凪のあすから 第2話 「 ひやっこい薄膜 」

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2013/10/11 凪のあすから > 凪のあすから 第2話 「 ひやっこい薄膜 」」
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 凪のあすから 第2話 「 ひやっこい薄膜 」


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 さて 、「 凪のあすから 」 の2回目 、 前回は陸人間の 「 紡 」 に惹かれてしまう 「 まなか 」 が全然
面白くない 「 光 」 のフラストレーション全開というところで終わりましたが 、今回はと言うと ・・・・・ 。





 「 紡 」 に綺麗だと言ってもらえた 「 まなか 」 の “ 魚面そ ” 。   「 またね ~ 」 という事に
なっちゃいましたが 、「 まなか 」 にとっては2人の間を繋ぐものが消えちゃってちょっと勿体ないんですね 。
「 うろこ様 」 に食べ物をぶつけて恨んでもらって また “ 魚面そ ” を出してもらおうとするところなんかは
可愛いです 。(^_^)  




 で 、「 光 」 の方は 、「 地上の奴らが 、海村に関わるな 。」  と 「 紡 」 に対して嫉妬バリバリ  、
相変わらず 不機嫌ですね 。
それにしてもわかりやすい少年だこと 。 ( 笑 )

板挟みになった 「 まなか 」 と 、間に立つ 「 ちさき 」 の 「 光 」 への思いも ちょっと切ないスタンス
でした 。


~ うろこ様の呪いでまなかの膝にできた“ 魚面そ ” 。
翌日ようやく消えたが 、紡に 、魚面その鱗と自分を綺麗だと言ってもらえたので 、少し残念に思っていた 。
一方 、学校で紡とまなかが話している姿を見つけた光は 、「 地上の奴らが 、海村に関わるな 」 と突っかかる 。
だがその後 、不本意ながらも紡 、まなか 、ちさき 、要たちと “ おじょしさま ” と呼ばれる木彫りの人形を作ることに 。
文句を言いつつ放課後まで作業していた光は 、他の三人と家に帰る途中 、光の姉 、
あかりが地上の男といるところを目撃してしまう 。 ~







 ところで 、クラスの有志でお船曳きに使う “ おじょしさま ” と呼ばれる木彫りの人形を作ることになりまして 。
「 紡 」 が立候補 → 惹かれて 「 まなか 」 も立候補 → 2人だけにさせてたまるかと 「 光 」 も意地の立候補
→ 当然 「 ちさき 」 と「 要 」 の2人も立候補 ・・・・・ とこれはわかりやすい図式でした 。





「 俺は海の村がいいと思ってる 。」 と語る 「 紡 」 を ポッ として見つめる 「 まなか 」 に 
「 光 」 やっぱり胸中穏やかではなくて 。 
悪い奴じゃないとかわっていながらも どうしても気持ちの整理がつかないんですね 。







 さて 学校からの帰り道 、 一行は 「 光 」 の姉の 「 あかり 」 が陸の男性とキスをしているところを目撃
してしまい 。
この時 「 要 」 の口から語られたのは 「 地上の人間と結ばれたら村から追放される 」 ということでしたが 、
ここでまたしても一悶着あり ・・・・・ 。




 廃校になった中学校に積もる 「 ぬくみ雪 」 。




 「 紡 」 の苗字を探す 「 まなか 」 ですが 、 やっぱり心の中は 「 光 」 よりも 「 紡 」方が
多く占めているみたいです 。





 さて 、 「 光 」 はと言うと 、夕方目撃した事を 家族や子供に憧れる 「 あかり 」 に対して
口火を切ることができません 。




 海っ子達のための水場を掘る 「 紡 」 はイイ奴なんだけどね ・・・・・ 。
これ以上 「 まなか 」 が 「 紡 」 に惹かれちゃうと 「 光 」 が ・・・・・ とこれまた切なく複雑な
「 ちさき 」 の心中のようです 。  









 ラストは 「 あかり 」 が陸の男とイイ仲なのを村人にバレてしまって うろこ様の ところに拉致連行される場面 。
父親が現れましたけど 海神様を祀る神社の娘が陸の男とデキてしまった ・・・・・ というのはどう考えても
示しがつかない訳で ・・・・・ 。

さて次回はどうなりますか。
これは楽しみですね 。


 ・・・・・ ところで 最後に 本作のシリーズ構成 と 脚本を手掛けている岡田麿里さんの作風について 一寸言及を 。
この方の作風は個人的相性としては非常にアタリハズレが多くて  、たとえば 「 天使のしっぽ 」 とか
「 あの花 」 あたりは ◎ で 「 true tears 」 や 「 さくら荘 」 なんかは ○ ~ △ 、 「 とらドラ 」 や
「 花咲くいろは 」 は × なんだけど 、これは何故かというと 多分この方 、 現在は40代女性の方で 、
おそらくは昭和のTVドラマの 「 ふぞろいの林檎たち 」 とか 「 東京ラブストーリー 」 とか 「 男女7人夏物語  」
あたりを見て育った世代なのでしょう 。
そのせいか この人の書くお話はどれもがどっかで見てきたような 昭和のTVドラマ の焼き直しばかりのような感じで
独創性に乏しいといのが最大の欠点だと 、昭和ドロドロの私には感じてしまうのですけど 、
( 逆に昭和のTVドラマ知らない平成の方々には却って新鮮に映っているようです 。)
この 「 凪のあすから 」 、これはイケるかもしれませんね 。

巷では多分ドロドロな展開になるだろうという予想が大方ですが 、私はこの人のドロドロ脚本はあまり好きではないし
今度は中学生達が主人公なのだから 、ドロドロというよりは思春期のホロ苦さと甘酸っぱさを基本にして描いて欲しいなと感じます 。
特に 「 まなか 」 の幼さ故の罪をどう描いてゆくのか 期待したいですね 。





追記   今回も背景が大変綺麗でした 。
一週間に一度 こうした情景を見せて貰えると本当に心が洗われますね 。


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HARIKYU さんのコメント (2013/10/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

えぼだいのひらきさん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

相性が真逆というのは面白いですね。
思うにこれはお互い昭和ドロドロとはいうものの、~ 深くて長い川がある ~ 男と女の感性の違いじゃないでしょうか。
本文に書いた通り私には「とらドラ」も「いろは」も昭和のTVドラマの再々々放送を見ているような感じでさっぱり感動できなかったのですよ。

凪のあすから はこれらとはちょっと趣が違うようなので期待はしてるんですがねぇ。
えぼだいのひらき さんのコメント (2013/10/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、お邪魔致します。

>この方の作風は個人的相性としては非常にアタリハズレが多くて・・・

>多分この方、現在は40代女性の方で・・・

>おそらくは昭和のTVビドラマの 「 ふぞろいの林檎たち 」 とか 「 東京ラブストーリー 」 とか 「 男女7人夏物語」
なんかを見て育った世代なのでしょう。
そのせいか この人の書くお話はどれもがどっかで見てきたような 昭和のTVドラマ の焼き直しばかりのような感じで
独創性に乏しいといのが最大の欠点だと 、昭和ドロドロの私には感じてしまう


うわっ!!なんか、胸にずしんと来ました
昭和ドロドロの私ですが、HARIKYUさまとは全くアタリハズレが逆で・・・「花咲くいろは」や「とらドラ」は、女性キャラの
強さと脆さのMIX具合が個人的には絶妙だったもので、そう云う作品にとても居心地が良く感じてしまうのは、そう云う事だったのか・・・
と、なんか妙に納得してしまいました。

「あの花」はとってもいい作品だなーって思うのですけれど、所々にものすごーく引っ掛かる描写があって、それがある為に
どうしても「丁寧に作られているとは思うけれど不自然な作品」と思ってしまいます。
人によって、魅力に感じたり引っ掛かったりする部分って、ホントまちまちなんですね。

「凪のあすから」も今の時点ではちょっとやーな匂いがするのですが、まだ始まったばかりなので・・・期待したいと思います


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