「あの夏で待ってる」 第9話

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2012/03/06 あの夏で待ってる > 「あの夏で待ってる」 第9話」
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「あの夏で待ってる」 第9話


2012/03/06 ヴァイス様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/03/06 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/03/07 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 「イチカ」は宇宙人であることを白状しちゃいましたか、しかもメンバー全員に・・・・・。


 前回の引き間際の急展開に今回こそはと期待したんですが、何だかまた月並みな恋愛劇に戻っちゃいましたね。
何の意外性も捻りもない展開は既視感が強く、強いて面白いところを探そうと思っても苦労します。
一時代を築いたさしもの黒田脚本も衰えを隠しきれないか・・・・・ ? むしろ才能の枯渇さえ感じてしまう。
これが90年代後半から00年代初頭にかけてアニメ界に新風を吹き込んだ、というか異端児だった黒田氏の作品なのか、もう黒田氏は駄目なんじゃぁ・・・・・?
と、ここまで書いては極論だが、やはり脚本の「手抜き」感は否めないのが正直なところ。


「海人」を思う者同志としての「イチカ」と「柑菜」の対峙場面も見せ場としては考えたんだろうけど、何だか安っぽい演出で感情移入はできませんでしたね。
「シラケ」に近いものを感じてしまいました。





「ある場所」探しに拘るのは自分の気持ちからの逃げなんじゃないか・・・・・。

「海人」は「檸檬」に、「イチカ」は「柑菜」に意見されての告白、そして両思いになりましたが、今まで2人の間にはこれといって「ここに惹かれた」、「ここが好き」とかいったドラマもなかったし、デートさえしたことはなかったから、今ひとつ説得力に欠ける感じ。
さらにオイシイところをいつも「柑菜」が持っていってしまうので、「イチカ」の影が薄いのは相変わらずですね。


1週限りのラブラブ展開で連盟からの調査員がやって来て「イチカ」は強制帰還、『「柑菜」さん、「海人」くんをお願いね・・・・・。』なんてことになったらブラウン管を壊したくなるかも。(^_^;)



第9話 「せんぱい」


先ほど起きた思わぬ出来事によって、イチカは海人達を自分の宇宙船内に招き、自分が宇宙人であること、
自分の記憶の中にある場所を探しに来たことを告白する。
突然のことに驚く一同だったが、申し訳なさそうなイチカを励まし、この事実を誰にも言わないことを約束する。
しかしそんなイチカに残された時間は…。



matteru 9 投稿者 lovemyanimenet

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コメントする(論客のみコメント可能記事)4個


HARIKYU さんのコメント (2012/03/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、毎度拍手とコメントを有り難うございます。

「イチカ」が宇宙人であるという設定が生かされていない、という意見は結構多いですね。
私もその通りだと思いますし、この点では「おねてぃ」の方がはるかによく出来ていると思います。

もうひとつ問題なのは、短い話数の中に複数の恋愛模様を詰め込み過ぎちゃってるんじゃないかなぁ、という点ですね。
またわざわざ「海人」と「イチカ」、それに「柑菜」を三角関係にする必要はあったのかなという点。
ここでも「柑菜」の悲劇性ばかりが目立っちゃって、相対的に「イチカ」の存在感が薄くなっちゃってますね。

一癖ある黒田氏の脚本だから、このまま終わるになるとは夢にも思ってないですが、黒田氏にしては珍しく岡田麿里さんの脚本を意識した作りになっているような気もしました。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/03/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今頃何?って感じですが、拍手をしようか迷っていて。

シーンはあるけど、盛り上がってこないところにそう悪くは無いなと思いました。それで拍手躊躇したのですが、実際描写が云々よりイチカと言うキャラにカイトが盛り上がる気持ちに共感を感じないのが大きいです…。微妙に違うけど、いまいち盛り上がらないのは確かだと思ったので改めて拍手させていただきました。

後、これは終るまで分かりませんが、宇宙人設定があまりに生きてない…。これはちょっといただけませんね。私は今の方向性悪くは無いと思っています。才能の枯渇はやはり感じます。ただ脚本家としてこういう生き残り方も悪くないと思っています。

どういうか?だとアニメ的なんですけど、微妙に実写的な話し運び。で、この方向性なら宇宙人設定かなり凝らないと駄目です。これは2兎を追うもの1兎を得ずです。失くせとは思って無いんですよ。どれだけやっても方向性がやはりアニメ的なものを残してるので。ただ宇宙人設定が物語の中で無意味すぎる。実写的な方向性とかなら違和感とかそういうのがあるのですが、そこはアニメの強みがあるので、混ぜても良いですが、話として無意味と言うのは…。

最もラストに向かう時に生きてくるのかな?と。この点はそれを考えています。ラスト見る気もしないほど退屈だとは思って無いので。黒田さんらしいアニメ的なものと実写的なものが融合出来るなら見てみたいと思っています。
HARIKYU さんのコメント (2012/03/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

白うにさん、いつも拍手とコメント有り難うございます。

「海人」と「イチカ」はついにラブラブチュッチュの関係になった訳ですが、どうもここにいたるまでの描写が薄くって、「なんだかなぁ・・・・・。」という感じなんですが。(^^;)
「柑菜」や「美桜」の片思いばっかりが記憶に強くて、肝心の「イチカ」の記憶があまりなく、どうしてもっと魅力を引き出せてあげられなかったのかなぁ、とは思いますねー。
白うに さんのコメント (2012/03/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今回はカイトの前でも何のためらいもなく瞬間移動するイチカの姿が少しおかしくて笑ってしまいました。

とうとうあの二人ちゅっちゅっしちゃいましたね。

次回予告でもラブラブっぽい感じの二人でしたが、他の三人の片思いはどうやら一旦は散ったみたいですね。次回からはどんな感じになるんでしょうね。


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