児童向けアニメ


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12015/08/12児童向けアニメ..マジカル エミ と パステル ユーミ..
22012/11/12児童向けアニメ..ざわざわ森のがんこちゃん..
32011/02/15児童向けアニメ..NHK「カスミン」&「あずきちゃん」..
42010/12/03児童向けアニメ..「ケロロ軍曹」
52010/08/03児童向けアニメ..「がんばれ!!ロボコン」..
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12019/08/13てとてとHARIKYUさん、返信ありがとうございます。ぴりからこちゃ..
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1.
2015/08/12 児童向けアニメ > マジカル エミ と パステル ユーミ」
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 マジカル エミ と パステル ユーミ 


2015/08/12 Mr.KN様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2015/08/12 634様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/12 めたこ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/12 須王様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/12 けんぼー様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/12 竜巻回転様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/12 銀河の星くず様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/13 サンシースー様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/13 消しゴム様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2015/08/13 ショウ♪♪様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/13 S・N様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/14 非論客(プロバイダー: NK2977 ホスト:NK2580 ブラウザー: NK10321)様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2015/08/14 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2015/08/16 墨汁一滴様より拍手を頂きました。ありがとうございます。




 隣町 ( 坂戸市 ) のリサイクルショップにこんなものが転がってまして 。





 実のところ 、 「 サリー 」 「 アッコ 」 「 メグ 」 などの東映魔女っ娘シリーズを見て育った私には 、
ぴえろの魔法少女は 「 クリミィー マミ 」 以外はほとんど思い入れがないのだけれど 、
それでも骨董価値と資料的価値があるかな~ 、と 一体300円はフトコロに痛いけれど 、とにかく買ってきてしまった 。 (^_^;)
SEGAの製品だけど 市販品ではない旨書いてあったのでおそらく特典品か何かなのでしょう 。
1999年 ( 要するに20世紀 ) の製品で 、よくこんなものが残っていたなぁ と 。
それにしてもいいオヂサンがこういった商品に手を出すのは相当勇気がいる事なのです 。 (^_^;)




 シリーズ3作目 魔法のスターマジカルエミ の主人公 「 香月 舞 」 ( かづき まい )  11歳
当作品DBでは結構評価が高いんですね 。
http://pierrot.jp/title/magicgirl/
http://sakuhindb.com/janime/7_Magical_20Star_20Magical_20Emi/
アニメは見た事ないです。



 シリーズ4作目 魔法のアイドルパステルユーミ の主人公 「 花園 ユーミ 」 ( はなぞの ゆーみ )  10歳
このアニメは不人気のため 2クールで打ち切りになってしまったり 、主人公役の声優が3年後に留学先で交通事故死
してしまったりとか かなり悲運のアニメのようですね 。
http://pierrot.jp/title/magicgirl/
http://sakuhindb.com/janime/7_Magical_20Idle_20Pastel_20Yumi/

どちらも製品として出来は現代のものに比べると甚だ悪いです 。
で 、目下の課題はビニールを破いて飾ってみるか 、あるいは換金価値を考えてそのままにしておくかってところですが 。 ( 笑 )

ところで 戦闘魔女っ娘 とい邪悪な分野をうち立てた 美少女戦士セーラームーン の出現以来 、こういった在来型の魔法少女はすっかり影をひそめてしまいましたね 。
少女達 ( 当時の少年も含む ) に愛と希望を与えた魔法少女達はいま何処 ?

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HARIKYU さんのコメント (2015/08/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

サンシースーさん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

仰られる事、まことに共感致します。 (^_^)
従来型魔女っ娘の「愛を流布する魔法」が、いつの間にか「愛と正義のために戦う」魔法に変わってしまいましたからねぇ。
私は再び東映系、葦プロ系、ぴえろ系の魔女っ娘アニメが作られる事を願ってるんですが。
HARIKYU さんのコメント (2015/08/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

めたこさん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

なるほど、愛を伝達する媒体が変わってきちゃったという事ですか。
マハールターマラ、フーランパ・・・・私には呪文の方が良いなぁ。(^^;)
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サンシースー さんのコメント (2015/08/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
『マジカルエミ』などが作られていた80年代は、
いわいる、魔女っ娘アニメにおける発展期と言える時期で、
ぴえろの他に、葦プロや、従来から魔女っ娘アニメを作り続けた東映、
その三社が個性ある魔女っ娘アニメ作りに競い合った時代だと言えます。

今では、『マジカルエミ』や、『パステルユーミ』などに限らず、
東映、葦プロ、ぴえろ系の魔女っ娘アニメは
すっかり姿を消してしまって残念です。

90年代前半頃に『セーラームーン』シリーズが大ヒットして以降、
日本の魔女っ娘アニメは作られなくなったどころか、
美少女達がドンパチを繰り広げるいわいる「美少女戦士系」が
主流となり、それが今放送している『プリキュア』シリーズや、
深夜アニメを中心に多く見られる薄っぺらい「萌えバトル系作品」
(主に『艦これ』など)に悪い影響を与えてしまったという風に感じます。

今の日本は、まともな魔女っ娘アニメを作ろうという気にならないのでしょうか?
めたこ さんのコメント (2015/08/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今はプリキュアやアイカツに姿を変えているのではないでしょうか。
プリキュアは魔法じゃなくステゴロで愛を語りますが(;^_^A

2.
2012/11/12 児童向けアニメ > ざわざわ森のがんこちゃん」
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ざわざわ森のがんこちゃん


2012/11/12 shinshin様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/11/12 須王様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/11/12 Mr.KN様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/11/12 ざくろ石様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/11/12 634様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/11/12 羽幌炭鉱様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/11/12 S・N様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/11/12 quiet様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/11/13 消しゴム様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/11/13 けんぼー様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
 



 飯能の10円ビデオの店で今度はこんなVHSを拾ってきてしまった。


  

 これ、本来は小学校1・2年生の道徳教育のための放送人形劇なのだが、なかなか設定は深くて、大人が見てもおもしろい。
古き良きNHK人形劇の香りを今に伝える可愛い作品だ。
1996年から現在でも制作されているシリーズで、お話を見ると「 がんこちゃん 」一家が街から森に引っ越してくる場面とか、
「 がんこちゃん 」が小学校に入学する場面とかがあるので、これは第1回目のシリーズを編集して収録したもののよう。
声優の顔ぶれに引退した「 吉田理保子 」さんとか、懐かしい人の名前も見える。
私は「 ひょうたん島世代 」なのだが、お若い世代の方々はこの「 がんこちゃん 」を見て育った人も多いのではないだろうか。

 制作はスタジオ・ノーヴァという人形劇団プークの中の映像部門で、単発の人形劇や小学校低学年向けの理科教室の人形、それに「 あんぜんきょうしつ 」の「 ぴょん太 」    なんかも手掛けているから見たことのある人も多いことだろう。
「 かかし座 」の影絵    と並んで記憶にある人も多いんじゃないかと思う。

 ところで、私はこうした放送人形劇はてっきり劇団がNHKのスタジオに人形を持ち込んで収録していのだと思っていたのだが、
そうではなく、劇団内部に映像専門部門があって、そこで録画収録したものをNHKに配給しているとの事だ。

 こうした学校放送のための教育番組はNHKの良心とでも言うべきものなのだが、
( まぁ、中にはかなり問題のあるディレクターもいて、ミニスカートのおねえさんが子供達と一緒にパンチラさせながら床をゴロゴロ・・・・・
なんて番組もあったそうだけど。 )
最近ではNHKも民放化傾向が強くなり、相対的に教育番組の放送時間数が減っているのは誠に遺憾である。
今や「 放送人形劇 」という放送文化は、番組メディアの多様化の渦に取り残され、消滅寸前となってしまった。
放送環境の悪化にめげず、これからも作り続けて欲しいジャンルのひとつだと思う。


 ・・・・・ それにしても、この「 がんこちゃん 」を演じているのは、野沢雅子さんや堀旬子さんをはじめ、殆どが60~70代のベテラン声優ばかりなのも凄い。
だからこそ味わいのある長寿番組になっているのだろう。
今の若いアイドル声優達にやらせてみたらどうなるか?
薄っぺらくて味わいの薄いものになってしまうに違いない。

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HARIKYU さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

羽幌炭鉱さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

最近は教育テレビもEテレとか何とか言って、民放的なバラエティー番組とかショー番組のような構成が多くなり、こうした純粋な教育番組が減らされているのは残念です。
少子高齢化の影響か、やたらにシニア番組が多くなったような気がしますね。
かく申す私は、昨年の地デジ移行以来、テレビの視聴をやめてしまいました。。。。。


HARIKYU さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

Mr.KN さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

こうした人形劇は単に学校放送用だから・・・・・と手を抜かずに、より質の良いものを目指そうという劇団のポリシーが感じられますね。
だからウン10年経った今でも記憶に残っているのでしょう。

「のびのびノンちゃん」も「がんこちゃん」同様、小学校低学年向けの道徳番組なのですね。
見た記憶があります。


羽幌炭鉱 さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。

がんこちゃんは低学年向けの人形劇でありながら壮絶な裏設定(人類滅亡したその後の世界etc)があったり、
今は亡き谷啓がOPを歌ったりなど、色んな意味で味わい深いものがありました。
『がんこちゃん』の上の学年向けに『あつまれ!じゃんけんぽん』(のちに『バケルノ小学校ヒュードロ組』)も
ありましたが、現在は統廃合でがんこちゃんだけになったみたいです。
『あつまれ!~』も結構面白い作品だったので、こうして人形劇が減らされていくのはどうかなと思いました。

それでは。
HARIKYU さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

須王さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

> がんこちゃん可愛ええ…

同感です。(笑)
クリクリ目と牙が可愛いですよね。
HARIKYU さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

shinshinさん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

この「ピコピコポン」、ちょっと記憶になかったので調べてみました。



私もどっかで見ているんじゃないかと思います。
Mr.KN さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、HARIKYUさん。日記の方で語られている「がんこちゃん」は放送時に見る機会が限られてしまった事もあって見た記憶がないのですが、こうしたNHK教育テレビ(現:Eテレ)の人形劇は小学生の時に先生が授業の時によく見せてくれた覚えがありましたね。

Wikipediaで見てみたところ、この作品は何気に「忍者ハットリくん」のキャストが何人も出ているのが興味深いところですが(あきやまるなさん、堀絢子さん、緒方賢一さん、山田栄子さん等)、自分の世代としては本作の前番組だった「のびのびノンちゃん」はリアルタイムではっきり見ていた記憶があります。

ではまた。
須王 さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
がんこちゃん好きでした。
がんこちゃん可愛ええ…
shinshin さんのコメント (2012/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
がんこちゃんの前のピコピコポンは、とても面白かったです。ガルガリ博士とか…当時みた記憶があります。

3.
2011/02/15 児童向けアニメ > NHK「カスミン」&「あずきちゃん」」
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NHK「カスミン」&「あずきちゃん」

2011/02/15 羽幌炭鉱様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2011/02/15 青い羊様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2011/02/16 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



    

 飯能市のレンタルビデオ店で、ついに中古ビデオが10円で放出が始まったことは、「おるちゅばんエビちゅ」「魔法少女プリティ・サミー」の記事でも書いたのだけれども、なにぶんこのお店もう2年くらい通っているので、守備範囲内のめぼしい作品はほとんど手に入れてしまっている。
そこで今回は、こんな機会でもなければ2度と見ることはないであろう、ちょっと守備範囲を外れるような作品にも手を伸ばしてみた。



 こちらは「カスミン」という10年くらい前に夕方NHKでやっていた子供向けのアニメで、一応「児童向けアニメ」は私の「準」守備範囲なのである。(笑)
しかし、もうその頃はすっかりいいヲヂサンになっていたから、いくらアニメファンとはいえ、定期的に「鑑賞」することなどはなくて、気が向いた時にチャンネルを回して見ていた程度だった。

 で、この「カスミン」、今回1~2期を中心に50話ばかりをまとめて見てみたが、これはなかなか「含み」もあって楽しい作品だった。
キャラクターを一見する限り、かなり「軽い」作品なのではと思い込んでいたのだが、なかなか「イイ話」も多く懐は深い。
ちょっと填ってしまい、目下配信動画を使って残りを見ている最中である。 

 「カスミ」と「ヘナモン」の絡みを中心に描かれたストーリーだが、スポンサーにも視聴者にも媚びない、いかにもNHKらしい手堅い作品になっている。
監督に「本郷みつる」、シリーズ構成や脚本に「吉田玲子」さんや「池田眞美子」らの実力者を起用して手抜きがなく、NHKアニメの見本のようだ。
この作品から後くらいになると、どうもNHKアニメと民法アニメの区別がつきにくくなってきたような気がするのだが・・・・・。

 声優陣もなかなか良い。
特に「カスミ」役の水橋かおりさんの演技は一語一句の発音が明瞭で、非常に聞き取りやすい。
最近の若い声優陣の語尾のはっきりしない演技に比べると明らかに実力の差があり、非常に優れた声優さんだ。

 既にCGアニメ化されていて、色彩などは非常に綺麗で、キャラクター造形も面白いが、丸太ん棒のような「カスミ」の足はもう少し女の子らしく描いてあげられなかったのかな、と思ったのが残念だった。




 こちらはさらに古く、「あずきちゃん」という15年くらい前のセル画アニメの作品。
「カスミン」同様、見るとはなしに見ていた作品だが、なぜか「ジダマ」だけはしっかりと覚えていた。
小学生版の学園ラブコメ+ファミリーアニメという感じだが、何とはなしに小学生版「ママレード・ボーイ」という感じもする。
今回の視聴で主人公の「あずき」が案外嫉妬深く、独占欲が強かったのはちょっと意外で新しい発見だった。

 今回買っただけでも12本あったが、3年に及ぶ長いシリーズなので、全部揃えるとすると数十本になってしまう。
ちょっと全話見返すのは難儀だ。

 ほのぼのアニメとしてなかなか良作だと思うが、声優が上手い人と下手な人が混じりすぎているのが難点。

 本作はリアルタイム世代の人にとっては一種の「恋愛バイブル」として捉えている人も多いそうで、いずれにしてもこういった子供向けアニメは「子供の頃にいつも見ていた」世代の人にとっては内容はともあれ、限りなく思い入れのある作品も多いわけだから、他世代の者はうかつに良いの悪いのと語ることは避けなければいけないと思っている。

 他に「ヤダモン」「コレクター・ユイ」などももう一度見てみたいのだが、前者はDVDだけでVHSが出ていないし、逆に後者はDVD化されていないから、中古価格が異常に高い。
なかなかじっくりと見るチャンスはなさそうだ。

 残りの「臣士魔法劇場 リスキー・セフティ」についてはまた別の機会に。

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HARIKYU さんのコメント (2011/02/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
白うに さん、いつも拍手とコメント有り難うございます。

「カスミン」にしても「あずきちゃん」にしても、いかにもNHKらしい良作ですよね。
「子供向け」として少し次元が低く見られていて、あまりアニメファンからはまっとうな評価が得られていないのは残念に思いますが、これからも語り継がれていって欲しいなと思います。

なお、私書の件はご憂慮なく。
その感性や語り口から何だか妙だな、と感じてはいましたので。(笑)
白うに さんのコメント (2011/02/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは!白うにです。
どちらも懐かしい作品ですね。あれからもう10年以上も前になるんですね…時が経つのは早いです。
カスミンは何気に面白かったという印象がありますが、あずきちゃんともなるとOPの「なんでもな~い~なんでもな~い~♪」のフレーズしか思い出せません。
あの頃に戻りたい…(´Д`)

4.
2010/12/03 児童向けアニメ > 「ケロロ軍曹」」
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「ケロロ軍曹」

2010/12/03 羽幌炭鉱様より拍手を頂きました。ありがとうございます。


 以前ご紹介した秋葉原の50円ビデオの店の前を通ったら、まだやっていた。
このお店、もう半年以上も「店じまい」のノボリが立っている。(汗)
まぁ、たしかに毎日夜になれば店じまいしているのは確かだろうが。

 
   

 今回はまず、欠番になっていた「ちょびっツ」と「君が望む永遠」のそれぞれ第7巻を入手。
これで両作とも全巻揃ったことになる。
特に「ちょびっツ」の、「旧式アンドロイドYumi」と植田店長との悲恋が描かれている巻をやっと手に入れることができて嬉しかった。




 今回の主購入は「ケロロ軍曹」第1期のビデオを何本か。
本当は全巻欲しいのだが、この6本しか置いてなかった。
この「ケロロ軍曹」は「子供向けアニメ」として、あくまで飛び飛びにしか見ていなかったのだが、池田眞美子さんがシリーズ構成をやっていた1~2期あたりが、いちばん面白かったように思える。
「ガンプラネタ」などもあまりなく、お話自体もよく練られていて楽しかった。
2期は当時録画したビデオも何話か残っている。

 地球侵略のシナリオがことごとく裏目に出て結局は自滅、さらには「夏美」という天敵の存在にさい悩まされる・・・・・というストーリーは最近では「侵略!イカ娘」にも見られるが、シナリオとしてはこちらが本家だろう。
また本作に登場する女の子キャラクターは独特の可愛さがあり、「ケロロ軍曹」のセールスポイントのひとつ。

 しかしながら、最近の構成は「ヲタクネタ」に走った展開が多く、正直私には「ガンプラネタ」や「ゲームネタ」はよくわからない。
また今年度は15分アニメに格下げとなり、本作もそろそろ限界が見えてきたようだ。
このアニメも今年いっぱいかな。


 他に、「おねがいティーチャー」のビデオも何本か買ったのだが、これは作品感想も兼ねて次回にでも。

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HARIKYU さんのコメント (2010/12/03) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
竜巻回転 さん、毎度コメント有り難うございます。
ちょっとの間、おひさしぶりでした。(?)

竜巻さんの応援のお陰もあり、やっと「ちょびっツ」及び「君が望む永遠」の全巻を揃えることができました。
ありがとうございます。
やっぱりパソコンで見る配信動画よりは、好きなときに取り出して、リラックスしながら見られるビデオの方が良い訳でして。

「おねがいティーチャー」の方も配信動画ではずいぶん前に視聴完了しているのですがとても好きな作品のひとつです。
ビデオ購入を機にまたゆっくりと作品を味わってみたいと思っています。

東映版の「Kanon」は好きなんですよ。
特に「真琴編」が気に入っています。
竜巻回転 さんのコメント (2010/12/03) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

以前の日記で仰ってた「ちょびっツ」の7巻を手に入れられて
ようやく待望の全巻が揃えられましたね。
「ちょびっツ」と及び「君が望む永遠」の全巻入手おめでとうございます(^^)。
それと「おねがいティーチャー」の方も購入された様ですが、
こちらの感想も個人的には非常に楽しみにしています。

後はトップページの画像が東映版の「kanon」になってますけど、
何だか東映版の方だと随分と懐かしい感じがすると言いますか、
今回の「ちょびっツ」や「君のぞ」、それに「おねティ」や東映版「kanon」などを見ていると
00年代前半の作品を色々と思い出す感じになりましたね。

それでは。

5.
2010/08/03 児童向けアニメ > 「がんばれ!!ロボコン」」
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がんばれ!!ロボコン


2010/08/03 十傑集様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2010/08/03 羽幌炭鉱様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 「ロボコン0点・・・・・!」
 ガンツ先生のこの名台詞は、ある世代以上の方ならばきっと覚えておいでだろう。




 本作は私が高校生の頃に放映していた特撮コメディだが、そんな年齢になっていたにも拘わらず、何かすごく楽しんで見ていた記憶がある。
今回、約35年ぶりに視聴してみて、その理由がわかった感じだ。

「ロボコン」役の山本圭子さんの演技、大野しげひささんや由利徹さんらベテラン俳優の脇固め、楽しい脚本、それにアクターさんのアクション、どれもが良質でとても密度が高いからだ。
時代のパワーとでもいうのだろうか、作品全体に力が満ち溢れている。

「人に役立つ」A級ロボット目指しての「ロボコン」のがんばり=ロボ根性はだいぶピント外れな時もあるけれど、とても楽しくて、また感動できる話も多い。
また、「サザエさん」でおなじみの「加藤みどり」さんの素の演技が見られるのも興味深いところだ。

3本しか買えなかったが、全話収録のDVD-BOXはともかくとして、残りのビデオも是非探してみたい。

右下はオリジナルの25年後に制作されたリメイク版。
こちらはちょっと時代のパワーが足りない感じだが、それでも案外面白い。

コメントする2個

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