Merciの評価帳

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17/02/25
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2017/03/20 WJ感想再開してみました > 久々にWJ感想を書いてみる」
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「黒子のバスケ」の藤巻さんの新連載が始まったのを機に感想再開してみるんやで。
久々なので、私の書く感想のスタンスの大前提を記しておくと

・基本的に毒舌。
・好き嫌いと、上手い下手の評価と、面白いつまらんの盛り上がりは、全部別物。
・題材はテーマにあらず、それを通して何を描くかが肝心。

前回感想から残っているもの新しいものもあるけど、とりあえず軒並み各作品の1話へのコメント付き。



<ROBOT LASERBEAM>

あああああ・・・うん、いきなり辛口だけど。
藤巻さん、前作売れて緩んだ?(失礼)
世の中に対する鬱屈感が全然ないんだけど!
(↑少年漫画に何を求めてるんや)
だけどこの方、精神ささくれだった作品描いてナンボだと思うの。

好き嫌いは出ると思うけど、「黒子のバスケ」1話が良すぎたんだよな。
作中の価値観(キセキの世代)と主人公が何者か(幻のシックスマンの存在)が冒頭。
そして主人公のハードル「身体能力の成長は限界値に来ている」を提示。
努力しただけ才能が開花する一般的なフィクション文法に真っ向から喧嘩を売る。
天才は天才だから、努力家は同じようには出来ないという価値観をド直球で投げ込んだ。
題材を問わない、人間が社会で抱える普遍の真理。
再序盤で作品の方向性を明確に打ち出して、わかりやすかった。

この作品、演出はさすがの健在ぶりを発揮している。
主人公の何が凄いのかの説明は、きっちりと出来ている。
だけど、1話を読む限り、何がしたいのかさっぱりわからん。
いや、ゴルフを描くのはわかったけど。
ゴルフの描写を通して、何が言いたいのかわからん。
まあ・・・「黒子のバスケ」がわかりやす過ぎただけかもしれんが。

ただ、1話で「何がしたいかハッキリわかる」って、作品生き残りの最低条件だと思う。
生き残っている作品で「大目的が不明瞭」な作品なんか、まずない。
主人公が好感持てるか、共感出来るかは、正直言って二の次。
それは好き嫌いの範囲だけど、わかるかわからないかは完全に出来不出来の問題だから。
前作の描き方を見る限り、生き残り方を理解して描く作者さんと思っていたが。

とは言うものの、興味引く要素はあるんだよな。
良い奴だとはわかるけれど、無感情な主人公。
感情を表に出さない主人公に特化しているのは意図的だろう。
好きだけど才能のないタイプの後に、熱心になれない天才を置いて来たのも。
ただ、作品全体としての目的を、少なくとも次回で欲しい。

私の捻くれた感情を満たしてくれる作者さんだと信じてるんだから頼むよ。
今回クールの新連載見る限り、次回で価値観示せたら間に合うと思う。


<ONE PIECE>

一時期ついていけない感あったけど、最近は面白い。
サンジは「優しい」って言うより、「自分を最優先出来ない」部分はあるんだけどね。
だから、そこは短所でもあるわけなんだが。

それにしてもプリンの美人さんっぷりが凄まじいな。
素に返っている説も、裏の裏がある説も、どっちも考えられると思う。
ただ、「サンジの1番のレディはナミ」の図は一切崩していないからなぁ
(婚約成立後も、サンジの呼びかけは『プリンちゃん』だったので)。
少なくとも、結婚が成立する可能性はゼロだと考えている。
何にせよ、レイジュ姉さんには幸せになって欲しい。


<Dr.STONE>

ネットでの評判は高いけれど、私が多少危惧しているのが、やっぱり「目的」。
主人公の行動原理=ヒロインって作品、ロクな末路の記憶がない(汗)。
一応、人間社会を取り戻すという大目標はあるけど。

その点、今回、ヒロインよりも「サバイバルと人間社会復活」の優先を描いたのは良かった。
はっきりと「生き残って社会を取り戻す」ことを大目標として置けた。
今クールの新連載、目的がわからん作品が多過ぎるので、この段階で十分ではないかな
主人公が恋愛アタマの花畑じゃないのがわかって個人的に好感度も上がったし。
頭脳担当以外の2人も、かなり冷静な判断力あるのはなかなか新鮮。

あと、この世界観の設定だと「嫌な奴を出さなくてもピンチが作れる」メリットがある。
嫌悪感を抱かせにくいのは有利ではないだろうか。


<ブラッククローバー>

設定が処理し切れず、完全に追い切れているわけではないけど、好きな作品。
と言うのは「黒子のバスケ」の価値観に近いんだよね。
才能が目覚めるんじゃなくて、自分の持つ別の方式で頂点を目指すと言う考え方。

ノエルのヒロイン力も、エピソードごとに上がっている感じだし。
何にせよ、これは完全に「1話で主人公の目的をハッキリさせて生き残った作品」の一例。


<食戟のソーマ>

同じく、主人公の目的がハッキリしていたから生き残れた作品。
これの同期の作品忘れたけど、目的を1話で示したのってこれだけだった記憶がある。
主人公が多少いけ好かなくても、ヒロインがツンツンし過ぎでも問題はないんだ。

しかし一色先輩が素直に味方してくれたのが結構意外だったりする(笑)。
最終的に主人公サイドが勝つのはわかっているから、いかに盛り上げるかだよなぁ。


<鬼滅の刃>

これまた、1話は正直辛気臭さ極まりなかったけど、目的が明確だったよなぁ。
だんだん緩い雰囲気も出て来て、作者の余裕と共に炭次郎にも余裕が出て来ている感じ。
序盤は全方位が敵って感じだったしねぇ。
主人公が真面目くんの場合、三枚目キャラを仲間にするのは有効だなぁとしみじみ。
とは言え今回は炭次郎までテンション高くて笑った。


<斉木楠雄のΨ難>

実写の再現度が凄まじかった。
これ、ギャグマンガだけど「斉木が平穏な生活を送りたい」目的は一貫していて。
そのくせ、本人の世話焼きな性質も込みで、一向に実現する気配がないという。
斉木には照橋さん派だけど、みことちゃんもキャラとしては好き。
しかし最終回近いのかねぇ・・・実写あるから、もうちょい引っ張りそうな気もするが。


<火ノ丸相撲>

作者さんがお弟子さんなだけあって、「黒子のバスケ」風の1話だった記憶。
岡目八目と言うかブラッシュアップされていたけど。
本編は相変わらずの安定ぶり。
弱い者のあがきが無意味ではない思想は本当に好みだし。
しかし蛍が桐仁を呼び捨てにするのが意外だった。


<僕のヒーローアカデミア>

前に感想書いた時から言っているけど、この作者さんとは気が合いそうにない(苦笑)。
主人公に一切関心持てないので、ふーんとしかならないんだよなぁ・・・。
予知の人の方が、よっぽど報われて欲しいと思ってしまう。


<ハイキュー>

ラブコメモード入るのが田中なのは意外性があって良い。
と言うか、この漫画も主人公コンビに興味持てないから・・・うん。
以前よりは作風全体への嫌悪感は減っているけどね。
序盤に漂っていた主人公への甘さが最近はかなり抑えられている。
最初の頃にしばしばあった「嫌いな回」がなくなって来た。


<ぼくたちは勉強ができない>

前回から、ちゃんと「勉強」に焦点を当てているのは評価する。
1話で「受験」という「目標」を示したのは良いと思ったんだよね。
ラブコメで恋愛以外の到達点を置けたのは強みではないかと。
その後で、その辺のラブコメと同じことをやったのがいただけないんだが。
きっちり「勉強」エピを重ねて行けば生き残れる可能性が高いのでは。
変にラブコメっぷりを強調したら、逆に危ないんじゃないかな。
まあ、気にかかるのは「天才」描写に天才感が足りないことなんだが(苦笑)。


<約束のネバーランド>

これを読むと、作品生き残りのためには「感情移入」が必要条件じゃないとわかる。
キャラに感情移入は出来ないんだけど「目的」だけは明確だから。
ハードな世界観だから、逆に読者を1歩引かせる距離感が有効になっている。
今回の描き方を見る限り、感情移入させる気は大してないんだなと思うし。
手垢ついた世界観かと思いきや、だんだん独自性も出て来たし。
好きかと言われると全く好みではないけど、なかなか完成度は高い1作。
後は謎が肩透かしじゃないことを願うばかり。


<ゆらぎ荘の幽奈さん>

何となく挫折している、ぱっと見かわいらしいけど。


<U19>

序盤の目的不明瞭っぷりが足引っ張り続けている感じ。
やっと大目標を設定した後で、次のエピソードの展開次第かね。
上でも書いたけど、ヒロイン=行動原理の作品ってロクな行く末の記憶が・・・。
だからまあ、友人エピを持って来たんだろうけど。
現状、他作品のコケ方次第だなと思う。


<青春兵器ナンバーワン>

箸休め作品が多いから、いつ脱落してもおかしくはない作品だと思う。
とは言え、一定のファンは付いたのかなという安定ぶり。
個人的には読んでも読まなくてもって位置、嫌いではないよ。


<腹ペコのマリー>

失礼ながら、前作がヒットして緩んだか?疑惑その2。
だから目標は早めに置きに来ないと・・・。

会話のテンポは流石に上手いんだけど、それに頼り過ぎ。
1話で入れ替わった時点で引き作ったのは、普通なら面白いけど。
前作「べるぜバブ」のインパクト及び密度と比べると物足りないこと極まりない。

要は主人公の「何とかして元に戻りたい」意志を、もっと押し出すべきで。
プラス、それに対する困難要素も再序盤で匂わせておかないと。

ヒロインが告白されて満更でもなさそうなのが、ほのぼので好きなんだけど。
作品の緩急としては、主人公の危機感を失わせている要因ともなっている。
・・・やっぱり、もっと出来るよな?と作者さんに言いたくなる。

こちらも「べるぜバブ」の1話が優秀だったのと比べてしまうんだよね。
あれはのっけから「全員、土下座」で始まるインパクトあり。
古市という主人公の絶対的な味方を関わらせながら、「魔王を育てる」方向性を打ち出した。

酷似を回避しようとして裏目に出ている気がする。
どうせキャラは似ているんだし、開き直って同じ図式で演出設定だけ変えれば良かったのでは。

一応の世界観が説明されたことだし、ここからの巻き返しに期待はしている。


<ポロの留学記>

好きなのは好きなんだが、緩過ぎるのは気にかかる。
ポロの「反応」に重きを置いた描写であるため、「目的」が消えている。
要は全体として受け身になってしまっており、インパクトとして弱い
(斉木も出来事に対して受け身ではあるが、『平穏さ』に向けて能動的に動いている)。
主人公の能動性って、軸をブレさせないために重要ではないかと思う。


<左門くんはサモナー>

何だかんだで作風微調整して、また生き残るんじゃないの、と思いつつ。
たまに入るバトル編、世間の評価どうなんだろうなぁ。
個人的には、あんまりこの作品に真面目さを求めてはいないんだが。
てっしーがイカニモな天使キャラじゃないのが、この作品の長所なので。
今後もガンガンにツッコんで頂きたく。


<銀魂>

別に嫌いでも何でもないんだけど、何となく入れずに読んでいない。
以前感想書いていた頃から生き残っている数少ない作品だなぁとしみじみする。
何だかんだで終わりそうで終わらないよね。


<磯部磯兵衛物語>

団子屋の娘さんまで、「いつもの常連さん」に安堵しているのに笑った。
えべそいさん、時々出て来そうな気がするなぁ。
何だかんだで磯兵衛を取り戻すことを考えてくれる周囲に和んだ。

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2.
2017/01/22 質問企画 > KAMIKAZEさんの質問企画に回答します」
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あけましておめでとうございます。
最近、あまり評価投稿出来ていませんが、久々に質問企画に回答します。

Q01:作品評価で「こんな作品評価してもいいのかな?」と思った作品はありますか?
A01:特にありません。

Q02:作品を評価する時に「この部分は気を付けた」というケースは?
A02:ケースと言うより、どの投稿においても事実と意見を分けるように気を付けています。
 良い系にしろ悪い系にしろ理由はなるべく具体的に、違う意見の方が見てもなるべく納得して頂けるようにと。


Q03:評価推薦をする時の基準は?
A03:自分の意見と一致するかは無関係に、1つの評論として完成度が高いこと。
 感情的にならず、冷静に自分の見解を伝えることに徹していること。
 長所や短所の指摘が具体的で、何故そこが良い/悪いのかもきちんと説明しきれていること。


Q04:推薦した評価等で、最も感動出来た文章は?
A04:ペクさんの「漫画『黒子のバスケ』」評価です
 (http://sakuhindb.com/jmanga/7_Kuroko_20no_20Basketball/2011-10-10T18_40_08.html)。
 作品の真のテーマに踏み込んだ上で、思い入れを発揮しつつもきっちり欠点も指摘されています。
 全てにおいて「そこだあああああ!!!」と言いたくなる評価でした。


Q05:「最高」評価で最も思い入れのある作品は?
A05:投稿済みなら「アニメ『スイートプリキュア』」。
 まだ投稿出来ていないけれど最高評価確定しているのが「漫画『黒子のバスケ』」です。
 思い入れがあり過ぎて評価文が完成しません(苦笑)。


Q06:「とても良い」評価で最も思い入れのある作品は?
A06:思い入れがあると「とても良い」にはならないのでありません。
 滅多なことで思い入れないので、そこまで刺激をくれた時点で「最高」になります。


Q07:「良い」評価で最も思い入れのある作品は?
A07:上に同じ。
 思い入れさせてくれるレベルなら「良い」程度になりません。


Q08:論客活動等で「これは名言だな」と思った言葉は?
A08:「私はあなたの意見には反対だが、あなたが意見を言う権利は全力で守る」

Q09:論客活動等において苦労している、若しくは苦労した事は?
A09:評価の時間を確保すること。

Q10:実際の鉄道、若しくは鉄道模型で最も運転してみたいと思う列車のタイプは?
・路線の「華」とも言える特急列車
・中距離輸送の強い味方でもある新快速(快速)電車
・地道に生活を支える普通電車
A10:普通電車が路面電車なら普通電車、そうでないなら特急です。

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KAMIKAZE さんのコメント (2017/01/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
あけましておめでとうございます。
最近、あまり評価投稿出来ていませんが、久々に質問企画に回答します。
>>新年あけましておめでとうございます。Merciさん、御参加ありがとうございます。

Q01:作品評価で「こんな作品評価してもいいのかな?」と思った作品はありますか?
A01:特にありません。
>>なるほど、そこまで思わされた作品にはまだ出会っていない、という所でしょうか。

Q02:作品を評価する時に「この部分は気を付けた」というケースは?
A02:ケースと言うより、どの投稿においても事実と意見を分けるように気を付けています。
良い系にしろ悪い系にしろ理由はなるべく具体的に、違う意見の方が見てもなるべく納得して頂けるようにと。
>>私も同じように具体的に、尚且つ意見を違えた人でもなるだけ納得してもらえるよう書くようにはしています。

Q03:評価推薦をする時の基準は?
A03:自分の意見と一致するかは無関係に、1つの評論として完成度が高いこと。
感情的にならず、冷静に自分の見解を伝えることに徹していること。
長所や短所の指摘が具体的で、何故そこが良い/悪いのかもきちんと説明しきれていること。
>>評価に冷静さと具体的な指摘はやはり重要ですよね。

Q04:推薦した評価等で、最も感動出来た文章は?
A04:ペクさんの「漫画『黒子のバスケ』」評価です。
作品の真のテーマに踏み込んだ上で、思い入れを発揮しつつもきっちり欠点も指摘されています。
全てにおいて「そこだあああああ!!!」と言いたくなる評価でした。
>>なるほど、それだけ見事な評価文だった、という事ですね。

Q05:「最高」評価で最も思い入れのある作品は?
A05:投稿済みなら「アニメ『スイートプリキュア』」。
まだ投稿出来ていないけれど最高評価確定しているのが「漫画『黒子のバスケ』」です。
思い入れがあり過ぎて評価文が完成しません(苦笑)。

Q06:「とても良い」評価で最も思い入れのある作品は?
A06:思い入れがあると「とても良い」にはならないのでありません。
滅多なことで思い入れないので、そこまで刺激をくれた時点で「最高」になります。

Q07:「良い」評価で最も思い入れのある作品は?
A07:上に同じ。
思い入れさせてくれるレベルなら「良い」程度になりません。
>>⑤・⑥・⑦まとめてですが・・・思い入れのある作品ならばほぼ確実に「最高」になる、という事ですね。

Q08:論客活動等で「これは名言だな」と思った言葉は?
A08:「私はあなたの意見には反対だが、あなたが意見を言う権利は全力で守る」
>>意見を言う権利はやはり守られるものであるべきだな、と私も思います。

Q09:論客活動等において苦労している、若しくは苦労した事は?
A09:評価の時間を確保すること。
>>忙しいと時間確保も難しいですからね。そこでどうやっていくか、という部分も工夫のしどころかな、と。

Q10:実際の鉄道、若しくは鉄道模型で最も運転してみたいと思う列車のタイプは?
・路線の「華」とも言える特急列車
・中距離輸送の強い味方でもある新快速(快速)電車
・地道に生活を支える普通電車
A10:普通電車が路面電車なら普通電車、そうでないなら特急です。
>>路面電車は運転が難しそうですが風情があって楽しそうですよね。あと特急も華やかさとスピード感があっていいな、と思いますし。

今回はどうもありがとうございました。

=>古記事3. 2016/06/19 遅ればせながらKAMIKAZEさんの質問企画に回答します
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