「あの夏で待ってる」 第3話

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2012/01/24 あの夏で待ってる > 「あの夏で待ってる」 第3話」
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「あの夏で待ってる」 第3話


2012/01/24 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/24 名もなき詩人様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/01/24 ソンプーGU様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
 


 「あの夏で待ってる」も今回で3回目、さて今回はアニメ内容の方は後回しにして、本作の聖地特定の話題からでも。

 本作の舞台が長野県の「小諸市」や「佐久市」であることは既にご存知かと存じますが、特にオープニング画面で「小諸市」の風景が多用されているようです。
私は「小諸市」にはあまり詳しくなく、「懐古園」くらいにしか行ったことがありませんが、このあたりの聖地特定については「桜詩さん」のレポート
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51644003.html
に詳しいので、是非ご参照になさって下さい。

 で、今回、「海人」が「柑奈」を「軽井沢に行こう」と言って誘い、「キハ110系」の気動車に乗っている場面がありましたが、これはJRの「小海線」ですね。
この後、「小諸」で第3セクターの「しなの鉄道」に乗り換えて「軽井沢」へ向かうのでしょう。
彼等が小諸市民ならば、「三岡」か「美里」あたりに、佐久市民ならば「中佐都」か「岩村田」あたりに住んでいることになりますか。

 「離山(はなれやま)」とか「軽井沢銀座」、それに「聖パウロ教会」など、軽井沢の風物もいろいろ出てきました。
その昔、軽井沢で教会結婚式を挙げた自分としては懐かしかったですねぇ。
堀辰雄の「美しい村」も軽井沢が舞台で、若い頃「風立ちぬ」と併せて好きだった小説でもありますし。
そんな「軽井沢」にももう10数年来行っていませんな。

 「軽井沢」は以前は「高崎」から各駅停車の電車に乗って簡単に行けたんですが、信越本線の「横川」~「軽井沢間」が廃止されてからというもの、横川駅からJRバスに乗るか、新幹線を使わなくては行かれない所になってしまい、不便かつお金がかかる観光地になってしまいました。
昭和50年代には「軽井沢5000円族」などといって汽車賃込みで軽井沢観光を5000円以内で楽しもうという若者が多くいて、夏休みあたりには軽井沢がおおいに世俗化したんですが、今はそんな若者も減ったのではないかなぁ。
軽井沢もふた昔前の高級観光地に後戻りといったところでしょうか。


 さてお話の方は「その先は言っちゃダメ ! 」の「その先」の解釈をめぐる「海人」と「イチカ」の勘違いが引き起こした群像コメディという感じでしたが、相変わらずのスローペースでなかなか核心に入っていきませんね。
このユルイ展開は最近の若い人の好みに合わせたんでしょうか。
ただラストで「おっと ! 」な感じにはなったんで、来週は「海人」と「イチカ」の間に恋愛感情が生まれるような進展がありますかな。
 


第3話 「先輩が言っちゃう…」 










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