Merciの評価帳

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17/02/25
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12017/06/13WJ感想再開してみました..WJ2017年28号
22017/04/22WJ感想再開してみました..WJ2017年21&22号
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52016/02/26斐川 竜斗どうも! Merciさんお久しぶりです!なんだか凄く嬉しいで..
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1.
2017/06/13 WJ感想再開してみました > WJ2017年28号」
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多忙につきなかなか感想書けず。
やっとこ時間取れたので。


<シューダン>
連載経験者特有のまとまりの良さはある。
未経験者がやりがちな迷走感はない。
ただ、この漫画の「目的」が示されていないのは気になる。
主人公が「そこまで熱くない」から、現状目的地ないのは仕方ないんだけど。
多分「ロボレザ」と同じで、一定の余裕があるの前提で未設定でも大丈夫だと踏んでいるとみた。
あれだけ前作まとめ切った作者さんが基本的なポカはしないだろうから。
ただ、これまでの優しい世界に対して、今回のヤマトくんの扱いは何だかなぁな気分になった。
序盤の「ハイキュー」が縁下先輩の扱いで嫌気差したの思い出して、ちと不安。


<ONE PIECE>
ビッグ・マムには「同情」は出来ないけど「哀れ」には感じるな。
しかしまぁ、「悪意がないが故の恐ろしさ」をストレートに描いて来たなぁ。
こういう毒は好き。
ちなみにカルメルが悪意で動いていたのは、個人的に葉逆にスッキリなんだよね。
だって叱らないせいで保護者として機能していないもの
(シャンクスやベルメール、ゼフ達は『叱る』行為がきっちり描かれている)。
これで「本物の善意でした」だと何とも居心地悪いところだった。


<約束のネバーランド>
ドンとギルダが本当に頼り甲斐ある存在になっているなぁ。
ギルダが「頭は良いけれど運動神経はそれほど」なのを生かしてもいるし。
体力に自信のあるドンが、自分の長所を生かそうという意識もいい。
正直、エマとレイよりドンとギルダの方が好きだったりする。
そしてこの漫画は毎度引きが上手いよな、緊張感ある。


<食戟のソーマ>
この漫画、メタ読みが出来てしまうんだよなぁ。
勿論、大抵の作品にその要素はあるけど、最近のこの作品は殊に。
タクミくんや田所さん辺りが出たら、展開読みしづらくなるとは思うけど。
・・・彼らをあんまり引っ張ると、結局は展開読みになりそうでな。
えりなさんが反逆組に色々仕込んでいる場面がすごく好きだったんだよね。
それが結局、あんまり生かされないまま強キャラの力借りているのが未だモヤっと来ている。
んで、その助っ人達が負けたら、やっぱり何だかなぁな感じだし。
今までの愛着で読み続けていられるけど、最近惰性。


<鬼滅の刃>
いつも落ち着いたイメージのある炭治郎が、めちゃくちゃな理屈を振りかざすのが新鮮だった。
それを受け止めて「お前が死んだら負けなんだ」と諭す煉獄さんの保護者っぷり。
大人の視点があるって、読んでいて安心する。


<火ノ丸相撲>
ライバルの両親の顔を映し。
主人公の関係者は台詞だけで顔がはっきり描かれず。
その対比が、何だかいいなぁと思った。


<斉木楠雄のΨ難>
明智がいろいろ探って来るのは悪意ないクチだな。
それにしても、チビ斉木がやたらかわいいがどうなってるんだ。


<Dr.STONE>
ここ2週で、千空視点だけだからこそ、メイン3人の役割分担や特性が掴めた感じ。
司とのあれこれで小さくなっていたスケールも、根本の世界の謎を出して来てくれたし。
そして最後の場面は巧いね、何だ生きてたのかって気持ちが微塵もなくなる。


<ROBOT LASERBEAM>
2作連続だから言い切っていいと思うけど、藤巻さんは「主人公の正当性」を担保しないところが本当いい。
主人公でも正義とは限らず、主人公にとって都合の悪いことを正論としてきちんと描く。
徹底して「主人公のヒロイズム」に対して批判の目を忘れない、アンチ主人公万歳。
それでいて、ちゃんと王道の主人公的な描き方の要素も組み込んでいるけどね。
理音がロボを温かく見守るけれども甘やかさないスタンスだから、安心して見られる。
トモヤが同じ目の高さで常識的な感覚を教えてくれるのに対し、理音は先輩として視野が広い。
体育会系の「先輩」の存在を肯定的に描くのも、前作からの藤巻さんの特徴だな。

主人公がスゴいライバル達に挑むのが示唆されていて、一見すると前作に似ているように見える。
無表情な主人公、色黒の(笑)ライバル。
ただ、根幹は全く違っている、むしろ正反対とすら言っていい。
主人公がヒーロー性を持たない、どちらかと言うと救済される側なのは同じだけど。
黒子は、ちょっと見ただけだと「救済される存在」だとわからないしな。

今回の部内の描き方で、前作との違いが顕著になった。
誠凛バスケ部、と言うより前作各高校バスケ部は、根本的に「理想郷」だ。
帝光という「現実」に傷付いた少年達が救済される場であるがために。
黒子の特性を理解し、考えを尊重し、姿が見えないと探してくれる先輩や仲間達。
だけど、栄藍ゴルフ部は、決して理想郷ではない。
トモヤは勿論、キャプテンや理音みたいに理解ある先輩は、ちゃんといる。
でも、日々生きにくさを感じるロボが生きやすい場所じゃない。
言葉が噛み合わないことは、日常と、ロボが今までいた世界と変わらない。

変わりかけているのは、むしろロボの方だ。
1話を見た時、主人公の行動原理がわからないことを私は指摘した。
けれど、あの段階で主人公は「何の行動原理も持っていなかった」のだ。
時間をかけて今回ようやく、ロボは「目的と動機」を明言した。
この2つをきちんと分けて語ったのが素晴らしい。
・・・そして、物語に必要なものを、やはり作者さんはきちんとわかっていたわけだ。
必要と知りながら、その2つが欠落した主人公を描き、敢えて必要なピースを序盤で使えなくした。
チャレンジャーだなぁ・・・1話で緩んだなとか言って本当に申し訳なかった。

行動原理がないがために、人間社会で噛み合わなかったロボ。
今も噛み合わないのは変わらないけれど、行動原理はきちんとある。
周囲の人間と共有できる行動原理が。
ロボに反発している風間が、明らかに「行動原理にだけは」共感を覚えてしまっている描写がいい。
今作も、スポーツを題材にしながら、テーマは人間のあり方を掘り下げる形。
良かった、藤巻さんに望んでいた作風だ、人間の性質を斜め切りにするようなのを読みたいんだ。
ロボは真っ直ぐ過ぎて浮くタイプだが。


<ぼくたちは勉強ができない>
・・・ラブコメらしくなってきた、だと?
勉強を題材にしたスポ根感が漂っている回の方が好きなんだがなぁ。
予想外に1歩引いた立ち位置になっている文乃の掘り下げは、どこかで必要だろうね。


<腹ペコのマリー>
今更だけど、この設定なら実在人物ネタじゃない方が良かったんじゃ・・・。
まあ、幸いにもマリーは元のイメージ損ねるキャラじゃないけど。
何にせよ、姫関連の目的ブチ上げて、作品の柱立てるべきなんだよなぁ、今更だけど。
学園の女王が根本解決になるわけじゃないから、迷走感が抜けないんだよね。
アンナの好感度が上がらんから、タイガに共感しにくいし。
作風としては田村さんの作風って好きなんだけど、今回は器用さが何かと裏目に出ている気が。
もうちょい計算して配置決めた方がいいんじゃ?


<U19>
最後まで駄目、論外。
何があろうと無条件に主人公を持ち上げ続ける時点で、作品として評価は最悪。
多少興味惹かれるキャラが出ようとフォローにはならん。
正当性をもって主人公を批判出来る存在を置くか置かないかって、完成度の分かれ目だわ。
いやぁ・・・ヒロインの彼氏まで主人公を持ち上げて参った。
そのやり取りを、主人公以外無条件批判するくせにちょっと喜んでいるヒロインが気持ち悪過ぎた。
まあ、私の大嫌いな、典型的な作中カーストが全ての漫画だったね。
主人公だから全てが許される系、1番嫌いだからな。


<磯部磯兵衛物語>
母上様はやっぱり最強。
しかしモンスター母なのに、磯兵衛が震えているのには気付かなかったな。
まあ、気付いたら全部お天気の皆さんのせいにして、余計恐ろしくなりそうだが(笑)。


<左門くんはサモナー>
好きだったけど、先週の最終回の感想書けなかったので1週間遅れで。
地獄行き=左門くんについて行く、っていうのは読めたんだけど。
まさか6年すっ飛ばすとは。
そりゃまあ、大人になっていないと押し掛け女房(違)は無理だよな。
この辺りは妙に現実感。
左門くんがてっしーを「嫌い『だった』」という冒頭に、じんわり来てしまった。
だって過去形だもの。
これ「てっしーが地獄に堕ちるまでの物語」って宣言しているけど、違うよね。
実際は「左門くんがてっしーに陥落するまでの物語」だと思うんだ。
てっしーは好きで世話焼きオカン属性を発動させているんだし。
漫画でよくある天使キャラって嫌いなんだけど、てっしーはマイナス感情もはっきりあって好きだった。
何だかんだで主人公とヒロインが対等だったから、安心して読めた漫画だった。

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2.
2017/04/22 WJ感想再開してみました > WJ2017年21&22号」
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<ONE PIECE>
真に恐れない相手にはマムの力が通用しないと来たか。
権力で抑えることの限界についてのメタファーよな、いやまあほぼそのままの描写だけど。


<ハイキュー>
・・・やっぱりこの作者さんとスポーツに対する考え方が違い過ぎる気がする。
最近、溝が埋まった気がしていたけど気のせいだったわ。


<ROBOT LASERBEAM>
とうとう私の精神にガツンと来た・・・!
やっぱり藤巻さんの作品とは相性良さそうだ。
多分、根本的に価値観が私と近い。

ライバルとの関係性は「ガラスの仮面」を彷彿とさせる。
自分のやっていることが心底好きだから、主人公の粗削りな才能を正当に評価するライバル。
主人公を導く先輩的な役回りも果たしている。

そして主人公に主人公性が薄いのは、もう藤巻さんの鉄板の作風だな。
前作と「天才」と「努力家」の立ち位置を逆にしているわけだが
(鷹山は他者から天才扱いをされる努力家、つまり姫川亜弓属性)。
黒子は終盤で明かされる「原罪」含めて、徹底したアンチ主人公な主人公だった。
一方、ロボは粗削りさは主人公らしいけれど、言動と天才属性だけ見るとライバルキャラ的。
しかし、鷹山は人間としての器含めて完成度が高過ぎて主人公にはならんタイプではある。
ただ、ライバル側に「理」「正当性」をより持たせているのは実に藤巻さんらしい。
主人公が正しいとは限らない、というスタンスは一貫しているのが良い。

感情のない主人公が初めて達成感を知る様子が描かれている。
「黒子のバスケ」と違う形での「主人公救済物語」なのだろう。
主人公をかっこよく演出しつつ、本質では主人公にヒロイズムがないのは同じだ
(ヒーロー性は前作以上に低いかもしれない。
黒子は一応キセキの考え方が彼寄りになるけれど、ロボにはその要素がないから。
もっとも、黒子は『自分自身では友人達を救えない』ことでヒーロー性を失っているけど)。
ロボは黒子と違いゼロからのスタートな分、作中に正のエネルギーしかないのは新鮮だが。

主人公の過剰なヒロイズムを否定しているだけで安心して読める(by主人公様嫌い)。


<約束のネバーランド>
んんんんん・・・。
ノーマンによって、さらっとエマが持ち上げられたけど、うーん・・・。
結局、主人公3人のうち、脱出計画の主戦力となったのって、ノーマンだけじゃない?
いやまあ、エマが意思決定してはいるわけだけど、代替効かない感じはしない。
レイに至っては蚊帳の外だし。
今後の方向性としてはギルダ、実行役としてはドンがいないと詰んでいたわけで。
・・・何かんんんんん・・・となってしまった。


<鬼滅の刃>
最近の炭治郎持ち上げが私にとって過剰1歩手前ではあるけど、ギリギリ許容範囲。
彼はまあ、主人公だからじゃなく賞賛される理由があるからね。
自己憐憫がないから、これまたギリギリでケナゲ臭も回避出来ているし。
・・・とは言え、ちょっと敵さんのイラっと感には共感出来てしまうんやで(汗)。
番外編のカナヲちゃんから漂うヒロインの香りは良かった。


<ブラッククローバー>
んあー。
国王も難ありだが、言わんでもええことを言うアスタにも共感出来ないぞ。


<食戟のソーマ>
落語の「時そば」と「かけそば」と「時をかける少女」を混ぜたネーミングが出たぞ。
時かけ自体には興味ないので、「何どきだい?」って言っておく。
ソーマが勝つのは確定っぽいんで、別にドキドキ感はないんだよな。
ただ、双方の自分のキャリアへの誇りがきっちり描かれているのは良いなと思う。
後は単純に、ソーマがどういう戦略を取ったのか気になるっていうのもある。


<Dr.STONE>
世間の評価は高いっぽいけど、イマイチ乗れないなぁ、嫌いではないんだけど。
やっぱり、最初に司と共闘したために、敵キャラ感がないのがな。
千空共々いつまで内輪揉めする気なんだろうなという感情だけしか沸かない。
あの流れを挟んだことで目的ブレが発生して、なかなか元に戻らない感じ。
ただ、新たな生存者が敵か味方かは気になるし、それによってまとまりが変わりそう。


<火ノ丸相撲>
ユーマの強さがわかるように負かせてくれて良かった。
兄妹両方の成長もきっちり描かれていたし。


<斉木楠雄のΨ難>
何故か完全に斉木の行動パターンを看破していた燃堂に笑い。
その燃堂を何だかんだで守りたい斉木が微笑ましかった。
だが37人目はないな、うん。


<ぼくたちは勉強ができない>
んー、ここ2話の普通のラブコメ感よ。
とりあえず新キャラちゃんはあくまでも応援者に徹して欲しいな。


<左門くんはサモナー>
アンリちゃんかっこよかったし、おいしい所持って行かんとする左門くんもかっこよかった。
だが、この漫画に求めているのは・・・これじゃない・・・。
面白いのは面白かったんだけどね。


<腹ペコのマリー>
別行動になって、マモルが秘密知った意味があんまりなくないか?とか。
そもそもマモル自体に古市ほどの安心感がないんだけどな、とか。
何にせよアンナがタイガに無関心過ぎてタイガのやっていることが空し過ぎる、とか。
・・・とりあえず前作と比較しようのないほど似過ぎた空気はどうにかならんのか、とか。
ただしマリーちゃんはかわいい。


<ポロの留学記>
あーうん、ですよねー、って展開なので。
嫌いじゃないんだけどなぁ、本当。


<U19>
まだ続くんだ、って感想しか(汗)。


<磯部磯兵衛物語>
まさかのペリーさん磯兵衛コスですとな!?
そもそも・・・磯兵衛が平均的武士って、それで良いのか!?

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