「あの夏で待ってる」 第6話

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2012/02/14 あの夏で待ってる > 「あの夏で待ってる」 第6話」
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「あの夏で待ってる」 第6話


2012/02/14 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/02/14 ヴァイス様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/02/16 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/02/16 名もなき詩人様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/02/16 非論客(プロバイダー: NK36949 ホスト:NK36775 ブラウザー: NK17354)様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/02/17 ペク様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 「あの夏」も6話目にして沖縄回ですか。
そう言えば「おねツイ」でも7話が沖縄回だったし、「おねてぃ」でも新婚旅行回があったから、どうも脚本の黒田氏はここらあたりに沖縄回を持ってくるのが好きなようで。
まぁ、こういった水着回を入れるというのは最近のアニメの共通の傾向でもありまして、視聴者サービスの一環としてすっかり定着した感がありますね。

 で、その沖縄旅行ですが、ただでさえ恋愛模様がゴチャゴチャしているのに、「海人」の小学校の同級生で「婚約者」を名乗る「木下香織」と友達の「有沢千春」が乱入してきて更に関係は攪乱。
この「千春」なる女の子、何だかどこかで見たことあるキャラクターだなと思ったら、戦前のアメリカアニメの人気キャラ「ベティちゃん」似なのでありました。(笑)



 それにしても、「香織」も「千春」も突然現れたにもかかわらず、何とも積極的な女の子達でして。
「香織」は「海人」に、「千春」は「石垣」にそれぞれアタックするものだから、「イチカ」や「柑菜」それに「美桜」は気が気じゃないですね。
「告白現場」にハチ合わせになった彼女達は一体、どう立ち回るのか?





 今回はテンポも良くなかなか面白い回でしたが、最近の恋愛アニメの傾向を採り入れてか、いかんせん複数の恋愛模様を詰め込み過ぎですね。
メインヒロインたる「イチカ」が脇役達に喰われて相変わらず影が薄いような気がしますし、メインストーリーもはっきりせず、誰を中心に見れば良いのか、ちょっと焦点が拡散してしまっているような感じもします。
ギャルゲーアニメじゃないんですから、もっと1ヒーロー1ヒロインに話を絞った方が良い。

 次回が多分修羅場になるんでしょうが、一波乱の後、「イチカ」がメインヒロインの面目躍如となるような展開はあるんでしょうかね。
このままでは燃焼不十分な単なる群像劇となってしまう可能性もありますよ。



第6話 「先輩にライバル。」 


真奈美からのプレゼントで、映画撮影を兼ねて沖縄旅行に行くことになった海人たち。
せっかくの沖縄旅行ということもあり、柑菜は気合を入れまくる。
そして沖縄旅行を満喫しながらも映画撮影を行う海人たちに近づいてきたのは、
海人の小学校の同級生・香織と友人の千春だった。
妙に馴れ馴れしい彼女達の態度に各所でライバル心が燃え上がる!?







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HARIKYU さんのコメント (2012/02/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、引き続きのコメント有り難うございます。

黒田氏が枯れてきたという感覚はやはりありますね。
仰る通りに今のところ風刺や諧謔のない誰でも書けるような平凡な展開ですし、岡田麿里さんのようなベトッとした湿気も感じませんし。

後半が脚本家黒田氏の面目躍如となるような展開となるか、それはとりもなおさず「イチカ」のメインヒロインたる見せ場があるかどうかと云う事にもつながりますが、とにかくは期待して見ていきたいですね。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/02/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
生き残るためのと言うより、やっぱり自作の過去被りとの戦いだと思います。

それと言うのも確かに今のはやりですが、あの花って流行の流れを活かしつつも、もっとストーリーの軸しっかりしていたと思います。ギャルゲーとかって原作は、シナリオの顔が見えない作品も多々ありますからね。いくらアニメ化されてもそういうのは残ります。ストーリーで見せるタイプはやっぱりゲーム作家でも名前売れています。

やりつくしてしまったカナというのはやっぱりありますね。黒田さんにとっては今の流れを取り入れるってニュー黒田に変化する渡りに船の部分がある気がします。やっぱりそれなり流れの持っていき方とか上手いですからね。

ただ私は進化とは見て無いんですよね。元のストーリーがしっかりしていた黒田色がきちんと融合して無いので。

おねツイに似てるは納得できます。あの作品がまさにストーリーとキャラクターの絡み合いを中心に描くものとの融合として上手く出来ていると思います。おねツイなら黒田さんらしいって分かると思うんですよ。

でね、生まれ変わったと言う事で進化となら無いのは、誰が作ってもこういう感じの作品って出来るよな?って思うからです。それほどは面白い作家としての変化と思えないなと思っています。

こういう作品が時代に媚びてるって思って無いんですよ。出し尽くす感から、新しいの取り入れて起爆剤にしようとしてるかな?って思います。

私の寂しさはピークが過ぎた才能だなと感じる部分です。

後はやっぱりHARIKYUさんが指摘した、じわっとした感じの泣かせのラブストーリーをやりたいんじゃないかとにらんでいます。ここが一番濃いと思っています。それだと今までの流れって展開が激しいので。.

私なんとなくHARIKYUさんの日記拍手してるわけじゃないです。HARIKYUさんがポツリとつぶやいた一言二言、鋭いなと思うからです。確かにそうだと共感できます。

ちょっと不味い書き方になったので追記を、色とからしさが出てないって言ってしまうと、この黒田氏も良いなと言うのがなくなってしまいます。新しさの中に黒田氏しかこれは出来ないなと思わせる他に見たこと無いなそんなレベルの高さや個性、そんなものを感じないなと。無難に面白いけど、誰が脚本やってるか気になるほどじゃないって事です。
HARIKYU さんのコメント (2012/02/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

私は黒田氏のおねがいシリーズは「おねてぃ」も「おねツイ」も見ているのですが、「おねてぃ」の一本筋の通った隙のない脚本に比べると「おねツイ」の方はかなり視聴者サービスを意識してウロチョロした構成になっているんですよね。
そんな点で本作の基本スタンスは「おねツイ」の方に似ているんじゃないかと思います。
黒田氏も唯我独尊の作品作りではアニメ界に生き残れなくなってきたのかなぁ、と思うと少々寂しい気もしますね。。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/02/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
私は作品より作り手で見る傾向が強いので、黒田氏と言う脚本家の今を見るとしてこの作品を見ています。もちろんアニメは複数で作ってるのであんまり向かないですけど、長井監督なのでその辺りは良い意味で任せる人なので信頼できるなと思っています。

ぎりぎりセーフの部分あると思います。ただやっぱり枯れたなと言うのはありますね。キャラで作品を引っ張る描き方をしてますね。セーフの部分があると言ったのは、なんとなく楽しく見れてしまいます。それに私以外でもそこそこ楽しめるんじゃないかなと思うところもあるからです。ですが、黒田氏じゃないとこれを作れないのか?そう言うところのパンチが弱いですね。変なたとえですが、名バスケットプレイヤーのマイケルジョーダンが一時期野球に挑戦しいていた時期があるのですが、あんな感じを覚えます。十分に高いレベルなんだけど、だからと言って抜きん出てるかと言えば、以前の方がそれはすごかったなと思います。故に枯れている部分を感じますね。それでも楽しい時間を過ごせています。この点マイナスの気持ちはほとんど無いです。

最大の問題はHARIKYUさんが言ったいちかのキャラが薄いことです。キャラで作品を引っ張る作り方をしてるんだから、そのキャラの中で最も重要な人物のキャラが弱いと言うのは駄目ですね。まずこの作品個性である宇宙人設定、これがキャラが弱いのでは活かしきれない。次に主人公の一番好きな相手と言うのに説得力が無い。この点は構成が悪いましろ色ですが、みう先輩の方がキャラとしての説得力はありますね。何かもうカンナでも新しい子でも良いなーーって思えてしまう面もあり…。

そこ以外はなんとなく楽しんでみています。ニュー黒田氏十分に楽しめています。
HARIKYU さんのコメント (2012/02/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

白うにさん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

この作品、前にも書きましたが「柑菜」の「海人」への思いとか、「石垣」の「柑菜」への思いが描かれすぎていて、肝心の「海人」と「イチカ」の恋愛描写が薄いんですよね。
どう惹かれてどう好きになっちゃったのかとかいう描写が絶対的に足りない。
更に今回は当て馬2名登場ということで、ピュアラブというよりも恋愛ドタバタコメディになっちゃった気がします。

作者の黒田さんが、少し書きたいことを詰め込みすぎているように思えて、果たして上手く話がまとまるのか、ちょっと心配ですね。(^_^;)
白うに さんのコメント (2012/02/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今回追加されたヒロイン(?)たちが、均衡していた二つの三角関係に大きく揺さぶりをかけた回でしたね。が、いくらなんでも、主人公を始めとしたキャラクターたちの描写が足りてない中での当て馬投入、そしていきなりの展開は少し無理があったような…。どちらかというと、人物相関図をややこしくさせただけのような気がしないこともありません。

ヒロインイチカもそうですが、特に主人公についての描写不足も深刻で、ヒロインたちがこぞって追いかける海人の「魅力」とやらがまったく伝わってきてないと思います。

ただ、今までの回よりは面白かったかなぁ、と。

正直、最初から人物相関図がこれくらいぐちゃぐちゃだったら良かったのに…と思わなくもありません。

あの二人は恐らく次回あたりでご退場となるでしょうが、彼女たちが彼らの関係をどれくらい進展させるんでしょうか…ちょっと楽しみだったり。


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