「あの夏で待ってる」 第2話

総閲覧回数:1,116,504回 / 推薦評価:118個(内 論客45人) / ブログ拍手:18,489
★★★★★★★★★★★★★★
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
作品/情報
他己紹介
17/10/22
ブログ
[書く]
リンク集
My Play List
<=次の記事 「ミカドマツ」看板
=>前の記事 きまぐれオレンジ☆ロード

1.
2012/01/17 あの夏で待ってる > 「あの夏で待ってる」 第2話」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:6個


「あの夏で待ってる」  第2話


2012/01/17 名もなき詩人様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/01/17 青い羊様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/17 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/01/18 Barnirun様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/01/19 竜巻回転様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/21 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 「イチカ」が地球にやってきた理由は、特にこれといった目的があった訳ではなく、漠然とした地球への「憧れ」だったみたいですね。
ところが到着直前に何らかの惑星防御システムに引っ掛かり、慌てて緊急着陸の手段を取らざるを得なくなってしまったのに、その落下予定地には生体反応が・・・・・☆☆☆。
☆☆☆・・・・・という訳で前回の冒頭へとつながる訳ですが、この時「海人」が死んでしまったのか、或いはそうではなかったのかは現段階ではよくわかりません。

 ただ生きていたとしても瀕死の重傷を負ったことに間違いはなく、「イチカ」の「海人」への「Kiss」はイチカにできる唯一の生命維持行為なんでしょうね。
後々の展開の重要な鍵になっていきそうな部分だと思います。

 さて、今回のお話の方は、海人のお姉さんが長期出張で家を留守にする代役として、住む所のない「イチカ」が住み込みで「海人」の世話をすることになった・・・・・という定石設定と、「檸檬」の仕切る映画製作の打ち合わせとは名ばかりの「宴会」模様だけでしたが、「檸檬」の持ってきた怪しげなダイナマイトドリンクの成分は一体何なのか、はげしく興味のあるところです。(笑)



 で、1~2話を見た限りでは、まだストーリーの方が「イチカ」と「海人」が恋愛関係になってゆくはずの核心に入ってないし、旧作の「おねてぃ」に比べると展開がスローモーで、ストーリー上のインパクトも足りないような気がしますね。
それに同じ年上でも「みずほ」に比べると、肝心の「イチカ」が決定的な魅力に欠けるような感じもします。
「おねてぃ」では「みずほ」役の声優である「井上喜久子」さんが、まさに150%以上の濃厚な演技で我々を魅了してくれたんですが、果たして今回の「戸松遙」さんに、果たして井上さんの演技に迫れるだけの器があるのかなぁ、と。  ちょっと疑問ではありますね。

 まぁ、何はともあれ、まだ始まったばかりですのでもうしばらくは見守ってゆきたいとは思います。
なかなか面白いことは面白いし、それに「おねてぃ」との比較も楽しいので。

 本作の第1話のレビュー記事をあちこちと巡ってみて面白いことは、「おねてぃ」を知っている人と知らない人とでは、まるっきり本作に対する反応が違うことですね。
これは当然と言えば当然と言えますが、知っている人はやはり「懐かしい」感覚で本作を見ているのに対し、知らない人は逆に新感覚のSFアニメとして捉えている人が多いようです。
これは新時代のアニメとしてはむしろ望ましいことで、懐かしさと新鮮さが同居する、広い世代に楽しめる理想的なアニメとでも本作は言えるかもしれません。

 ところで予告編でついに「最優先事項で」のセリフが。
本作では言ってはいけないセリフらしいのですが、笑いましたねぇ。(^_^)


 なお、本作の舞台は『小諸』だという説がありましたが、長野新幹線の「佐久平」駅が出てきましたので、此処は長野県『佐久市』のようですね。
私は時々国道254号線(姫街道)を使って内山峠を越え、このあたりまでドライブをするので、長野県の中にあってはかなり馴染み深い土地です。
「佐久市」は数年前に近隣の浅科村、望月町、臼田町を合併して新しい佐久市になりましたが、旧佐久市は小海線の岩村田、中込、野沢あたりを指します。
「佐久鯉」で有名、また晴天率日本一の市だとか。
また、旧臼田町には「海から日本一遠い地点」なんて場所もあります。
行って証拠の写真を撮って、市役所に申請すれば、到達証明書も貰えるらしいです。
それにしてもアニメの中にあった服や靴のファッションモールなんて「佐久平」駅の近くにあったかなぁ。
中込駅の周辺には小規模な店舗はあったような気がしますが。
まぁ、何にしても聖地特定もこのアニメの楽しみのひとつになりました。



第2話 「先輩といっしょ…」  


イチカに抱きかかえられている海人を見て、卒倒する七海と困惑する柑菜。
2人は、海人たちを問い詰めるが、行くあてのないイチカに同情した七海は、霧島家での下宿を許可してしまう。
明朝、出張へと向かう七海を見送り、買い物を済ませた海人たちを待っていたのは、映画制作の決起集会するために集まった檸檬たちであった…。







トラックバックURL
http://blue.ap.teacup.com/applet/yumiyumi/143/e3e99385/trackback

トラックバック表示ページ
http://blue.ap.teacup.com/applet/yumiyumi/143/trackback

コメントする6個


HARIKYU さんのコメント (2012/01/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

白うにさん、お元気でしたか。
毎度拍手とコメント有り難うございます。

おっしゃる通り、2話まで見た限りではやっぱり展開がスローモーなのと、サプライズに乏しいので、ちょっと退屈かなと思います。
まぁ、この先いろいろとジャブを出してくるでしょうから、そちらを楽しみにしたいとは思ってますけどね。

で、お察しの通り、「おねティ」っては10年前の「おねがいティーチャー」という作品のことです。
本作の序盤と設定がかなり被っていますし、「みずほ」の濃厚な年上魅力が堪能できる名作ですので、是非一度「Veoh」などの配信動画で楽しんで頂ければなと思いますよ。(^_^)
白うに さんのコメント (2012/01/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。白うにです。

二週間ぶりくらいですね。

ちょっと展開が遅く、なんか少し退屈に感じるのは気のせいかなと一人で思ってたので、少し安心しました。

ただ、わりと伏線も張っていましたし、序盤ですので、今はゆる~く先の展開を妄想しながら来週を待ってます。

…ところで「おねティ」って「おねがいティーチャー」のことですか?なぜか最近よく見かける名前なので。
HARIKYU さんのコメント (2012/01/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

これはこれは、じーんだいばーさん、お久しぶりです。
コメントをどうも有り難うございます。

聖地巡礼や聖地特定は楽しいですよね。
今回の場合は舞台が「佐久」なのか「小諸」なのかまだはっきりしませんが、どちらの街もこれといった特徴がないから、聖地特定が難しそうですね。
「小諸」には「懐古園」くらいしか見どころはありませんし、「佐久」も岩村田か中込くらいしか、街並みはありませんし。
どんなふうに聖地が描かれるのか、興味があるところではあります。

「秩父」と「佐久」は明治のはじめ頃までは比較的交流は盛んだったようで、佐久から毎日十石の米を上州や秩父に運んだいわれにちなんだ「十石峠」なんて峠もありますね。
ここはもう何回も峠越えをしました。
非論客 プロバイダ: 22678 ホスト:22610 ブラウザ: 5239
いつもTBでお世話になっていますきつねのるーとです。

この作品の主な聖地が佐久市、小諸市近辺らしいということで『あの花の名前を僕たちは知らない』との関連も気にしてみると良いのかも知れませんね。なぜって、『あの花』の場合、主な聖地が秩父ですので山を挟んで右左というか西東の関係ですから。
それとはまた別に、『お願い』シリーズの場合、そそっかしい聖地探訪者が大糸線の海ノ口と小海線の佐久海ノ口とを間違えて探訪したという伝説が有りましたけど、それももしかしたら引っ掛けているのかも知れないです。そういうことを気にして見ているとなかなか楽しい事になりそうなのでこれからも注意して見ていこうと思っています。
ではでは
HARIKYU さんのコメント (2012/01/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

ペクさん、お久しぶりです。
おそくなりましたが、明けましておめでとうございます。
こちらこそ本年もよろしくお願い致します。
毎度コメントをありがとうございました。

本作が「おねてぃ」のリバイバルであることには間違いはないのですが、物語設定や人物設定が極めて良く似ているとはいえ、まるっきり同じではないので、どこをどう違えてくるのか見物だと思いますね。

「おねてぃ」では主人公の「桂」とヒロインの「みずほ」が物語早々にして偽装結婚をして、「形の共有」から「心の共有」に至る過程を描いていましたが、本作の「海人」と「イチカ」はまさか夫婦にはならないでしょうし。
どんな過程をたどってゆくのか、はたまたどんな結末が待っているのか、読めないところも多いです。

戸松遙さんは大人気のアイドル声優ですが、私は今のところあまり良い評価はしてないんですよ。
特にハイテンションの早口セリフなどが、ちょっと聞き取りづらい欠点があるような気がしています。
いままでとは役どころの違う本作の仕事が、名声優となれるかなれないかの正念場ではないかと思っているんですけどね。
ペク さんのコメント (2012/01/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYUさんご無沙汰しております。お邪魔します。

私はおねてぃを見た事が無いので、この作品との類似点とか違いは全くわからないのですが、設定などからしてオマージュ作品というよりリメイク作品といったほうが近いような内容みたいですね。前宣伝ではそういうアナウンスは出ていなかったように思いますから、HARIKYUさんの仰るとおり、おねてぃを知らない層は純粋な一つの作品として楽しみ、知っている層はそれとの比較をしながら楽しむという二重の視聴者層を意識した作りは、今の時代必要なことかなと思います。ただ、この作品を今後評価するとき「おねてぃのコピーだから」という理由だけで、評価を不当に下げられてしまう事が無ければいいのですが…。

声優さんの話が少し出ていましたが、この作品の声優が果たす役割はかなり大きいような気がします。個人的にこの作品はストーリーの内容どうこうというより、キャラの魅力とか登場人物たちの織り成す雰囲気とかで楽しむ作品かなと勝手に思っています。
声優の話って嫌がる人も多いですが、キャラの魅力という点で考えたとき、やっぱり占めている割合は大きいです。イチカ役の戸松さんですが、彼女が今まで声を担当していた役は、どちらかというと明朗快活なイメージが強い役が多いので、お姉さんキャラの包容力とかそういうものが上手く出せるかなと思うところはあります。おねてぃのときの井上さんは、そういうお姉さんキャラの第一人者のような方ですから、比較してしまうとやはり危惧すべきところではありますよね。まあ、あの花のときのあなるの熱演も記憶に新しい彼女ですから、作品をこなしていく中でイチカのキャラを徐々に掴んでいってくれるのではないかなという期待は大いにしています。

もう年明けして2週間以上過ぎましたが、改めまして明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
HARIKYU さんのコメント (2012/01/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。(^_^)

私も黒田洋介さん脚本のアニメは何本も見てるんですが、この方、かなりインパクトの強いフックをポンポンと出してくる方だったんですよね。
だから今回のこの「あの夏」の何の捻りもない序盤の展開が、名もなき詩人さん同様、何だか意外だなー、と感じています。

まぁ、この先「隠し球」があるような気もしますが、黒田さんも歳を取ってだいぶ大人しくなったのでは、という面もあるかもしれませんね。
アニメ関係者の創作ピークはだいたい30代後半ですので、やはり全盛時の勢いはなくなったのかな。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/01/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
> 展開がスローモーで、ストーリー上のインパクトも足りないような気がしますね。

全く同意します。この作品期待の新作と思えなかったのはどう転がるかさっぱり想像が出来ないからです。

ただなんとなく見てしまいます。私なんだかかんだ言ってあの花の中だるみした中盤部分好きなんです。そこと比べるとやり取りにぴりっとしたものがなくて甘いですね。

私それほどストーリー拘ってません。逆に何気ないグループでのやり取りが面白そうだと感じる方が魅力的です。物足りなさははっきりと感じますが、嫌いな雰囲気じゃないです。

黒田さんって有名な脚本家さんなんですが、何故こんな奇妙な作り方してるのか分かりません。意外とこういうだらーっとしたノリ好きなのかな?とかおねてぃとは違った形になりそうだなと思う気持ちが強くなっています。

作り手の狙いがさっぱり見えないってこれだけ多くのヒット作生み出した脚本さんでは珍しいです。


[他の記事も読む]
<=次の記事 「ミカドマツ」看板
=>前の記事 きまぐれオレンジ☆ロード


大分類が「あの夏で待ってる」の記事
この論客の記事全て
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
















↑上へ