「Another アナザー」 第11話

総閲覧回数:1,120,841回 / 推薦評価:119個(内 論客46人) / ブログ拍手:18,489
★★★★★★★★★★★★★★
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
作品/情報
他己紹介
17/10/22
ブログ
[書く]
リンク集
My Play List
<=次の記事 裸婦彫像
=>前の記事 「あの夏で待ってる」 第11話

1.
2012/03/21 Another アナザー > 「Another アナザー」 第11話」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]


「Another  アナザー」 第11話


 今回はもの凄い展開になってしまったので、私の筆力ではとても全部を書き収めきれませんが、とにかく合宿所全体が集団ヒステリーの状態に陥ってしまったという事ですね。

 「勅使河原」が「風見」が死者ではないかと勘違いをし、2階から突き落とした事件が発端となり・・・・・。
死んではいなかった「風見」はテープを持ち出し、それが藤原「未咲」と「見崎」鳴を混同した「貴子」の手に渡り、死者は「鳴」であると館内放送で流してしまったものだから・・・・・。
杉浦「貴子」は亡くなった「未咲」と小学校の同級生だったのですね。
しかし当時の「未咲」は左目を失っておらず、現在の「鳴」が左目を失っているのは「不完全」な再生をした「死者」であると考えた訳です。

 すべての矛先は「鳴」に向けられてしまいますが、「鳴」を庇った「三神」教諭が生徒に殴打されたり、兄を亡くした「小倉」が2階から転落して頭を打ったり、はたまた食堂の爆発、そして「貴子」の首吊り死と、館内は悲劇の坩堝と化してしまいます。

「死者がいなくなればこんな悲しい事も止まるはずよね・・・・・。」
と、この惨劇を止めるべく「死者が見える」「鳴」が向かった先は?
そして「恒一」は彼女をどうフォローするのでしょうか。 





ところで死者の最有力候補であった「三神」教諭は殴られて頭から血を流していましたが、死んでしまったのでしょうか。
もし死んでしまって、生徒達から「三神」教諭の記憶が消えないとすれば死者は「三神」ではないということになりますが。
凶器がモップであったことが気がかりですけどね。



第11話 「Makeup -惨劇-」 


 


 

トラックバックURL
http://blue.ap.teacup.com/applet/yumiyumi/157/1223bda4/trackback

トラックバック表示ページ
http://blue.ap.teacup.com/applet/yumiyumi/157/trackback

コメントする(論客のみコメント可能記事)


[他の記事も読む]
<=次の記事 裸婦彫像
=>前の記事 「あの夏で待ってる」 第11話


大分類が「Another アナザー」の記事
この論客の記事全て
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
















↑上へ