WHITE ALBUM 2 第10話 「 雪が解け 、そして雪が降るまで ( 前編 ) 」

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2013/12/08 WHITE ALBUM 2 > WHITE ALBUM 2 第10話 「 雪が解け 、そして雪が降るまで ( 前編 ) 」」
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 WHITE ALBUM 2  第10話 「  雪が解け 、そして雪が降るまで ( 前編 )  」


2013/12/08 十傑集様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
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 いやぁ 、何ともドラマ ドラマ ドラマ してましたねぇ 、「 かずさ 」 渾身の独白 !!
これは来るなぁ ・・・・・ 。





 ずっと我慢していたものが一気に噴き出しちゃったという感じでしたが 、「 かずさ 」 の切なさの吐露には
私ももらい泣きしてしまいましたよ 。レビューしてても涙が止まりません。
普段抑えてる分 、堰が切れると歯止めがきかなくなっちゃうのでしょう 。
こういうシーンは弱いなぁ 。
声優さん 、迫真の名演技でした 。








「 そんなのはなぁ  、親友の彼氏に言われるセリフじゃないんだよ 。 」

「 私の前から先に消えたのはお前だろ ! 」 
「 勝手に手の届かない所に行ったのはお前だろ ! 」

「 手が届かないくせに ずっと近くにいろなんて こんな拷問も思いついたのもお前だろ ! 」
「 なのに何で私が責められなきゃなんないんだ !」 

「 毎日 毎日 目の前で心えぐられて それが全部私のせいなのかよ ! ひどいよ !」
「 どうして私の気持ちわかってくれなかったんだよ ! 」

「 私がつまらない男を好きになって 何が悪い ! 」



・・・・・と 。

 まぁ 、たしかに好意を抱く 「 春希 」 の前に 「 雪菜 」 が現れ 、しかもその後 「 春希 」 と 「 雪菜 」
はカレカノの関係になり 、しかし 、「 かずさ 」 と 「 雪菜 」 の間には新しい友情が芽生え 、そして
「 いつまでも3人でいよう 。」 という残酷な人間関係は 「 かずさ 」 にとっては針の筵だったのでしょうねぇ 。 









 後半パートでは そんな 「 かずさ 」 が 「 春希 」 を好きになっていく過程が描かれてますが、
前期委員としてお節介ながらも親切に世話を焼いてくれる 「 春希 」 を 「 かずさ 」 は無視できない
存在になっていたようですね 。








 そしてあの下手くそなギターが 「 春希 」 のものだと知った時に手を差し伸べて・・・・・ 。 




 ウーム、これはだいぶ危険な展開になってきましたねぇ 。 いや 、面白いんですが 。

男主人公が2人のヒロインの狭間で苦悩する設定は割に多いのですが 、ここまで劇的なのは 「 君が望む永遠 」
以来ではないかなぁ と 。

 ・・・・・ 今回 「 雪菜 」 はほとんど出番なし 。
実は罪深い女なのだ 、などということの自覚は微塵もない 「 雪菜 」 ですが 、
さて 次回はどう絡んでくるのでしょう 。



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HARIKYU さんのコメント (2013/12/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

春の夜月さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

「かずさ」に関しては今までその言動に少なからず不快感もあったのですが、今回で株が急上昇しちゃったって感じですかね。
私も感情移入しちゃいました。(^_^;)

なお、「雪菜」に罪の自覚はない 旨書きましたが、以前の回で
「 だってわたし知ってた 、冬馬さんの気持ち 。 」 とか
「 本当にいいの ? 、わたし取っちゃっていいの ? 」 とか
「 けどわたし知ってたんだよ 、冬馬さんがあの時 。」 とか言っているので、実は罪の意識はあるようですね。
まあ、罪とはいっても、「私、とっても悪い子なの。」程度のものだと思いますが。
アニメではここの部分の解析が まだされてませんが、
これがまったく無自覚だと、西園寺世界と同じになってしまいますので。(笑)



春の夜月 さんのコメント (2013/12/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。お邪魔します。

>「 かずさ 」 渾身の独白 !!
今話で一気にかずさへの支持が増えたのではないかなという回でしたね。
けなげに耐え忍ぶではなくて、強がって隠していた姿。そして台詞も見事でした。

やはりポイントは、これまでずっと「3人で」と言い続けていた春希が、
どうして「俺の」前からいなくなるんだと言ってしまったことでしょうね。
ああついに言っちゃったって感じで、そこからは止まらない・・・
また雪菜へのプレゼントをポケットに入れているところが、にくい演出だし。

>実は罪深い女なのだ 、などいうことの自覚は微塵もない 「 雪菜 」
HARIKYUさんと違って自分には雪菜は、ある程度自覚して行動していると思います。
ただ心地よい3人の関係も続けたいから、良かれとかずさに色々と確認をとるのですけれど、
却ってそれがかずさにとって辛さを与えてしまうという感じで観ていました。

もちろん「天然」のところもあるだろうし、すべてが計算ずくではないと思いますが、
奪うときでもなんとか「良く」見せたい、雪菜の気持ちが可愛いさだと感じています。
(ただ裏読みすれば、全て計算して先手を打ち続けている行動とも見れる所が面白い)
・・・と、まあこうやってキャラの解釈で語れる作品ってやっぱり良いですよね。
台詞から類推する想いって、人それぞれだから、そこがまた楽しいというか。


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