OYJAR40のブログ

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12020/01/21人物ジョーさん、お疲れ様でした..
22020/01/20人物アシュケナージ引退(ケビン・ベーコン・ゲーム的な遊び..
32020/01/17アニメーション..いやあ、ヘビーでした..
42020/01/16アニメーション..冬アニメ2020
52020/01/13小説風習?
=>前の記事 発売日△
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12020/01/23ミルナ-ああ宍戸錠さんも亡くなられましたか。後、現在も活動中の昭和の..
22020/01/17オルタフォースOYJAR40さん、こんばんは。R指定になったのはボンドルド..
32020/01/11ルネサントOYJAR40さん。遅れましたが今年もよろしくです。正直言う..
42020/01/10霧の童話まったく似たようなパターンで『冴えカノfine』パンフの豪華..
52020/01/02ミルナ-というかOYJAR40さんのこのブログタイトルのインパクトに..
その他最近のコメント
1.
2020/01/21 「ジョーさん、お疲れ様でした」 分類: 人物
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昨年末の梅宮辰夫さんに続いて本日宍戸錠さんの訃報。

近年は闘病生活のせいだったのか、お茶の間やスクリーンで目にすることもなく、半引退のような状態だったように思いますが、この方も昭和を彩る名優でした。

特にアクの強い役柄を演じるため、豊頬手術をしたエピソードは有名ですね。

先日は元女優さんではありますが小林旭さんの奥さんの青山京子さんが亡くなられたニュースがありましたし、昭和の星が次々と消えていくのは仕方のない事とはいえ、寂しいですね。

慎んで哀悼の意を表します。

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OYJAR40 さんのコメント (2020/01/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ミルナ-さん
コメントありがとうございます。
そうですね。銀幕を彩った俳優、という意味ではそんな感じかも知れません。
田中邦衛さんも引退状態ですし、小林旭さんもほとんど見ませんし、渡哲也さんにしても健康状態が芳しくなく石原軍団も解散の声が聞かれますからね。
海外に目を向けると、89にして毎年コンスタントに映画を撮り続け、主演も度々務めるクリント・イーストウッドのような人もいますが、やはり健康一番、と言えるのでしょうね。
ミルナ- さんのコメント (2020/01/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ああ宍戸錠さんも亡くなられましたか。後、現在も活動中の昭和の風格のある名優は仲代達矢氏や山崎努氏辺りでしょうか?このお二人にはできるだけ長く頑張っていただきたいですね。宍戸錠さんには謹んで合掌。

2.
2020/01/20 「アシュケナージ引退(ケビン・ベーコン・ゲーム的な遊び)」 分類: 人物
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ウラジーミル・アシュケナージが公の音楽活動から引退、というニュースを目にしました。音楽家、芸術家の引退、というのがどのようなものなのか、今ひとつ解らないところでははありますが、職業的な(生業的な)音楽活動から足を洗う、という考え方で大きな齟齬はないのだろうと思います。

アシュケナージといえばショパン弾きであったり、ラフマニノフ作品の録音であったり、全集的な作品を残しているピアニストとして有名で、物議を醸したショパコン2位という出来事もよく取り上げられますね。その時の実際の演奏がどうであったか、というのはわかりませんが、優勝を争ったハラシェビッチと、その後の活躍度を考えると、必ずしもショパコン優勝が世界的な活動には繋がらない、ということもよくわかります。

最近ではピアニストとして以上に各地のオケで音楽監督や主席指揮者を歴任していました。日本でもN響の音楽監督、指揮者を務めましたね。ピアニストが指揮者になっていく、というのも良くあることで、ブルーノ・ワルターやジョージ・セルのような超有名な指揮者もピアニスト出身だったりしますね。一台でオーケストラのような役割を果たすことの出来るピアノは、高く幅広い見識を要求される指揮者との親和性が高い、ということなのかも知れませんね。

さて、アシュケナージに話を戻します。こちらのデータベース向きの話をすると、映画版の「ピアノの森」で主題曲Forest of the pianoを弾いたり、ミュージック・アドバイザーを務めたりしました。少し力業かも知れませんが、こちらの話題の中心ジャンルのひとつであるアニメとの接点があったりするわけです。

この映画版の監督を務めたのは小島正幸氏。この人はついこの間公開スタートした劇場版「メイド・イン・アビス」シリーズでも監督を務めていますね。一般的な知名度としては同じマッドハウス系の細田守氏や、片渕須直、湯浅政明、新海誠といったアニメーション監督ほどではないかも知れませんが、「花田少年史」「MONSTER」といった有名作品の監督や、数々のアニメ演出や絵コンテ担当を務めていますね。

ちなみに「ピアノの森」では日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞していますが、この年の最優秀アニメーション作品賞は「鉄コン筋クリート」。相手が悪かったかも知れませんね。

取り敢えずこの辺で。

ケビン・ベーコン・ゲーム的な遊びはいくらでも繋げられますね。また気が向いたら遊びます(笑)。

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3.
2020/01/17 「いやあ、ヘビーでした」 分類: アニメーション
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新作の劇場版「メイド・イン・アビス」、立川にて観てきました。

少し前にR15+になったという話題がありましたが、確かにかなりキツい内容でした。

冒険ものとしての凄みも前作以上ですが・・・

前作の評価で原作者やこの作品を好きな人についてあれこれ書いていたような方は観ない方が吉かと。元々スカっとするような話では無いですし、おそらく文句しか出てこないでしょうから。

それにしてもいのりんこと水瀬いのりさん。アイドルチックな可憐なルックスですがやっぱり演技も上手いですね。歌も上手いし、言うことなし!

明日は「ハイスクール・フリート」を観に行く予定。

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OYJAR40 さんのコメント (2020/01/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
オルタフォースさん
コメントありがとうございます。
好き嫌いだけで書くことは出来そうですが、評価として挙げるに足るかどうか、ちょっと考えてからにしますね。
水瀬いのりさんは元々演技力・歌唱力には定評があったようですが、ここ1、2年でより飛躍した感がありますね。
キラメイジャーですか。全く知らなかったので調べたら特撮戦隊モノなんですね。私の弱いところですが(苦笑)。声の出演としてなんですね。まあ、当座は今オンエア中の「ソマリ」を追いかけることにします。
オルタフォース さんのコメント (2020/01/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
OYJAR40さん、こんばんは。

R指定になったのはボンドルド卿のせい、というのに異論を挟む余地はありませんね。既読者でも覚悟がいるのが映像作品の特色か。
そして水瀬いのりさんはキラメイジャーへの出演が決定しました。同作には他にも人気声優が出ています。

見てきた作品の感想・評価を楽しみに待っています。それでは。

4.
2020/01/16 「冬アニメ2020」 分類: アニメーション
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大体出揃ったのかな?ということで、現況。

現時点で一番楽しめている作品は
「映像研には手を出すな!」ですね。
アニメや漫画制作の現場を描いた作品は数ありますが、現実とシームレスにつながっていく夢想という一風変わった切り口から入っていくところが楽しいです。
気になったので原作を少し読み始めたのですが、切り口自体は原作譲りのようですね。でも、とかく作画にばかりスポットが当たりやすい制作現場ですが、イメージボードを鬼のように書き殴っていく主人公・浅草の姿は湯浅監督のものに近いのでしょう。もう水を得た魚のように楽しんで制作している姿が目に浮かびます。
この作品、今年?乃木坂なんちゃら(すみませんよく知らん)主演で実写映画化されるようですが・・・全く実写向けとは思えない作風なので、心配しか無いですね。
アニメが先というのも失敗要因になりそうで、作品選びとしてどうなのよ?とおもってしまいます。

あとは
安全牌の
「とある科学の超電磁砲T」
5分アニメの
「へやキャン△」は外せません。
「へやキャン△」はBDが発売されますが、ちょっと高いなあ、と。一時間にも満たない12話収録で8000円超。作品の人気からすると売れるだろうし、もう少し考えても良いと思うのですが。「ゆるキャン△」も昨今のソフトとしては高めかな、と思いましたが、Furyuは味をしめちゃったかな?
それでも買ってしまいそうですが、私(苦笑)。イベントチケット欲しい・・・
番外・「ゆるキャン△」実写版も、なかなか楽しめている感じ。基本的に原作なぞりでいきそうかな?変な改変はしないで欲しいですがどうかな?神改変なんて滅多にないですからね。

ほかには
「ソマリと森の神様」
「虚構推理」
「ランウェイで笑って」
「恋する小惑星」
「群れなせ!シートン学園」
「マキアレコード」
「ID:Invaded」
「ダーウィンズゲーム」
あたりをチェック中です。

こうしてみると自分にとってはなかなかの当たりシーズンかも知れません。

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5.
2020/01/13 「風習?」 分類: 小説
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今、柚月裕子さんの「朽ちないサクラ」という作品を読んでいるのですが、

登場人物の葬儀に参列した主人公が祭壇の前に立ち、白布に包まれたお骨を見つめるシーンがありました。

ここ数年毎年のように不幸があったからか、すごく違和感を感じました。
流れを大まかに考えると東京で行われた私の親族の葬儀の経過は、

通夜→葬儀→親しい者で火葬場へ→葬儀場に戻る、

というパターンでした。

なので冒頭のような葬儀の時点でお骨があることに違和感を感じたわけですが、この小説刑事小説でもあるので、司法解剖のあと、先にお骨にしてしまう、という流れもあるのかな?と思いながら少し読み進めると、

関東から西は葬儀のあとにお骨にするが、東北は葬儀の前にお骨にしてしまうので親しい人しか亡骸に会うことができない、という記述がありました。

どちらかというと東西の風習の違い、ということが様々なことでは多いですが、このように東北から風習が異なる、というものもあるのですね。

こちらのデータベースの論客さんたちの住んでいる地域は様々でしょうけれど、どちらの風習で執り行われているのでしょうね。

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