「超訳百人一首 うた恋い。」 第2話レビュー

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2012/07/10 超訳百人一首 うた恋い > 「超訳百人一首 うた恋い。」 第2話レビュー」
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「超訳百人一首 うた恋い。」  第2話レビュー


2012/07/10 ヴァイス様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/07/11 消しゴム様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/07/11 kirin様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/07/11 須王様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
 


 前回に引き続いての視聴になりますが、何だかイイぞ、このアニメ。(^_^)
何気に今期イチバンのお気に入りアニメとなってしまいそうな感じです。
和歌の勉強にもなるし、これは中学生や高校生にも広く薦めてみたいアニメですね。
今回も心ほのぼのと暖まるイイお話でした。




 筑波嶺の みねより落つる みなの川  恋ぞつもりて ふちとなりぬる


 前回の「ちはやふる・・・・・」がややパロディ勝ちの「超訳」を基にしたストーリー運びだったのに対し、今回はかなりまっとうな純愛解釈による「超訳」ストーリー。
わずか三十一音の短詩型から、こんな素敵な「超訳」ができてしまうところも和歌の良いところですね。


  


 己の置かれた現実に失望し、やさぐれまくる「陽成院」に対し、現実をしっかりと見据え、宿命られた枠の中でしっかりと前向きに生きようとする「綏子」は天使か、はたまたマリア化身かってとこですが。
「陽成院」はまるっきり「綏子」三蔵法師の掌の中でもて遊ばれる「孫悟空」でしたね。
これでは惚れ直すのも無理はない。
まさに良妻の鑑 !
まぁ、平安時代にしろ、現代にしろ、こんな理想的女性はいるのか?といった疑問はさておいて、×イチ身分の自分としては心に滲みいるイイ話なのでした。
嗚呼、若き日にこんな女性と出逢っていられたらなぁ、と・・・・・。





 「陽成院」養育係の「業平」が前回のプレイボーイっぷりとはうって変わって、しっかりと「教育者」してましたね。
これは意外でしたが、「業平」いなくしてこの歌も生まれなかったことでしょう。



第2話 「陽成院」


陽成院と綏子の出会いは過去に遡る。
幼くして帝位についた貞明は、わがまま放題。
宮中で出会った綏子の微笑みを絶やさぬ健気な姿にイライラした貞明は、ヘビをけしかけて思いっきり嫌われてしまう。
その後退位して陽成院となり、思いがけず綏子と夫婦になるが、
すっかり人間不信になっている貞明は変わらぬ綏子の微笑みに安らぎを覚え始めながらも、つい心無い言葉をかけてしまうのだった。





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