凪のあすから 第4話 「 友達なんだから 」

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2013/10/25 凪のあすから > 凪のあすから 第4話 「 友達なんだから 」」
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  凪のあすから 第4話 「 友達なんだから 」


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 「 凪のあすから 」 も早いものでもう4回目となりまして 。
で 、今回も 例によって 「 光 」 の 早トチリ暴走 の顛末がメインでしたが 、「 光 」 の姉の 
「 あかり 」 と 「 あかり 」 の彼氏の 潮留 「 至 」 、そしてその連れ子の 「 美海 」 の複雑な
因果関係なんかも垣間見えた回でしたね 。 


~ あかりの彼氏が 、あかりや自分に時々ちょっかいを出していた潮留美海の父 、至であることを知った光 。
その事実に動揺するも 、二人を別れさせるのに協力してと頼む美海に 、邪魔をするのは嫌いだと告げる 。



翌日 、家庭科の授業で 、普段から家事をしている光は 、鮮やかな手つきで料理を作っていく 。
楽しそうにする一同だったが 、試食時には海村の班は孤立していた 。
まなかは勇気を出して他の班に料理を勧めるが 、ぞんざいにあしらわれてしまう 。
それを見た光は思わず立ち上がろうとするが … …  。





 さて 、調理実習の時間ですが 、相変わらず 「 紡 」 に対抗心ムキ出しの 「 光 」 が可愛いですね 。
実にわかりやすい男だこと 。 (^_^) 
前回あたりから 「 光 」 この単純明快な性格が好きになってしまいましたよ 。






 そして出来上がった ちらし寿司 の試食会 。
「 まなか 」 が勇気を出して陸人男子2人にすすめるけど 、海のものは生臭いといって相手にせずで 。
なおも 「 まなか 」 がすすめると 、突き放されて 折角の ちらし寿司 が見事にお釈迦と相成り 、 
「 光 」 が食ってかかろうとすると 、 「 紡 」 や先生の登場で ひとまずは収まりまるものの ・・・・・ 。




 木工室に行くと お女子様が 何者かによって壊されておりましたね 。
案の定 、短絡思考の 「 光 」 は 犯人は例の2人組と決めつけての必殺ボディアタック 。




 当然の事ながら校長先生からもお説教を食らいます 。
今日はもう帰れと言われて 「 まなか 」 も協調するけど 、カッとすると向こう見ずに走るところなど 、
「 光」 と 「 まなか 」 は案外似ているのかもしれませんね 。






 しかし真犯人は あの勝ち気娘の 「 さゆ 」 のようです 。
「 光 」 を気遣う 「 ちさき 」 が この事は秘密にしよう と主張しますが 、 「 紡 」 の 
「 光がみんなを誤解した事で 光をみんなにを誤解されたくない 。」 とはイイ台詞でしたね 。






 このあたりの海中の景色描写は実に良いですね 。
すると 、上から人間が沈んできて ・・・・・ 。





 「 あかり 」 の彼氏 「 至 」 の奥さん 「 みより 」 は既に亡くなっていて 、しかも海人だったんですね 。
「 至 」 の不倫ではなかった訳すが 、しかしこのお話 、若妻が早くに亡くなるシチュエーションが多いなぁ ・・・・・ 。




 この絵を見るとわかりますけど 、葬儀では左が親族、右が一般参列者となりますので 海村からは 「 あかり 」
しか参列していないことがわかりますね 。
やはりこれが海を追放されたという事の現実なんでしょうか 。






 結局 「 あかり 」 の恋は横恋慕のようでもあります 。
しかし 、海神様は 海の人間を今地上にやってはならない と怒りの炎を上げているようで 、どうも
先が怖いような気もしますね 。




 「 光 」 から卑怯なやり口は嫌いだと言われていた事を気にしていたのか 、「 美海 」 は壊したのは
自分だと嘘の自白を 。
この正義感は海人の血が流れているからなんでしょうかね 。






 2人で一緒に謝ろうという 「 まなか 」 ですが 、大人になりつつある 「 まなか 」 と置いて行かれる
「 光 」 の象徴的なシーンのように感じます 。







 という事で 「 光 」 はひたすら平謝りですね 。
そして 「 まなか 」 も連帯の土下座 。
2人組お返しのボディアタックでひとまずは和解と相成りましたね 。




 「 要 」 も 友情絡みの 「 さゆ 」 懐柔も成功して 、 ここでもまた和解が成立 。
取り敢えず今回の事件は2件とも解決の運びとなりまして 、まずはめでたしめでたしといったところかな。




 ところで 、早退の件といい 、土下座の件といい 、「 光 」 のために何でも一生懸命でストレートな 
「 まなか 」 を 「 ちさき 」 か羨んだり 嫉妬 ? したりする素振りが何箇所か見られましたね 。
「 光 」 に片想い中の 「 ちさき 」 ですが 、この先彼女がどう動いていくのかも興味深いです。  





 で 、次回は父親の再婚話 ? なのかな 。


今回もコンスタントに楽しめました 。
童話世界のなかのリアリズムが本作の持ち味ですね 。
例えて言うなら 、大自然の中で世俗的なゴシップ記事を読んでいるって感じでしょうか 。 ( 笑 )


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