「あの夏で待ってる」 第5話

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2012/02/07 あの夏で待ってる > 「あの夏で待ってる」 第5話」
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「あの夏で待ってる」 第5話


2012/02/07 青い羊様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/02/07 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/02/09 名もなき詩人様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/02/11 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 いよいよ「イチカ」がヒロインということで映画撮影の開始・・・・・となりましたが、ロケ地は「懐古園」ですか。

 ところが「檸檬」先輩の書いてきたシナリオは知ってか知らずか、
『ヒロインは宇宙人。地球に降り立った宇宙人が地球人の少年と運命的な出会いを果たす』
というもので、これはまるっきりの現実世界とオーバーラップ。
「イチカ」も地で演技せざるを得なくなりますね・・・・・。




 さて、前回の前触れでは「今回からが本番!」とあった筈なのですが、相変わらず「海人」の「イチカ」への思いや、「イチカ」の「海人」への思いの描写が弱く、なかなか2人の恋愛物語へと進展しませんな。
むしろ今回は「海人」への片思いが昂じ高ぶって、「イチカ」を言語攻撃してしまった「柑菜」の方が後半のメインヒロインでした。
「石垣」にその旨を教えられて戸惑う「海人」と、それを立ち聞きしてショックの「イチカ」でしたが、次回からはこの3人の対立関係勃発となるんでしょうか。

 本作は映画設定の通り、「宇宙人と地球人の恋」が描かれるものだとは思っているのですが、5話にしてもなお、ヒロインたる 「イチカ」の影がどうにも薄いし、「海人」にもイチカがまだ宇宙人だということが知られていないし、「おねてぃ」では序盤にして「みずほ」と「桂」が宇宙人と地球人だという事をお互いに認識し合いつつ愛が進展していったのに対し、どうも本作は基本プロットが違うようで。
この先ストーリーがどっちへどう転ぶんでしょう。
相変わらず展開がスローモーションでじれったい・・・・・。


追記 : 「柑菜」の家の電話は黒電話だったし、「美桜」が使っていた電話は親子電話の子機だったし、どうも本作の時代設定は80年代みたいですね。
最終的には「海人」が過去を懺悔回想するような物語の纏め方をするのでしょうか。

それにしても「野沢菜サンド」食べてみたいような食べてみたくないような・・・・・。



第5話 「先輩はヒロイン。」 


夏休みが始まり、本格的に映画制作を始めることになった海人たち。
しかし事前の打ち合わせもなく、撮影現場で檸檬から脚本を渡され、行き当たりばったりの撮影が続く。
そして気がつけば監督の海人がヒロイン役のイチカの相手役となることに。
良い雰囲気で演技を続ける2人を見つめる柑菜は1人ヤキモキするのだった…。







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コメントする5個


HARIKYU さんのコメント (2012/02/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

白うにさん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

ほんとうに本作は2クールアニメなのか?と思うほど序盤の展開がノロ臭いですよね。
まだ話の核心に入っていかないし、「海人」の首のアザの理由とか、「檸檬」の正体とか、イチカの今後の顛末とか、これを1クールですべて回収するにはかなり大急ぎになっちゃうかと思うんですが、これって実は2クールアニメなのかしら?
白うに さんのコメント (2012/02/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
相変わらずスローテンポですよね。

次回こそなんか一波乱あってほしいところです。

…正直このままずるずる行って最終的に全員の甘酸っぱい思い出みたくなってしまうような気がしないでもないです。

どうせイチカは最終的にいなくなるでしょうし…
HARIKYU さんのコメント (2012/02/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

どうも旧2作に対し、本作のプロットは最近の若者の好みに合わせてややこしい群像劇に変えてあるみたいですね。
「I」と「You」の世界ではなく「We」や「They」の世界を描く群像劇ってのはあまり好きではないのですが、このアニメ、取り敢えずラストだけは注目しています。

「おねてぃ」では「みずほ」と「桂」の愛がさらに深まり、「おねツイ」では新しい関係の3人で暮らして行こうという全面的ハッピーエンドだったのですが、「あの夏」は「あの花」同様、単なるハッピーエンドで終わりそうにないですからね。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/02/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
私は今回、映画と作品の設定を重ねるってアイデアだけは刺激を受けました。このアイデアは面白いと思います。これ殺人事件と絡めたりして、犯人が気まずくなる心理を見るってのもそこそこ面白いと思います。それを監督脚本が知っているか?その点は扱いが難しいですけど。後はヒーロー者の定番の正体隠してる。とかもまあありがちですけど。映画で本音が出てしまうなど。隠してる部分を映画などを使って刺激するってのは面白いです。ただ実際その場面として何かこれ面白さになって無いなと思いました。アイデアだけは面白いです。アイデアは個性的で面白そうだけどそれを実際面白さにするってかなり難しいです。こてこて過ぎる部分を含むので、そのひねりが難しい。結局、これ映画って枠があるだけで、正体隠してるもののツボと似ています。柑菜と鉄郎の好きの気持ち話も基本構造は似てるので。

後は私も感想に同意です。結局あの花路線になりましたね。なんとなく私はタイトル"あの"に引っかかりを覚えました。監督の色が出たとは私思って無いんですよ。やっぱりアニメとか漫画の人って流行の流れとか取り入れます。あの手塚治虫でも梶原一騎に刺激されて野球漫画やろうかなと画策していたと聞きますから。

ただパターンになってますが、引きだけやたらと凝ってますね。ここまであの花と似ています。

ちょっとあの花の面白さが出来て無いなと思います。あの作品は疎遠になった子供時代の友達が再び死んでしまったメンマの幽霊を中心にその絆を取り戻すお話ですから。日常のだらだらとした話しの中にも、あなるとジンタンの距離が近づく事にも恋人って意味だけじゃなくて、過去の関係のやり直しの意味も入っていて感じるものがあります。昔の話をするあなるとジンタンに、ポッポが自然に混じっているあの関係が好きです。

皆を繋ぐグループの部分の描き方が弱いです。ありがちと言うと良くないのですが、複数人の男女関係の話しと言うシンプルなものになってしまっています。あの花ってどっちかと言えばしっかりした全体を繋ぐストーリーで見せるタイプなので、日常系とか、関係が進む前のギャルゲーの空気感がこの作品強いですね。

私嫌なら見るなと再三書いてますが、なんとなくHARIKYUさんの今の気持ち分からないも出ないです。見るの止めようかなと思うほどでも無いけど、おねてぃ期待したらあれ?って感じでなんだかなと中途半端な気持ちで見てしまっているという感じ良く分かります。感想が遅れたのも期待せず見るって見ています。私なんだかかんだいって、こういうだらだらした人間模様嫌いじゃないです。ただどうしても納得したつもりでも、今週は急展開するかな?とか期待しますね。引きがそういう力持ってますよね。

この作品やりたい事が分かりません。だから時かけとか、あの花の中盤、女子だけですがけいおん、みたいな青春の1ページの切り抜きがやりたいのかな?って考えてもいます。あの花は面白かったのですが、私そう単純じゃないみたいです。この作品シンプルすぎる。何気ない日常とはこの手作品の魅力で良く使われる言葉ですが、単純にはこれを強く求める心が私にはないですね。あの花は何かしらの刺激が私にはあったようです。


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