもする。
SFは所詮サイエンスを取り扱ったフィクションであり、サイエンスとフィクションの両方を楽しむ事が出来なければ正しく評価出来ない。

ただまぁ個人的にはSF作品というのは幕の内弁当のようなもので、サイエンスとフィクションのどちらかが楽しめれば十分で、両方楽しめれば大傑作、どちらも楽しめないならハナから見ないだろうから、冒頭のような「これはSFかどうか論議」というのは馬鹿馬鹿しい事のように思う。
なんでも楽しめた人が勝ち、ってところもありますからね。

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2.
2019/09/10 「ネットノイズに辟易」 分類: コラム的な
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スマホ以外のネット契約をしていない都合で、喫茶店のフリーWifiを利用して情報資料を検索する事が多いのですが、手早く概要を把握するのに都合が良いのがYoutube。動画だと実際に動作している様子がわかるので調べたい情報に付随する周辺情報もわかりやすいわけです。

しかしYoutube。
ユーチューバー大杉。

例えばPC関連パーツの情報を得ようと思って検索すると「○○を買ってみた!」「開封してみた!」「使ってみた結果、驚愕の結果が!」と、具にもつかない動画しか表示されない。
で、仕方が無く無難そうな動画を再生すると、まず第一声が「はい、どうもー」だったりしてゲンナリです。なにが「はい」なんだ? お笑い芸人の舞台登場時の掛け声かよ? 拍手で迎えろってか? っていうかお前誰だよ?

ガジェット関連は大体こんな感じで、サムネイル画像はヒカキン真似した変顔の中高年。いい歳のオッサンが何やってるのかと。アフィリエイトの小銭目当てに羞恥心捨てた顔を晒す神経が凄いな。

更に内容が酷い、というか価値が無い。比較検証動画などでは大体が比較になっていない。
例えば最近人気の4Kアクションカムの比較動画を見ると「4KじゃなくFHDで比較してみました!」とか言ってる人がいてビックリした。4Kアクションカムなら4K手ブレ補正で撮影しなきゃCPUの処理能力や画像処理の具合がわからないだろうが。比較なのに撮影条件が違うものも多く、ただの「買ったもの自慢」になってる。

数年前ならメーカーの公式動画が検索で探せたけど、いまはもうムリ。
ノイズ大杉。

---

で、公式動画ならマトモなんですが、動画のタイトルがユーチューバーのような「釣り文章」のものが激増していて、視聴意欲が削られるのです。

映画の予告編動画でも日本では「【日本限定映像】いよいよ○月○日公開!全米大ヒットの長感動大作シリーズの最新作が…」と作品名が表示されないほど長い動画タイトルになっていたりする事もしばしば。

僕、結局、海外の公式動画を探したりしてます。

---

Youtubeだからダメなのかと、普通にWeb検索もするのですが、日本の情報ページは軒並みアフィリエイトブログになっていて、ページを見るとまず全く不要な「序文」、次に「目次」、それから「説明」が延々と続いて、見たい結果はページの一番下にほんのちょっぴり書いてあるだけ。結論の文章が「結局よくわかりませんでした!」というのも時々あるしw、大体は「各自のお好みで」と丸投げのものが殆ど。本当に役に立たない。

どうしてブログ記事の殆どに目次があるのかと言うと、アフィリエイターの間で「こういったブログの書き方が金になる」という情報が広まっていて、そのマニュアルのテンプレートなんですよね。ただこのテンプレートが作られたのは数年前で既に古臭く、またテンプレの効果が薄いブログでも「本来の目的がアクセス数を稼いでアフィリエイト収入を得る事」なので内容関係なくテンプレ記事になっているわけです。

---

日本のウェブサイトが軒並みダメなので仕方が無く英語サイトを見る事も多いのですが、まぁ僕は英語サッパリなので、いちいち翻訳サイトを経由するのも面倒なので、画像検索を多用してます。

10年前だと日本でもニコ動とか2ちゃんねる等から「野生のプロクリエイター」とも言うべき方々が凄い作品を作って話題になったりという事も多かったのですが現在はサッパリなようで、インディー系作品も海外からのほうがユニークなものが沢山。

うーむ、学生時代に英語とかもっと真面目に勉強しておくんだったorz。

そういえば任天堂の「NintendoDirect」も日本語版と英語版では内容がかなり違っていて、日本未発売ゲームが紹介されていたりして面白いです。例えば日本では「MOON」移植で賑わいましたが、海外では「DOOM64」移植で盛り上がっていました。
先日のニンダイではSwitch用のスーファミコントローラーが発表されましたが、ニンダイ英語版ではポケットから取り出されるコントローラーがSuperNESデザインのものになっていたりしました。また「よゐこの○○生活」のような番組はNintendoOfAmericaでは別番組になっていて司会の男女がゲーム遊んだりしてます。

海外のYoutuberも賑やかなのですが、アフィリエイト目当てのYoutuberはさほど人気が無く、語る内容が面白くないとチャンネル登録者が増えないようです。なのでネットノイズは案外と少なめ。

そういったYoutuberでも多いのがReaction動画で、Mashupなどを時々観るのですが、日本の作品の海外のリアクションを見る時には「日本語版PVと海外リアクションを同時再生」しています。

そんな感じで…日本のユーチューバーを検索結果からフィルタリングする方法ってないもんですかねぇ?

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bit さんのコメント (2019/09/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>アマンドの木さん
コメントありがとうございます!
僕も懸念していたところなのですが僕が語ると長文になる話題です(笑)。アマンドさんのように簡潔に文章まとめられる人間になりたい…。

問題は「目利きがいなくても問題なし」と思ってる人の多さが目利きや批評家を駆逐した事で、まぁ僕も若かった頃は大人の意見を聞かない子でしたが(笑)、ネットにおいては営利企業等に利用されるだけなので危険だなぁと思います。

現在既にAIがネット上のビッグデータを使いこなしていますよね。まぁまだコンピュータが自我を持っていないので「ターミネーター」のスカイネットのようになるのはまだ先のようです(笑)。
AIとビッグデータを牛耳っているのは営利企業や一部の国の政府なので、AIに関しては使う人間の問題と考えています。Googleなどの営利企業の扱うAIは例えるなら「売れるもの」を見抜く目利きですが「良いもの」を見抜く事は基本的にムリではないかと思います。やっぱり個々人が自分の好きなものの目利きとなり批評眼を養わなければ、AIがオススメする商品を消費するだけの家畜と化すでしょうし、既にそうなっているのかもしれません。

ぼくらはとっくにSFの世界の中で生活しているわけで、その自覚無く危機感も無いとこれから少々困る事も起きるのではないかなぁと僕も常々思っています。
アマンドの木 さんのコメント (2019/09/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コンテンツが大量供給される中にあって、目利きや批評家ってのは本来であればもっと求められるはずなのだけど、インターネットによる情報発信が可能になって真っ先に駆逐されたのがそういう目利きや批評家なんだよねぇ・・・

コンテンツは大量にあるのに一部企業によってブラックボックス化された検索アルゴリズムが表示するものだけにしか触れないという本末転倒な事態が発生し、コンテンツは大量にあるのに自分にとって心地よい情報だけを収集するという本末転倒な状況に発展する。

下手をするとインターネット上の情報を使いこなせるのはAIだけになるのかもしれない。でもAIは目利きとして信頼できるのだろうか。

3.
2019/09/02 「絵の話。」 分類: コラム的な
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詳しく追っていないけど、Twitterで「キャラの鼻を描くかどうか」という話題が盛り上がっていたらしい。
どういった経緯でそんなしょーもない事が話題になったのかよくわからないので、それ自体に付いては言及しない。

さて、僕がアニメを見ているのは「アニメの絵の上手さ」というところが大きいです。

「アニメの絵」というのは色を塗ったり動かしたりしなきゃならない都合で「無駄な線は出来るだけ描かない」という基本ルールがあります。
動画枚数4000枚のテレビアニメの場合、たった1本の原画の線を省略するだけで動画の4000本の線を引かなくて済むからです。

なのでアニメの絵というのはリアルな絵柄であっても「デフォルメ」されたものになっています。
最低限の線でリアルな立体を認識させるためのデフォルメですから、ちょっと尋常じゃないレベルの技術力が要ります。

僕が感心したのが今敏監督の「千年女優」という劇場アニメ。キャラクターデザインは今敏監督と、エヴァで活躍した本田雄。
今敏の絵柄は基本リアル系で、漫画家としては大友克洋調の緻密な描き込みだったのですが、アニメ監督になってからは超絶デッサン力でものすごく少ない線でリアルなキャラクターを描いてました。
「千年女優」も最低限の線で描かれたシンプルな作画なのですが、顔の立体感、唇のふくらみとかが線の僅かなニュアンスで表現されていて、「線が少ないのに他のアニメより立体的に見える! 意味がわかんない!」と軽くパニックになりました(笑)。つまり…線の少ないデフォルメを描くのは物凄い技術力が必要になるという事なのだと理解しました。

なのでアニメの絵というのは、特に作画監督レベルの人が描いているアニメの絵は、どれも技術的に異様なほどの上手さに裏打ちされたものなのです。
それが萌えキャラのデフォルメ絵であっても、です。

---

一般的には「デフォルメの絵」=「リアルじゃない絵」=「技術力がなくても書ける簡単な絵」と思っている人は多いように思います。
実際に技術とは関係ない簡単な絵でも魅力的なイラストを書いている人はTwitterなどに沢山いますが、簡単な絵って、簡単な絵でしかないんですよね。

作画監督レベルの人が描く絵は、サラサラっと簡単に描かれたものであっても、その簡単な絵を描くためにどういった要素が必要か?構図はどうすべきか?表示される時の見栄えは?線の密度は過不足ないか?といったところまで考えられている事が多いようです。ていうか考えるまでも無く経験値の高さから無意識に判断しているっぽいです。

またデフォルメの絵柄というものは、線が少ないので僅かな歪みも目立ってしまう事が多いです。
ほんの僅かなズレで可愛く見えなかったり、雑な線が目立ってしまったり、手間をかけたのに手抜きに見えてしまうことさえあります。
アニメでもイラストでも、線の少ない絵のほうが難しいわけです。

実のところリアルな絵柄のほうが線などの描き込みが多い分だけ誤魔化しやすかったりします。
例えばソシャゲ等のイラストなどは細かいところまで粗探しすると、概ね半分以上のものがデッサンの歪んだイラストだったりします。まぁデッサンが歪んでいても可愛いおねーちゃんの水着姿がドーン!と描かれていれば少々の歪みなど気にならないわけです(笑)。

デフォルメ絵はそういった誤魔化しが出来ない絵柄なので、全然簡単じゃない非常に難しい絵柄ですし、デフォルメ絵で魅力的なイラストが描ける人は技術力のある人と言えるかと思います。
リアルな絵を描く絵師さんの中には結構「デフォルメ絵は苦手」と仰る方が多いのも、そういったデフォルメならではの難しさがあるからでしょう。

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僕は絵が描けない人なのであまり偉そうな事は言えないのですが、絵というのはセンスが重要なだけでなく、そのセンスを表現できるだけの技術が必要になるという事、上手い絵を書いて評価されている人はセンスだけでなく技術力も備わっているという事は、見る側も常々意識したいなーと。

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4.
2019/08/26 「節約生活。」 分類: コラム的な
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先々月の事ですが、自炊派の僕がちょっと節約しようと思っていたら1ヶ月の食費がいつもの半分ほどで済んだのです。
小腹が空いた時のおやつを削った程度の節約だったのですが、お米が十分に残っていたり調味料の買い足しが無かったりという細かな事が重なって、結果かなーり食費が節減できたようです。

で、これだけ節約できるなら毎月続ければお小遣い倍増!ゲームとかプラモとか買う余裕が!と思って節約生活を続けているのですが…全っ然うまくいってませんorz。
節約してるのに食費とか元に戻っちゃってるし、予定外の出費も多いし…。

さてもうじき増税という事で、食費を削った分だけ増税の影響を受ける食料品以外のものを予め買っておきたいのですが、肝心の食費が削れていないので頭を抱えているところです。

節約のコツとかありましたら教えていただきたい感じです。

---

ところでネットなどでしばしば目にするのが「若い人はテレビを持っていない」という話。

オッサンである僕の世代だと20代あたりまでネットの無い時代でしたのでテレビは一家に1台ではなく一部屋に1台というのが普通だったのですが、いまではネットが当たり前になっているのでテレビを観る必要性って殆どないように思います。番組も前世代的というか、元テレビ世代だった僕でさえ観る番組に困るほど観たい番組が無いですし、むしろ観たくない番組の多さに辟易しています。
しかし僕世代のオッサン達は基本的に「若い人はテレビ持ってないの?信じられない!」と思う人が多いようです。

個人的には「若い人がパソコン持ってない事」のほうにジェネレーションギャップを感じてしまいます。
パソコン無いのにネットどうすんの?と思うのですが、スマホで十分という人が多い事に結構驚いてしまいます。そりゃぁ通信機器ですから回線などに悩む事なく即座にネット出来ますけど、あの小さい画面と不自由な操作性で不満は無いのかなぁと。
画面の大きなタブレットも人気ですけど、僕も2in1タブレットPC持っているけどタブレットモードで使った事は無いなぁ。指で操作って確実性が無いので真面目な作業に向かない気がするんです。老害的な考えかなぁ?

スマホやタブレットで十分という理由の一番大きなところは「安いから」だろうと思います。パソコンって高いお金出して買ってもネットにつなぐのは別料金ですから、ネット接続契約のオマケにスマホやタブレットが付いてくるほうが割安感があるし難しくないですし。

僕も若い頃にはパソコンをゲットするのは中古やジャンクを駆使して環境を整えたものです。とにかく高かったですからね。
なので現在スマホやタブレットが主流になっている事は不思議では無いのですが、スマホをパソコンのように実用的に使うには色々と面倒が多く、またAndroid OSなどはGoogle製の割に出来が悪くて、やはり安かろう悪かろうだなぁと思ってしまいます。

とはいえ若い人はそんなスマホを見事に使いこなしていて、そういったところを見習っていかないと僕も老害化が進んでしまうなぁと。

---

そんな感じで、オッサンの僕より若い人のほうが節約術に詳しいんじゃないかなぁというイメージがあります。

僕世代は青春時代までは経済成長期でしたから、贅沢な無駄遣いをする癖が身に染み付いている感じがするのです。
僕はオタクなので余計な事には出費していないつもりなのですが…まだどこか無駄な出費があるのかなぁと。

なので例えば「こんな節約術が!」とか「この契約は無駄!」とか「こういった買い物がお得!」みたいな情報があれば知りたいな~と思っています。

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bit さんのコメント (2019/09/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>紅葉青水さん
アドバイスありがとうございます~!! とても参考になります! なろほど普段あまり深く意識していなかった部分は無駄な出費を削る余地があるかもしれないなぁ。
いきつけの店は相当調べ上げているのですが、それでも結構なんちゃって特売には引っかかっちゃいます(笑)。

消費税増税は結構悩ましいなぁと。廃品回収などの値上げは盲点でした。食料品は上がらないので食費を削って他のものを買い溜めしようと思っているのですが優先順位に悩んでしまいます。
衣類とか家電とかを買ったほうがいいかなぁと思いつつ、「そういやプラモも値上がりするのか?」とついつい気がそれてしまい(笑)、まぁ2%ならたいした事無いかと思い直したりで、なかなか買い溜めが進みません…。

あと2週間で増税なので、もう少し買い溜めとかの節約生活がんばってみようとおもいますー。
紅葉青水 さんのコメント (2019/09/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
出費を下げるコツは、安い時に買う、ですかね。日用品でもポイント○倍の日に買うより、特売で価格自体が下がっている時の方がずっと安いです。特売はなんちゃって特売と本当の特価があるので注意ですね。
あと、生鮮食品は特売の法則が効きにくくて、安いと質が悪いことが多いので、いきつけの店を開拓する等の努力が必要かと。店によっては高くても質が悪かったりしますので。

あとは生活の見直し。たとえば階段状に料金設定がされている水道料金などは使用量を1段階下げれるのなら、そういう生活をした方が数千円お得になりますし。

消費税増税前後でいうと、これも特売の法則が大前提です。その上で、最近は増税分をポイントで還元などというやり方をとっているので、消費しないとペイバックを受けれないことも多いですから、それにだまされないことと、増税は物価だけでなく、電車運賃や廃品回収まで値上がりしますので要注意ですね。切符はもちろん、1回分お得な回数券がデフォですが、増税前に買いだめしたら数百円還元に相当します。廃品回収も、家電を買い替える、または回収に出すのなら今が一番安いのではないかと。さらに、回収ゴミ袋の値段もあがるようですから、これも買いだめしたら数百円の還元が得られます。増税のおかげで行動量が一気に増えて疲れるなぁ。とにかく増税前に物価ものきなみ上がってきているので、本当に消費する必要があるのかの見極めも大切です。
bit さんのコメント (2019/08/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>HARIKYUさん
コメントありがとうございます~。
この「うな重」は…真似してみようかなぁ(笑)。丼飯1杯いけそうw。
たぶんこのブログ記事の後年ではと思うのですが、セイコーマートというコンビニがうな重のかわりにさんま重の弁当を売っていた気がします。もしかするとHARIKYUさんの文章を見たセイコマ社員が開発していたりしてw。

僕はコレに似た感じで、ラム肉が高いので豚肉にジンギスカンのたれで食べたりはしていますw。
HARIKYU さんのコメント (2019/08/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

節約?と言えるかどうかはわかりませんが、「うな丼」風味食を研究した事はあります。

https://sakuhindb.com/pj/HARIKYU/20120813.html
最近やっていないので、またやってみようかな、と。

5.
2019/08/17 「雑多に最近の感想とか」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:3個

いやはや「鬼滅の刃」スゴイっすね…。
テレビアニメでのバトルアクションの限界値かもしれない。

以前にこのブログで「鬼滅は演出に惜しいところが…」みたいな事を書いちゃって後で反省していたのですが、テレビアニメの製作体制でこのクオリティを維持し続けているのは本当に驚異的な事だと思います。ついつい劇場アニメの目線で語ってしまった感じで。
2クール目後半になっても「あ、今回はさすがに力尽きてるな」と感じたのは1話か2話程度。それも作画が荒れる事はなく、脚本密度と演出のバランスの不具合といった感じだったので、ほぼ重箱の隅をつつくレベルでしかケチのつけようが無いという。

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感想書き忘れのひとつがテレビ放送された細田守監督の「未来のミライ」。
賛否両論のこの作品ですが、これ細田守版の「となりのトトロ」だと思われます。
トトロでは昭和中期を舞台にした子供に向けた作品とすれば、「未来のミライ」では現代を舞台に子供に向けた作品を作ろうとしたのであろうなぁと。
但し細田守監督が勘違いし失敗したのは、「トトロは別に子供向けに作った作品ではなく宮崎駿のフェチイズムを詰め込んだだけの作品」という事。その濃密さから結果的にトトロは子供に人気が出ましたが、「未来のミライ」にはそういった濃厚な面白さが無く、むしろ低予算アニメ臭さえ漂っていました。

個人的には、庭の記念樹?が家族の歴史を記憶しているという設定に「それ片方の家系の一部分だけやん」とツッコミいれたくなって結局どこにも感情移入できないままでした。

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「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」も放送されたので真面目に観たのですが…。
うむ、最近のポケモン劇場版って非常に残念な出来栄えなんだなーと。
映画脚本としては様々なキャラクターのドラマを積み重ねて描く「グランドホテル形式」というものになるのですが、各キャラのドラマは薄い割にはバラバラなままで、終盤のイベントでひとつにまとまるというのもかなり御都合主義の色合いが強くて、もうちょっと必然性のある展開で描けなかったものかとモヤモヤしてしまう。

劇場版のポケモン作品という事で超大作っぽくしなければならないとか、子供も大人も楽しめる内容とか、多くの人が共感できるテーマであるとか、数々のハードルがある事はわかるのですが…クライアントオーダーをこなしただけの作品になっているような。

唯一、どのキャラにも頬紅ブラシ処理されているのはなんだか良かったなぁ。こうかはばつぐんだ!レベルでサトシ君まで萌えキャラになりそうなほっぺたでしたw。

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僕はテレビでは見れなかったのですが、どこかの地域で「ジョパンニの島」が放送されたそうです。
北方領土のソ連侵略にまつわる作品。近年のプロダクションIG作品で数少ないきちんとしたアニメでもあります。

戦中戦後を描いたアニメは何本かあり、近年では「この世界の片隅に」がヒットしましたが、個人的には僅差で「ジョパンニの島」のほうが優れた映画だと思っています。西久保瑞穂監督の配慮の行き届いたドラマはもうちょっと注目され評価されてもいいように思います。

「この世界の片隅に」もNHKで地上波放送されましたが、こういった作品の根本的に抱える問題に「どうして原爆落としたアメリカ側を非難しないのか?」という事があります。…このあたり僕が語るとまたアク禁食らうんでしょうね(苦笑)。その問題の本質から目を背ける日本人の国民性を描いた戦争アニメもそろそろ作られてもいいような、別にそんなの観たくないようなw。

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そういえば夏休みだからかYoutubeで東京ムービーや円谷プロや手塚プロなどの作品が無料配信されていますね。

個人的には手塚治虫の「海底超特急マリンエクスプレス」が好きな作品ですねー。
手塚キャラ総出演で、前半は近未来サスペンス、後半は太古のファンタジー展開。24時間テレビで製作された手塚アニメの中でも一番出来が良い気がします。またブラックジャックの声優が野沢那智なのが非常にカッコイイ。原作漫画のイメージに一番近い声って思ってます。

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すこし気になっているのは「海底超特急マリンエクスプレス」と、宮崎駿の「ルパン三世カリオストロの城」との関連性。
たぶん「カリ城」は「マリンエクスプレス」放送時には製作中だったと思うのですが、冒頭のカーチェイスシーンの類似性は偶然なのか意図的なのかが気になっています。

宮崎駿は手塚治虫ファンで漫画家になろうとした時期もあった人ですが、後に東映との労働交渉で虫プロの給料の安さを理由に賃上げ失敗した事で手塚治虫を嫌うようになった…という説があります。
アニメでは宮崎駿はマンガ的ドタバタを好むリミテッドアニメの天才ですが、手塚治虫は映画的演出を好みディズニー調のフルアニメに憧れ続けたので、アニメの手法は正反対と言えます。

そんな手塚治虫と宮崎駿が同時期に作ったアニメの冒頭で似たようなチェイスシーンを作った事は偶然なのだろうか?と疑問に思うわけです。
後発の宮崎駿が「マリンエクスプレス」を見て「俺ならもっと凄いカーチェイスを描ける!」と考えたのではと。

「マリンエクスプレス」でのヒゲオヤジが犯人を追うカーチェイスシーンは映画的なカットも僅かにあるのですが基本的にマンガ的なもので、「カリ城」冒頭のカーチェイスシーンは逆にマンガ的表現は僅かで基本的には実写的な構図が多用されているのも興味深い。

もちろん宮崎駿はアニメのプロでレイアウトに関しては日本一と言える技量を持つので、アニメは素人の手塚治虫との出来の差は雲泥に近いほどだが、描こうとしたものは案外と似ているのだ。
ヒゲオヤジの乗る車は手塚らしい謎の軽自動車で、ルパンが乗るのはチンクチェット(FIAT500)という小型車。カーチェイスの舞台はどちらも片側が切り立った斜面で道路は大きく湾曲している。どちらも道路を外れて斜面を走り、どちらも最終的には車が落下する高低差を生かした展開となっている。
他にはどちらも大野雄二が音楽をやっていて日本テレビ系列制作という共通点もありますw。

さて「カリ城」のほうを改めて考証してみると、「平和だねぇ」と言っている場所は雲が草原を横切る高山地帯だが、車で走れば即座に海?に面した異様な高低差の謎地形の峠道となる。ターボ全開のチンクチェットなのに案外と黒服の男が詰まった重そうな車を追い抜く事が出来ずに斜面を登ってショートカットする。山腹の別荘から峠を降りるだけの「マリンエクスプレス」のカーチェイスでもヒゲオヤジの車は斜面をショートカットしているが、日本一レイアウトの上手い宮崎駿がわざわざ無茶な「カーチェイス専用ロケーション」をカリオストロ公国の中に作っているのだ。

また「カリ城」での勢いのあるアクションシーンはこの冒頭のカーチェイスのみだ。見所は多いがフルアニメはルパンの屋根ジャンプなど極僅か。短期間で製作された事もあってか作画的にはかなりチープだ。なのに冒頭のカーチェイスは(車に乗っていた黒服や彼らが使っていた車や機関銃は後に一切出てこないのに)頑張って作られている。

…まぁこの考察の殆どは言いがかりのようなものなんですけれど(笑)、その理由が「マリンエクスプレスを見た宮崎駿の対抗心」という事は無いのかなぁホワワと思っただけなので、馬鹿なオタクの妄想として一応記してみました。

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