「Another アナザー」 第8話

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2012/02/29 Another アナザー > 「Another アナザー」 第8話」
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「Another アナザー」 第8話


2012/03/01 名もなき詩人様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/03/04 ctu19811201様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 番組開始早々の鮮血と血しぶきには度肝を抜かれましたが、これは西瓜割りの西瓜でしたか。(汗)
しかしこれはラストへ向けての大いなる伏線でもありました。

・・・・・という訳で今回は海辺のバカンス描写が中心の展開。
いわゆる水着回、要するに視聴者サービスの回なので話の内容は適切に詰めれば5分程度で終わらせられるものですが、まぁ、こんな回があっても良いでしょうね。
何よりもこの手のホラーアニメでヒロインの水着姿を拝めるなんて機会は滅多にありませんので。
千載一遇のチャンスとばかりに今回は「鳴」の水着姿を拝ませて頂きました。(^_^)





 しかし、物語の方はそんな悠長な事を言っているような状態ではなく・・・・・。





・・・・・“災厄”が止まった手がかりを知る松永は、怜子と同じく15年前の3年3組の生徒だった。恒一は赤沢や勅使河原たちと共に、怜子の車で彼が働いている隣町のリゾートホテルへ向かう。留守だった松永を待つ間、一行はせっかくだからと海で遊ぶことに。そこで偶然にも、家族と別荘へ来ていた鳴と出会う。夜見山市を出て、緊張感から解放された恒一たちは、束の間の楽しい時間を過ごすが……。・・・・・ 

 今回の「怜子」と「松永」の会話の中で微妙なすれ違いが。
2人は14年ぶりの再会のはずなのに、葬式にしか出ないと言う「松永」が「怜子」と最近会ったような気がすると。
これが何を意味するのか、非常に引っ掛かるところですねぇ。

 さて、風に飛ばされたビーチボールを拾おうと沖へ向かったクラスメートの「中尾」。
途中手を振るなどの仕草を見せたものの、やがてプカプカと波間に漂うことになるとは一体沖で何があったのか。
そこに暴走する小型船舶が。
回転するスクリューに巻き込まれての無惨な切断死・・・・・という結末でした。。。。。





 これが問題の3年3組の座席表。
今回新たにが「中尾」犠牲になりましたので、犠牲者は担任も含めてもうすでに4人。
この中に果たして災厄の元たる「死者」はいるんでしょうか。


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

ただ、「死者」というのは3年3組の生徒達の中にいる筈なので、これだけが矛盾する謎ですね。
それに相手もプロの作家、私も含めて複数の素人が推理できる種なんてのはイージーすぎるから、これはトラップなんじゃないかなぁ、とも思います。



第8話 「Hair stand -紺碧-」 


“災厄”が止まった手がかりを知る松永は、怜子と同じく15年前の3年3組の生徒だった。恒一は赤沢や勅使河原たちと共に、怜子の車で彼が働いている隣町のリゾートホテルへ向かう。留守だった松永を待つ間、一行はせっかくだからと海で遊ぶことに。そこで偶然にも、家族と別荘へ来ていた鳴と出会う。夜見山市を出て、緊張感から解放された恒一たちは、束の間の楽しい時間を過ごすが……。 







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HARIKYU さんのコメント (2012/03/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

本作は回を重ねるにつれて面白さが増してきたような感じがしますね。
目下の関心事は「死者」は誰かという事と、松永が残したメッセージは何かという事なのですが、夜見山町を離れても惨劇が起きてしまった事を考えると、今回の参加者の中に「死者」が居るんじゃないかという事ですね。
「怜子」が死者という説も本文に書いた通りちょっとイージーな推理であるとともに、ちょっと設定条件からは外れますし、ひょっとして「赤沢」?なんてことも考えますが、いずれにしても今後の展開と推理が楽しみですね。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/03/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
あの夏は来週に期待と言う事で今回はアナザーを、以前からこの作品について誰かと話したいと思っていたのですが、中々感想書く人がいなくて寂しい思いしていました。

こういう意表をつく流れ面白いですね。ラストそれまでの雰囲気を一気にぶち壊しました。この作品よみ山を離れると、災厄がどうなるのか?が明確ではないため、安心感を持っていました。その安心感を上手くついた上手い構成だと思います。

原作は読んでませんが、アニメ化で動の部分が強調された惨劇が目立ち原作の雰囲気を壊す事にならないか?と思っていたのですが、この回を見ると構成も面白いし、アニメならでは良さが出てるんじゃないかなと思います。

私この作品冒頭の語りに引き込まれて食いついたので、途中の激しい惨劇、賛否両方の気持ちで見ていました。しかしここまで見て文字媒体の面白さをきちんと映像化で来てるんじゃないか?と思います。スタートの西瓜とラスト見事やられました。

ミステリーとホラーを両立させるってこの手法が心地良いです。


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