WHITE ALBUM 2 第6話 「 祭りの前 」

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2013/11/10 WHITE ALBUM 2 > WHITE ALBUM 2 第6話 「 祭りの前 」」
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 WHITE ALBUM 2  第6話 「  祭りの前 」


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 1クール作品だとすれば 、もう折り返し地点に入った事になりますね アニメ 「 WHITE ALBUM 2 」 
の第6話 。

「 冬馬 」 はパリに旅立った母親に 「 置き去りにされた 」 という悲しみを背負ってるのか ・・・・・ 。


 

 
 前回のラストで突然 「 かずさ 」 が倒れた時はどうなる事かと心配したんですが 、取り敢えずは寝不足からくる
「 風邪 」 だったようで まぁ 、重病ではなくて安心しました 。 (^_^)





 それにしても 、かいがいしい看病に加えて
「 他のクラスメートだったらそこまでしない 。 冬馬だけだ 。」  とか 、
「 大切な仲間の身体と引き替えになんかできない 。」
なんて言葉を吐かれたら 「 春希 」 にハートがなびいてしまうのは当然な事でしょう 。 





 
 それにしてもあの石のような 「 かずさ 」 をここまで懐柔させてしまう 「 春希 」 はさすが 「 WHITE ALBUM 」
シリーズの後継者だけありますね 。
前代  「 冬弥 」 のスタンスポリシーはしっかりと受け継がれているのでありました 。 ( 笑 ) 

最初は頑なだった 「 かずさ 」 が 布団を敷いて練習を見守る体勢になるとかは すでに尋常ではなく 、
「 聞かせてよ 。北原のギター 。」 とか 徐々に心を開いて甘えモードに入っていく 「 かずさ 」 ですが 、
「 小木曽と付き合うのか ?」 は かずさ 精一杯の ジェラシー のようにも感じられましたね 。






 一方 「 雪菜 」 の方は 「 春希 」 も 「 かずさ 」 もいないステージでは全然リハーサルにならずといった
ところでしたが 、何とか文化祭の1日目 。






 「 雪菜 」 はハイカラ女給さんのコスチューム姿でのお出迎えとなりましたが 、お互い名前で呼び合う仲になり 、
しかも1日 間があいた2人のラブラブっぷりには 周りの者も目が当てられませんな 。



 

 で 、この 「 略奪婚 」 劇の向かった先が 「 かずさ 」 邸だという事はわかるんですが 、
電車の中でのこのシチュエーションは一体何なんだ ? ? という事については言及しないでおきましょう 。
「 雪菜 」 は着替える時間すらなかったのかねぇ 。 (^_^;)





 ・・・・・ ところでコンサートの演目には 「 届かない 」 という 「 春希 」 が作詩した曲がラストに
エントリーされていて 、実はこれは詩を書きたいがために軽音楽同好会に入ったのだという 「 春希 」 の
「 本当の夢 」 が込められている曲らしい 。 
ここは4話の中にあった 「 本当の夢 」 という伏線が回収された場面でしたね 。





 しかし詩に目を通した 「 雪菜 」 の表情に翳りが ・・・・・ 。





 「 春希 」 が書いた詩にすでに 「 かずさ 」 が曲を付けていたという疑惑もあるだろうし 、
さらに歌詩の内容が 「 孤独なふりを 」 とか 「 誰より惹かれていた 」 とか 「 春希 」 が 
「 かずさ 」 を想って書いた詩のように 「 雪菜 」 には読みとれてしまったようですね 。

果たして 「 春希 」 が本当にかずさを想って書いた詩なのか 、それとも 「 雪菜 」 が勝手に悪い方に
解釈しているのか 、 仮に前者だとしても今までの展開からだけでは 「 かずさ 」 を思う 「 春希 」 の
その心情描写は極端に少ないので ちょっと気になるところですね 。

次回はこんなわだかまりを残しつつも やっとステージに上がるのかな ・・・・・ 。


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HARIKYU さんのコメント (2013/11/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

4330さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

やはり「 春希 」が「 かずさ 」への想いを詩に託したと考えてよろしいのでしょうね。
これまでの回の中では「 春希がかずさに惹かれている 」という描写がイマイチ薄いのですが、そのあたりは次回あたり詳しい展開があるのではないかなと思っています。
4330 さんのコメント (2013/11/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
2回目のコメントになるかと思います。

> 「 春希 」 が書いた詩にすでに 「 かずさ 」 が曲を付けていたという疑惑もあるだろうし 、
さらに歌詩の内容が 「 孤独なふりを 」 とか 「 誰より惹かれていた 」 とか 「 春希 」 が
「 かずさ 」 を想って書いた詩のように 「 雪菜 」 には読みとれてしまったようですね 。

わたしも原作は全く知りませんが、わたしはこのシーン「雪菜」が「かずさ」の「春希」に対する思いに気づいたシーンと捉えました。「孤独なふりを」とかいうのは、「かずさ」にぴったりはまりますし。親友が同じ人を好きになってしまったということに気づいての表情の曇りととりました。このシーンはなかなか深いですね。
なんにせよ、こういう語れる部分があるということ自体素晴らしいアニメだと思っています。

それでは、失礼します。


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