「Another アナザー」 第7話

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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「Another アナザー」 第7話


2012/02/22 非論客(プロバイダー: NK16295 ホスト:NK16289 ブラウザー: NK6363 携帯)様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/02/26 ctu19811201様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 気を病んだ担任教師が遂に包丁を取り出したので、ハテこれは生徒が襲われるのか ! と大いに心配しましたが、3組の災厄と母親の介護疲れとに板挟みになった担任教師の精神錯乱が引き起こした発作的「自刃」でした。
担任教師は無惨な失血死。





これで前の委員長の「桜木ゆかり」、看護婦の「水野」、心臓発作のクラスメートに続いて既に犠牲者は4人目。
「鳴」に続いて「恒一」までもを「居ない者」にした今年の「対策」はどうも無効のようです・・・・・。





・・・・・ところで今から15年前、「恒一」の叔母で母親の妹でもある「怜子」が同じ3年3組だった時、夏休みにクラスで合宿を行い、夜見山神社という所にお参りしたら、それ以後その年の災厄は止まったという。
今年もその前例にならってクラスで合宿を行うことになったが、15年前の合宿で「松永」という人が災厄を止めて何か手掛かりを残したという話が。
15年前の合宿で一体何があったのか、そして今年は何が起きるのか。
夜見山神社に何か謎が隠されているのか。

26年前に「恒一」の母親が3年3組だった時が「はじまり」の年だとか、15年前の合宿があった年は「死者」が誰だかわからなかったとか、1年半前に「恒一」が夜見山にいたらしいこと、それに12年前に「鳴」の妹が亡くなっているとか、「鳴」が4才の眼球手術の時に臨死体験をしたとか、いろいろと解析の手掛かりになるような伏線もあるのだけれど、今のところ推理の糸口も掴めませんね。

ウーン、これは来週以降どうなるのか、今後の展開に目が離せません。

・・・・・ところでこのお話は「26年前が1972年」、「おととしが1996年」とありましたので、本作のリアルタイム設定は1998年、今から14年前の事ということになりますね。
何か意味のある時代設定なんでしょうか。



第7話 「Sphere joint -変調-」 


3年3組の教室におびただしい血が流れ、すでに始まってしまった“災厄”は止められないのだと誰もが悟った。“おまじない”は取りやめになり、赤沢たちは「“災厄”をもたらす“死者”は誰なのか…?」という疑問を抱く。そんな時、恒一は15年前の“災厄”だけが途中で止まっていたことを知る。司書の千曳によると、その年の夏休みにはクラス合宿が行われ、夜見山神社をお参りしたらしいが……。 







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