気になる誰かは誰なのか、といった感じの話。

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2021/01/12 「気になる誰かは誰なのか、といった感じの話。」 分類: コラム的な
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なんだか「無職転生 異世界行ったら本気だす」の評判が凄く良いらしいですね。

こーいったタイプの転生ラノベの元祖と言えるらしい作品のアニメ化なのだそうで、アニメの出来も凄く作り込まれていて凄いという風評を物凄くたくさん目にしました。

で。
僕が困ったのが、

「何処のスタジオが作った誰が監督のアニメなんですか?」

というところ。
これが全く伝わってこない。

「無職転生」に限らず、ここ数年間の新作アニメ全部、特に監督が誰なのかという情報が伝わってこない。
新作アニメのプロモーションとかディザーPVとかアニメ系ニュースサイトで話題になるのは「声優は誰か?」という事ばかり。
みんなそんなにキャラの声が誰か?なんてところが気になるのかなぁ?

僕は制作スタッフの方々が誰なのかが気になるほうなんですけどね。

とりあえずググったところ「無職転生」は「Re:ゼロ」を作ったWHITE FOXという会社から分家で新しく出来た「スタジオバインド」という会社の第1作目にあたるアニメで、監督は「Re:ゼロ」で演出を手がけていた岡本学。演出家としてのキャリアはまだ長くない感じですが結構幅広い作品に絵コンテや演出で参加していた模様。

「Re:ゼロ」もアニメーションの出来の良さで注目され人気となった作品なので、リゼロが好きだった人は「無職転生」も楽しめるアニメになるのではないでしょうか。

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bit さんのコメント (2021/01/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>アマンドの木さん
コメントありがとうございますー。ことしもよろしくお願いしますー。

映画や演劇の場合、役者というのは「スタッフ」に属するものと考える事が出来ます。
裕次郎やジャニーズは別(キャラクタービジネスのタレント)として、高倉健さえ演じている役柄のほうが重視されていたと僕は考えます。役を重視してバラエティ番組に出ませんでしたからね高倉健などの「映画俳優」は。声優だと広川太一郎も「演じるキャラのイメージを損ねないよう」タレントとしての活動はせず晩年まで殆ど顔出しもしませんでした。

手塚治虫のアニメに関する影響は70年代で終わっていると思います。70年代までは概ねどのアニメでも漫画家がスタッフとして起用されていましたが、80年代から漫画家がアニメ製作に参加する事は減っていきましたので。
アニメで監督押しというのはたしかに珍しいのかもしれません。大御所を除けば近年話題になった監督はヤマカンや水島努や谷口吾郎や湯浅政明といったところでしょうか…話題になった頃と最近の評価の差が色々物語っている気もします、語られる側も語る側も、色々と。
アマンドの木 さんのコメント (2021/01/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
日本シリーズで勝てない原の去就よりも、ポスティングに失敗した菅野の動向の方が重要だし、横浜FCは誰が監督になろうと、カズが現役続けている方が重要。

それはそれとして、
日本の映画にしても黒澤明なんかは例外な方で、基本的には石原裕次郎とか高倉健で売るもの。
これって、能や狂言、歌舞伎が役者主導である事の影響なのだろうか(新作とかは、脚本とか演出家の名前が出たりするけど)。宝塚も、役者が前面に出てくる。
演劇の世界だとどうなのだろう? 蜷川幸雄はやはり例外?

映像製作者としての監督を全面に押し出して売り込んでいたアニメって、実は珍しい事例なのではないだろうか? それとも手塚治虫が先鞭をつけた時から、作り手の名で売り込むのは当然の流れだったのだろうか。


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