OYJAR40のブログ

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 作成日時分類記事タイトル
12019/08/11雑感リアル池井戸作品にならないことを祈る..
22019/08/07雑感テレビのチカラ
32019/08/04展覧会第二弾
42019/08/02アニメーション..にわかですが
52019/07/31アニメーション..行ってみたいけれど無理だな・・・..
=>前の記事 ありゃ
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12019/07/31ミルナ-21世紀の初頭を飾った牡牝の最強馬2頭が亡くなってしまったの..
22019/07/18オルタフォースこんにちは。ニュースで映像を見た限り、建物内部は真っ黒焦げの..
32019/07/11ねぎ麻雀このブログのタイトルが当てはまる作品のなんと多いことか・・・..
42019/07/11bitおじゃましまーす。原作は「小説家になろう!」に投稿されたもの..
52019/07/08アマンドの木深夜のアニメはテレビ局が発注して作るのではなく、制作側が放映..
その他最近のコメント
1.
2019/08/11 「リアル池井戸作品にならないことを祈る」 分類: 雑感
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前回書いた快適帽子のお話の続き。

屋上緑化事業のビルマテルという会社が開発した商品ですが、元々工事現場の作業員の暑さ対策で考案したヘルメットを一般向けに応用した帽子ですね。

ヘルメットを考案した会長が大手企業から会社を継ぐため(?)に入社してきた息子さんに託した事業だそうです。商品としての性能は優れているし、使ってみた人の評判は間違いなく好感触なわけですが、なかなか思うように利益を出せない。

1.そこで息子さんが考え出したのが陸上選手などに使ってもらう、という方法。

さらに

2.素材メーカー大手・帝人の高性能素材を使ったアップグレード版の開発。

このあたりを見ていて私、ドラマもヒットした池井戸潤「陸王」を思い出してしまいました。

今のところ池井戸作品のような悪意に満ちた大手、競合他社は現れていないようですが、これからオリンピックもあるわけで、有用性に目をつけたよその国のアイディアの略奪にも気を配り、是非企業サクセスストーリーを体現して欲しいですね。

まあ、池井戸作品は最終的にはサクセスストーリーになるわけですが、例えば「空飛ぶタイヤ」のモデルとなった事件を考えるとわかりやすいですが、現実に相手が巨大である場合、ほとんどが悲惨な結末を迎えていたりするわけで、そういう意味で池井戸作品はファンタジーでもあるわけですよね。

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2.
2019/08/07 「テレビのチカラ」 分類: 雑感
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昨日たまたまつけていたテレビでやっていた番組「ガイアの夜明け」。

そこで元々ビルの屋上緑化事業を行っている中小企業が手がけたキャップで、通気性良く、ふつうの帽子に比べて最大13度もの差が出る「エアピーク」という商品を取り上げていました。

少々高価なこともあってなかなか販路を伸ばせす苦戦していたこの帽子ですが、素材メーカーの帝人と組み、競歩の金メダリストも採用してくれた、ということで、明るい未来を予見させるようなエンディングを迎えました。

いいなあ、でも高いなあ、などと思っていましたが、今日の暑さで「やっぱり欲しいなあ」と思って調べてみると・・・

帝人とタイアップして作った新製品のエアピーク・プロは公式を見ても、Amazonを見ても既にありませんでした!

公式には、ガイアの夜明けにてオンエア後、問い合わせ多数、品切れとなった旨が・・・

ネットが強くなってもやっぱり爆発力あるよね、テレビ。というお話でした。

それにしても酷暑が続きます。既に数十人レベルで熱中症の死者が出ているようですが・・・去年も書きましたが、こんな時期に本当にオリンピックなんてやるんかいな、と思ってしまいますね。

////////////////////////////////

先程Amazonをもう一度覗いてみたら、既に転売ヤーのエジキに。

せいぜい6000円くらいのものが28000円に(笑)

アホか(苦笑)

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3.
2019/08/04 「第二弾」 分類: 展覧会
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今日は勝手に今シーズン第二弾の博物館・美術館巡りと称して東京富士美術館にて開催中の「山本二三展」を観てきました。

この展覧会、全くのノーマークだったのですが、先日第一弾として行ってきた「高畑勲展」の際、国立近代美術館に置いてあったチラシで初めて開催を知りました。

八王子に東京富士美術館、というのがあるのは昔から知っていましたが、実はここって知る人ぞ知る、なのですが、元々青、黄、赤の教団旗で有名な宗教団体教祖が設立した私設の美術館なのですよね。まあ、場所柄でも明らかなのですが。話は変わりますが私の美術好きは、昔教室に通っていたこともあるのですが、父も好きでして、昔からよく一緒に(というより金魚のフンよろしくくっついて)美術展巡りをしていたことから来ているのも一つにはあります。

その父が昔印象派かなにかの美術展にここを訪れたことがありまして、その際「頼んでもいないのにボランティアだか学芸員だか(もちろん教団員なのでしょうけれど)よくわからない人が近寄ってきて、やたらと作品解説をしたがりやがる、もう二度と行くもんか!」なんていう話をしていたもので、この美術館に対する私のイメージはすこぶる悪いものでした。

そのため今日の今日までどんなに興味深い美術展を開催していても「東京富士美術館」という開催地を見るだけで敬遠していました。それでは何故今さら?と問われると・・・ううむ、気の迷い?(笑)、としか言いようがありません。

さて、山本二三展。とくに「善意の」解説者に囲まれることもなく楽しんで来ました。

この人、現在の日本アニメーション業界にあってはもう押しも押されぬ美術(主に背景美術)の第一人者ですよね。いや男鹿和雄さんあたりと肩を並べるかんじかな?宮崎駿や高畑勲を始めとして名だたる監督の元で主に美術監督をしてきた方です。

「じゃりン子チエ」「もののけ姫」「火垂るの墓」など、作品の実在感に貢献する精緻な背景は「ホーホケキョ」前までの高畑勲作品や(あ、ホーホケキョやかぐや姫は手抜き、というわけではなく、かえって困難を極めている部分も多いのですよね)、「この世界の片隅に」の片渕須直作品にいたる系譜(・・・正統派、といっていいのかな?)にあるものでしょうね。

原画200枚以上を展示。
緻密さだけに目がいきがちですが空気感、熱などを感じられる様はアニメーション系の作家、というよりすでに一流の美術家でもありますね。

9/16まで開催。関心のある方にはオススメです。

前回も書いたチケット購入済みの「三国志展」「恐竜博2019」は・・・
今日はヤバイ気候なので回避。炎天下で入り口まで長蛇、ということがトーハクや科学博物館はありがちなのでねぇ・・・
すこしでもマシな日にしたいな、と(苦笑)。

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4.
2019/08/02 「にわかですが」 分類: アニメーション
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ドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見たりで、これから9月のワールドカップに向けても、ラグビー熱が個人的に高まってきております(苦笑)。まあ、ラグビーものの金字塔、といえばなんと言っても私世代ですと「スクールウォーズ」なんて名作があるわけで、今見るとかなり暑苦しいドラマではあるのですが、しょっちゅう泣き落とされながら視聴したものです。

で、この7月末、満を持して(?)「トライナイツ」なんていうアニメが始まり、初回を見たのですが・・・

ううむ。初回にしてコレジャナイ感が。

往年の名選手・大畑氏や、ラグビー協会の監修も入ってかなりの本気感はあるのですが、何だか線が細いシュッとしたイケメンプレイヤーが走り回るラグビーアニメ。ある意味新しい、というか、おそらく今までのクマのような(←偏見)「漢」たちがぶつかり合う、汗臭く泥臭いラグビーモノへのアンチテーゼを狙ってのことなのでしょうけれど。

「Free!」なんかに出てきてもおかしくないようなシュッと感。あちらは水泳だし、ありだと思うけれど、ラグビーでそれをやるのは、どうなんでしょうね。いや、数人出てくるくらいならありだと思うけれど、見渡す限りイケメンだぞ、これ(笑)。

古い考えかもしれませんが、泥臭さ、汗臭さまで受け入れてこそのラグビー人気向上だと、思うのですよね、私。勿論先日のサンモニ発言で物議を醸している張本勲氏の発言のようなのはダメだと思いますが。

まあ、とりあえず静観しましょう。

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5.
2019/07/31 「行ってみたいけれど無理だな・・・」 分類: アニメーション
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水戸黄門まつりとガルパン・カメさんチームがコラボするそうで・・・水戸出身の3人なので、今までやらなかったのが不思議なくらいですがね。

https://mito.keizai.biz/headline/1169/

角谷杏ファンの私としては是非行きたいところですが・・・

日にちが悪すぎる。残念。

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