Siriusの評価履歴

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作品評価板総投稿数: 67個 / 作品レビュー網羅度10級 Lv7
2007/03/15 とても良い [文学] 迷宮百年の睡魔
森博嗣の描く近未来の世界像が相変わらず素晴らしい。 このシリーズはSF的要素が強いので,事件の解決の仕方...
2007/03/15 とても良い [文学] 銃とチョコレート
期待通りの面白さ。ミステリランドの趣旨にもばっちしあってるしね。登場人物の名前がチョコレート関係の名...
2007/03/15 とても良い [文学] クビシメロマンチスト-人間失格・零崎人識
森博嗣に似てるという印象。作風をパクッてるとかいうつもりは毛頭ござらん。面白ければそれでよし! 事件...
2007/03/10 良い! [文学] Φは壊れたね
Gシリーズの一作目。相変わらずのテンポで軽快に飛ばしていると,大した盛り上がりもなくアッサリと収束して...
2007/03/10 良い! [文学] 百器徒然袋―風
今作は3つの中篇なんで,お得意の薀蓄は抑えられてます。 それでもノベルスにして500ページ超ってのがさす...
2007/03/10 とても良い [文学] クビキリサイクル-青色サヴァンと戯言遣い
まずこの表紙。コレを見た瞬間に購買意欲は失せ,さらに帯文句が清涼院流水だったのがダメを押してた。それ...
2007/01/20 とても良い [文学] アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂作品に「はずれ」はないですな~。これもかなり面白かった。 「ラッシュライフ」と同じ手法を用いなが...
2007/01/20 良い! [文学] 頼子のために
見事に騙された。見事な構成にしてやられたのも確かだけど,これはこの本を手に取った瞬間にもう騙されてい...
2007/01/20 とても良い [文学] 神のふたつの貌
思わず「マジかよっ」って声に出して言ってしまった。 そのくらい見事に騙された。ホント毎回バカみたいに...
2007/01/20 良い! [文学] ガラスの麒麟
読後感がとっても良いね。連作ミステリとしての完成度も高いと思います。女性ならではの感性とタッチが心地...
2006/12/11 とても良い [文学] リピート
ケン・グリムウッドの「リプレイ」系では,西澤保彦の「七回死んだ男」と1,2位を争うくらいの面白さであった...
2006/12/11 普通 [文学] 複製症候群
相変わらずよくもまあ訳の分からん設定を考え付くものである。紹介文にあるように,光の幕に触れたら触れた...
2006/12/11 普通 [文学] ゲームの名は誘拐
映画「g@me.」の原作。 う~ん,なんか特に面白くもなく詰まらなくもなくって感じで, 器用貧乏の名に相応し...
2006/12/11 良い! [文学] 掌の中の小鳥
鯨統一郎の「邪馬台国はどこですか?」と同じような舞台。そういえば版元が同じだな~。どっちが面白いかと...
2006/12/11 良い! [文学] 春期限定いちごタルト事件
表紙はライトノベルを想像させるけど,中身はちゃんとミステリしてます。ミステリっていっても殺人事件が起...
2006/11/19 とても良い [文学] 重力ピエロ
本作はミステリのようでミステリでないような娯楽小説(?)なのだけど,ホント掛け値なしに面白い! 小説の帯...
2006/11/19 とても良い [文学] ささらさや
この方は私の好きな作家である貫井徳郎の奥さんである。 そんで,貫井が落選した「鮎川哲也賞」を受賞してた...
2006/11/19 普通 [文学] 邪馬台国はどこですか
題名に惹かれて買ったんだけど,う~んイマイチって感じだった。 本作は下記の6本の短編となっている。 そ...
2006/11/19 良い! [文学] 毒笑小説
前作「怪笑小説」に比べると,ややパワーダウンした印象を受けた。まぁ笑いのツボは人によって違うから,人に...
2006/11/16 最高! [文学] 月の扉
これは大変良い。個人的に『扉は閉ざされたまま』を超えたね。 まず表紙の返しにある「著者のことば」が痺...
2006/11/16 良い! [文学] 死者は黄泉が得る
今回読んだのはノンシリーズ物。相変わらず変な装置を考え出しちゃってます。登場人物が横文字の人たちなの...
2006/11/16 とても良い [文学] 真っ暗な夜明け
まさしく新本格。 これまで読んできたメフィスト賞受賞作の中でもレベルの高い1作であった。本格でありなが...
2006/11/16 良い! [文学] 13階段
この作品が賞をとったときは「ふ~ん」てな感じだったんだけど,そのうち映画化なんて話がでてきて,そんでも...
2006/11/16 とても良い [文学] 半落ち
半落ち・・・・・。 このたった一つの謎に対して,警察・検察・新聞記者・弁護士・判事・刑務官と6つの視点...
2006/11/10 とても良い [文学] 死神の精度
伊坂らしさの詰まった,のほほんと楽しめた短編集でした。 『グラスホッパー』で,アレレ感を味わった後だけ...
2006/11/10 普通 [文学] 涼宮ハルヒの消失
アニメ化もされてて大人気のシリーズで,最高傑作らしい一冊。 ……そんなに面白いかな? ものすごくありき...
2006/11/10 普通 [文学] インストール
「蹴りたい背中」よりかは楽しめたんだけど,なんかパンチが足んないんだよね。章ごとに構成されていないの...
2006/10/27 とても良い [文学] ラッシュライフ
それぞれの物語が徐々に重なっていき,やがて見える物語の全体像。いやー,この手の手法にはめっぽう弱いので...
2006/10/27 とても良い [文学] 巷説百物語
なんとなく敬遠してたこのシリーズ。京極堂シリーズは大好きだけど,このシリーズは何かかたっくるしそうな...
2006/10/26 良い! [文学] GOTH―リストカット事件
なんていうのかな?ホラー系ミステリでよいのかしら。 切ない系と評される一方で,こういったホラー系も書く...
2006/10/26 良い! [文学] 斜め屋敷の犯罪
スケールがでかい。殺人事件が起こる舞台である「流氷館」が,ただの舞台として終わることなく,あんな意味を...
2006/10/26 良い! [文学] Jの神話
う~ん。評価に困る作品だな~。途中までは探偵小説で読み終わってみると,エログロホラー小説っていうのか...
2006/10/26 とても良い [文学] 扉は閉ざされたまま
倒叙モノだけに最初に結論から言ってしまうと,『容疑者Xの献身』には及ばなかったかな。でも十分に面白かっ...
2006/10/12 普通 [文学] 松浦純菜の静かな世界
この頃の浦賀作品には,爽やかさがある。 浦賀の特徴である「グロイ」「残酷」「著者の世界観」などが,だん...
2006/10/12 良い! [文学] オーデュボンの祈り
とっても不思議な小説だ。一応「ミステリ」に分類されるのであろうが,本作ではミステリに重きを置いていな...
2006/10/12 とても良い [文学] 図書室の海
『夜のピクニック』を読む前に是非とも読んでおきたかった。さてさて内容は…読んでおいて良かったです。も...
2006/10/08 普通 [文学] 8の殺人
プロローグの第1節は大変素晴らしい。 本屋で立ち読みしてたら,絶対に続きが読みたくて買ってしまうに違い...
2006/10/08 良い! [文学] フリークス
ホラー寄りのメタミステリ3本立てです。館シリーズの「人形館の殺人」は,本格ミステリ寄りだったけど(?),こ...
2006/10/08 良い! [文学] 霧越邸殺人事件
猛吹雪によって外界から隔絶された洋館。そこでひとり,またひとりと殺されていく―――。はい,本格モノの定...
2006/10/08 良い! [文学] 魔王
相変わらずの軽快なテンポでもって楽しく読みすすめることができた。 ただ伊坂に社会性は求めていないんだ...
2006/10/08 普通 [文学] グラスホッパー
殺し屋を職業としているヤツラがいる。それぞれの視点で書かれ,物語は平行して進んでいき最後にリンクする...
2006/09/23 最高! [文学] ドミノ
初めて読んだ恩田陸です。お初でいきなり大当たりを引いてしまった嬉しさも懐かしい。 さてさて,このお話...
2006/09/23 とても良い [文学] 暗いところで待ち合わせ
長編ってのも気が進まないので適当に短いのを選んだのがコレ。 しかしなんのなんの,めちゃめちゃ面しろい...
2006/09/23 とても良い [文学] チルドレン
なんか癒されるんです。不思議な世界を訪れている気がしてくるんです。普通な現代の何処にでもある街の,ご...
2006/09/09 とても良い [文学] 白夜行
やっぱり読む前に情報収集するのは止めたほうがよいね。 「後味が悪い」っていう書評が多いのを承知の上で...
2006/09/09 とても良い [文学] 平面いぬ。
4編からなる短編集。 これは全部いいねぇ。特に「平面いぬ。」が最高。 どうやったらこんな設定を考えら...
2006/09/09 普通 [文学] 動機
「まったく新しい警察小説」と評されるように,確かに設定は面白い。ただ,どの話も暗い。そして硬い。これは...
2006/09/09 とても良い [文学] 彼女は存在しない
ひょっとしたら浦賀作品の中で1番かも。 デビュー作からの3部作(勝手にそう思ってる)も,衝撃的だったけど,...
2006/09/09 とても良い [文学] 陽気なギャングが地球を回す
手持ちの本がなく書店で何気なく手に取った本作が見事にヒットした。 本作の主役は銀行強盗をする4人。 ...
2006/08/09 とても良い [文学] 博士の愛した数式
実に綺麗な小説です。本屋大賞受賞作ですが,確かに他の人にお勧めしたくなるお話でした。女性作家らしさが...
2006/08/09 とても良い [文学] 失はれる物語
六つの短編を収録した本。いくつかの感想をば。 ■手を握る泥棒の物語 これが一番良かった。読み終えてか...
2006/08/09 とても良い [文学] 彼女が死んだ夜
綺麗に組み立てられた西澤らしい作品でした。最初,ハコちゃん家に死体が捨てられていたってのは,話を切り出...
2006/08/09 良い! [文学] 女王の百年密室
またかよ・・・・・。なんでそうするかなぁ~。 「そして二人になった」と同じだ。いい感じできてるのに,最...
2006/08/09 普通 [文学] そして二人だけになった
惜しい。実に惜しい。森作品では久しぶりに興奮した作品だったのに・・・。最後がなぁ~,なんでそうなるの...
2006/06/27 普通 [文学] 黒祠の島
初めて読む小野不由美作品に慣れなかったのか,それとも久しぶりに読むことになった本格推理物についていけ...
2006/06/27 普通 [文学] 煙か土か食い物
小説の良し悪しの前に,すげー読みづれー。「圧倒的文圧を体験せよ!」とか帯にあるけど,違った意味で圧倒さ...
2006/06/27 とても良い [文学] 幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿
いつ読み始めようかと思案していたこのシリーズですが,西澤らしくてなかなか良いです。相変わらずハチャメ...
2006/06/27 とても良い [文学] どすこい(仮)
余りの忙しさでとうとう京極が壊れた!京極のイメージを根底から覆してくれるアホアホ小説を書いてしまった...
2006/06/27 最高! [文学] 四季
新しい物語ではなくて,S&MシリーズとVシリーズの時系列や,人物相関問題を,すっきりさせてくれた解説本...
2006/06/27 最高! [文学] すべてがFになる
やっぱり森博嗣の中では,コレが一番衝撃的だったなと再確認した。 「すべてがFになる」の"F"とは...
2006/06/26 とても良い [文学] ZOO (ズー)
毎回思うんだけど,良くこういう話を思いつくね。 乙一の好きな面も嫌いな面も混在した不思議なショートスト...
2006/06/26 最高! [文学] 夏と花火と私の死体
乙一のデビュー作。 表題作の「夏と花火と私の死体」と「優子」の二編。 この作品を書いたときの著者は,若...
2006/06/26 とても良い [文学] ねじの回転―FEBRUARY MOMENT
二・二六事件が題材ということで,迷いもなく手に取った。宮部みゆきの『蒲生邸事件』(自分の中で宮部の最高...
2006/06/26 とても良い [文学] 六番目の小夜子
ホラー作品にたいして妙に構えているところがある。ホラーにはグロイ方向へ傾倒しているモノと爽やか路線へ...
2006/06/26 とても良い [文学] 超・殺人事件-推理作家の苦悩-
もー面白すぎるよ東野さん。 ここでこの面白さを上手く伝えたい。こんなときショヒョックスがあれば…。な...
2006/06/26 とても良い [文学] 怪笑小説
東野圭吾の壊れた一面が垣間見れた。京極夏彦の「どすこい。」もそうだけど,小説の上手い人は笑いのセンス...
2006/06/26 最高! [文学] 容疑者Xの献身
感動したときや驚愕を得たときは,無意識のうちにページを捲り返しているものだ。そんな行動を起こすほどの...
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