「あの夏で待ってる」 第1話

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2012/01/10 あの夏で待ってる > 「あの夏で待ってる」 第1話」
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「あの夏で待ってる」 第1話 


2012/01/10 ヴァイス様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/10 青い羊様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/10 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/01/10 羽幌炭鉱様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/10 やっくる様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2012/01/10 名もなき詩人様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2012/01/10 竜巻回転様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
 


 いやいや、いやはや、それにしても何にしてもこの作品、2002年度に製作された「おねがい☆ティーチャー」という作品の世界に限りなく設定が似ておりますなぁ。(^_^;)

ざっと挙げてみても、

① ヒロインが宇宙から墜ちてきた「年上女性」だとか、(イチカ→みずほ) 「イチカ」も辺境惑星視察官なのかね?
② 「スゴイ事するわよ!」の先輩がいるとか、(檸檬→森野苺)
③ 舞台が「大糸線」の沿線らしいとか、(海ノ口駅)
④ 「宇宙ペット」型の制御装置を連れているとか、(りのん→まりえ)

それに周辺キャラの人数やスタンスもまったく良く似ているし、これで主人公と檸檬が「停滞」でも起こしたら完全一致になりますね。(笑)

脚本も「おねてぃ」や「おねツイ」と同じ「黒田洋介」さんだし、これは「おねがい☆ティーチャー」の設定を一部だけ変えた完全リバイバル版と考えても良いんじないでしょうか。
まだプロットの全体像は見えてきませんが、多分「イチカ」と「海人」がおりなす、ひと夏の「異体験」と「恋愛」を描いていくん作品になるんじゃないかと思います。
おりおりストーリーは追ってみたいと思いますが、ある意味、「おねてぃ」とどう被るのか、どう変えて見せるのか、妙な点ですごく楽しみな作品だとも言えますね。
まさかグライダーを作る先生まで出てくるとは思いませんが。(笑)

冒頭のアクシデントで「海人」が一体どうなったのかとか、「イチカ」の係わりの伏線回収も楽しみなところ。
首のキスマークが解析の鍵でしょうね。


製作会社が「童夢」から「J.C.STAFF」に変わって、キャラクターデザインは「J.C.STAFF」のものになりましたが、まぁ、特に障害はないでしょう。
個人的には以前の「童夢」のものの方が好きですけどね。

 この作品の視聴がきっかけで、旧作の「おねがい☆ティーチャー」の方も、若い世代の方々に再認識して貰えれば嬉しいとも思います。
私はもともと年上指向なんてなかったんですが、さすがに「みずほ先生」の魅力には勝てませんでした。(^_^;)

小生の書いた作品DBの評価はこちら、ブログ記事はこちらにしたためてありますので是非ご参照を。
実に良い作品だったと思っています。
 




 なお、「海人」の使っている8ミリカメラは「私にも写せます!」や「マガジンポン!」の60年代テレビCMでおなじみの「フジカシングル8」のズーム付きの機種ですね。
しかしもう、40年以上前の機種ですよ。
フィルムはおろか、露出計の電池ももう売ってないし、それに完動品だというのも稀少すぎるし。
この辺、さすがに設定にちょっと無理があるんじゃないでしょうか。

この「フジカシングル8」、実は私もズーム付きではないものを2台持っていまして、10年以上前に熊谷の某カメラ店でデッドストックを1台5000円で都合2台を購入したものです。
一度も撮ったことはないけど、時々空モーターを回して楽しんでいます。
(このネタ、絶対に40代以下の若い人達にはわかるまい。フッフッフ。)


【ストーリー】

空は、とても青く澄み渡って。入道雲が、向こうの山を隠すほどに湧き上がって。それはいつもの、僕ら街の風景なんだけど。でも、かけがえのない「夏」だったのだと思う。
その男の子には、「なにもないけど、なにかしたい」って漠然とした気持ちがあって。だから仲間と一緒に、映画を撮ろうと相談しているところで。そんなとき、「特別」な女の子が、この街にやってきたんだ。そして、男の子の気持ちを、「特別」にしたんだ。
男の子の名前は、霧島海人。女の子の名前は、貴月イチカ。彼らの夏が始まる。僕らは、あの夏で待ってる―。



第1話 「困ります、先輩。」 


高校1年生の霧島海人は、8mmカメラを片手にレンズ越しに見える湖の風景を眺めていた。
すると突然、天空から眩い光が差し込み突風にさらされ、そのまま湖に落ちてしまう。
そして次に海人が目を覚ましたのは、なぜか、自室のふとんの上だった。
その当日、海人が通う高校の3学年に赤毛の少女・貴月イチカが転入してくる…。







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コメントする7個


HARIKYU さんのコメント (2012/01/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、引き続きのコメント有り難うございます。

本作はハード面担当の長井監督云々というよりは、やはりソフト面担当の黒田洋介さんのシナリオ展開を期待したいですね。
本作はシリーズ構成が存在しないので、全話黒田さんが手掛ける事になるのだと思います。
かなりムラやクセのある脚本家さんですが、ツボにはまるとなかなかの名作を生み出す人ですので。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
やっぱりそうですか…。

元々長井監督は岡田さんの補助ですと以前言い切っていたので、やっぱり長井カラーと言うのは作品のストーリーには関わってこないのかもしれませんね。

あの花のグループ路線はまだまだ新しい作品を作れる面白さ絞りつくしてないと思います。でも気持を切り替えて、新おねてぃどう仕上げるか楽しみにします。
HARIKYU さんのコメント (2012/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、毎度コメントを有り難うございます。

私はこのアニメ、「おねティ」と余りにも設定が似てるので吹きましたね。
「あの花」はちょっと比較対照としては浮かんでこなかったです。
本作は「イチカ」と「海人」のちょっと不思議な恋愛劇がメインになると思うので、「あの花」のような群像劇にはならないと考えています。
まぁ、予想は予想で何の根拠もないんですが。
サイドストーリーとして脇キャラ達の恋愛劇はあるとは思いますけどね。
名もなき詩人 さんのコメント (2012/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
タイトルのあのと男女のグループと夏で、あの花を連想しました。当然おねてぃは意識しましたが、脚本+監督で、あの花+おねてぃでは無いか?と感じました。

まあ男女のグループなんて腐るほど作品があるのですが、あの花みたいな良い感じのまとまりって案外無いです。星空に掛かる橋の様な作品だとちとダイゴの役どころがハレームに手を出さない都合の良い男友達ってギャルゲー原作の基本形を逸脱していません。

少女漫画ならややこしい関係を展開的に描く事が多くてグループ内の男女関係がややこしいです。君に届けあたりだとすっきりしてるのですけど。逆にあれはあっさりしすぎてるし。

程よい男女の絡みをあの花は感じます。

まあ幼馴染の子がちょっと可哀想かな?とは感じるのですけど。おねてぃはそういうポジションの子いたかな?って覚えてないのも大きいです。眼鏡の男友達と髪の毛がふんわりした肉感のある女の子、星奈と言いスレンダーな女子高生キャラが多い中ああいうキャラは良いです。あの二人の関係もグループ内で別個の男女グループが入るって事で良くあるハレーム者とは違います。あの花のモテモテメンマはちょっとやりすぎだと思いますけどね。

幾らでもありそうで意外と男女グループを描く作品って少ないです。実写ドラマなら良くあるのですが、アニメだとすぐハーレム+追加の煩い男友達ってのが多いので。

あの花の成功ってアニメではありそうでなかったってのがポイントとして大きかったと思います。ただおねてぃの方に近いだろうなと思うのはやっぱりいちかとカイト中心になってしまうのかな?って点ですね。あの花のグループ群像劇は良かったですね。

2人の男女を中心に描くか、グループを描くか、これであの花なのかおねてぃなのかが分かれると思います。

やっぱ単純におねてぃやろうとするとは思わないのですけどね。あの花の特徴だったどろっとした部分は脚本家が違うので少ないと思いますけどね。あれは岡田スタイルなので。ただおねてぃにどうしても近いだろうなと思うのは、あの花って上手く余韻を残す形でエピローグでしめして作中は男女の関係発展させすぎませんでした。その点グループを描く事をすっきりできたと思います。そこがおねてぃの路線ならグループとして描くの難しいなと。

あの花の描き方って本当に上手いです。キャラ設定としてはどこにでもあるグループ設定なのに、それをグループを描くって全体のまとまりとして描いたのが他作品と差別化になっています。


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