「ゆるゆり」 第12話感想と総括

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2011/09/20 ゆるゆり > 「ゆるゆり」 第12話感想と総括」
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「ゆるゆり」 第12話感想と総括


2011/09/20 墨汁一滴様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2011/09/20 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2011/09/20 非論客(プロバイダー: NK4470 ホスト:NK4408 ブラウザー: NK17092)様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2011/09/21 竜巻回転様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2011/09/22 kirin様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
 


 今回は最後にしてなぜか「合宿回」でしたが、「着ぐるみパジャマ大会」とか、「ごらく部VS生徒会4番勝負」とか、「ドラム缶風呂」、それに、はたまたチョコを食べた千歳の「魔物出現騒動」とか、最終回らしく持ち駒を全部吐きだしたようなオールスターキャストにしてサービス満点の展開でした。
それにしても今だ非公認の部室での「合宿」とはいかにもこの部らしい。(笑)

 唯一の仕事だったオープニングを乗っ取られ、ドラム缶ごと行方不明になっても誰も気づかなかったり、一人だけ爆発に巻き込まれたりと、最後まで報われなかった主人公の「あかり」にここは合掌したいところ。
存在感のなさを売り物にした珍しい主人公でしたけど、最後までその任務を遂行しましたねぇ。(^_^)




 本作は毎回のレビューはしていなかったのですが、終わってみれば今期で一番「楽しい」アニメでした。(「楽しい」と「面白い」ではちょっと意味は違いますので。)
本作は「日常系」とはいいながらも、いわゆる「まったり系」とはちょっと違うハイテな陽気さ満点の作品で、ポジションの効いた可愛いキャラクター達のおりなすパーツパーツのコントはまことに起伏と刺激があって愉快だったし、どの娘も毎日毎回を真剣?に過ごしていて、妙にシラケたり斜に構えた娘がいなかったのが実に気持ちの良いアニメでした。
もうこれで終わりかと思うと寂しいですわ。
是非とも2期も見てみたいところですね。


 ・・・・・さて、いわゆる「日常系アニメ」についての一私見を簡単に。
10代後半から20代前半にかけての若い人達に、例の「鷲宮漫画」とか、「某音楽部漫画」とかいう、いわゆる「日常まったり系」のアニメが非常に人気が高いのですが、私にはどうにもその良さがわからないのですよ。
頑張って見てはみるんだけれど、途中で飽きてしまう。
思うにこれは、感性や感覚といったものの「世代間格差」なのではないかと思いますね。
自覚はないのかもしれないけれど、彼らにとっては毎日毎日の生活が「ドラマ」と「刺激」の連続だから、逆に漫画やアニメなどのメディア世界には自分の生活にないものを本能的に求めるんじゃないか。
だから平穏でまったりとした「日常系」がウケるんじゃないかと考えています。
ほっとするのでしょうね。

 反対に私のような中年以降の人間になると毎日毎日が平板な日々の繰り返しだから、メディアの世界ぐらいはドラマ性や刺激を求めたい。
だから起承転結に乏しく、ドラマの少ない、まったり系は面白くないと感じるんじゃないでしょうか。


 「ゆるゆり」はたしかに流れは日常系であるけども、そうしたまったり系アニメではないですね。
登場キャラ間にも結構トゲトゲしい関係があったりして、自分の生まれ育った「昭和ギャグ」のノリと味わいを十分に含んだ良作だったと思っています。






第12話 「みんなでポカポカ合宿へ」



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HARIKYU さんのコメント (2011/09/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

ペク さん、はじめまして。
コメントをどうも有り難うございます。<(_ _)>

そうですね、本当に「京子」の存在は大きいですね。
「ゆるゆり」の一番の功労者は「あかり」もさることながら、矢張り彼女だと言って良いかと思います。正に本作の大黒柱でしたね。
本作は日常系とは言いながらも部分部分のパートは完全に「非日常」の「あり得ない」ギャグだし、その意味だと鼻血ブー連続の「千歳」も第2の功労者と言って良いかも。
とにかく楽しませてもらいました。

実に的確な指摘をして下さって有り難うございます。
本作は今日、評価文も投稿しましたので読んでみて下さい。
http://www.accessup.org/janime/Yuruyuri/2011-09-22T16_53_53.html
ペク さんのコメント (2011/09/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYUさんはじめまして。
ペクと申します。

今回のゆるゆりに関する日記ですが、個人的に大変興味深かったのでコメントさせていただきます。

私はHARIKYUさんとは逆に日常系と呼ばれる作品が全体的に好きで、この作品もあくまで日常系作品として楽しんだ口です。
そして、この作品に関しては日常系作品としては非常に良くできているのは間違いないけれど、それ以上の「何か」がどうしても見出せなかったので、
日常系があまりお好きでないという方が見たときに果たして満足できるのかという疑問を抱いておりました。

しかし、日常系作品があまりお好きでないというHARIKYUさんが楽しめたということで、
少し驚くと共にこの作品の1ファンとしてうれしく思いました。

個人的にその一番の要因は「京子」の存在なのではないかなと思いました。
日常系作品が退屈だと感じる方の多くは、作品の空気だけではなくテンションまでも
一定のため、そこに退屈さを感じてしまうのだと思います。
しかし、彼女のテンションの高さは、この作品のテンションの高さを上げるのに一役買っています。彼女がいなかったら、きっとこの作品もまたHARIKYUさんがお気に召さなかった2作品のように感じてしまうんではないでしょうかね。

そして、HARIKYUさんが慣れ親しんだ昭和のアニメには、きっと本作で言う京子のような「トラベルメーカー」といえる存在が、どの作品にも一人はいたのではないのではないでしょうか。
だからそんな存在がいない、先の2作品のような作品に違和感を感じられるのかもしれませんね。もしかしたら、HARIKYUさんの抱く違和感の正体は、単純にそういった作品への「慣れ」というのもあるかもしれません。

長々失礼いたしました。
HARIKYU さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人さん、連続のコメント有り難うございます。

「ゆるゆり」のどこに「萌え」を見つけるかってことですが、これは私には難題ですねぇ。(笑)
ネットなどでは「あかり」が結構人気がありますね。
存在感のない存在感てのが魅力になっているようで。

私には誰も同じように可愛いですが、強いて車の助手席に乗せようと思ったら「京子」ですかね。
横からゴチャゴチャ言われて常に事故の危険性がつきまといますが。
逆に「千歳」は居眠り運転の危険がありますな。

ギャグキャラで一人忘れてました。
私の車のキーにはガシャポンで取った「それでも町は・・・・」の「歩鳥」のキーホルダーがくっついております。(笑)
HARIKYU さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

墨汁一滴 さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

「オブラートに包む」なんて表現は果たして今の若い人達に意味がわかるのかなぁ、と思いますけど。(笑)
私が子供の頃はオブラートは苦い薬を包むのに使ったんですけど、今は100パーセント「カプセル」にとって替えられましたね。

今は「ボンタンアメ」みたいな、粘るお菓子に使われてるだけだと思いますが。
主成分がデンプンですから、登山に携帯すれば非常食にはなりますね。(^_^)
名もなき詩人 さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
> 私は「ゆるゆり」のキャラクター達には不思議と「萌え」を全然感じないんですよ。

ええ、それは文章から分かります。読んでいてすごく楽しそうです。そういういろんなタイプの人を取り込む間口の広さがゆるゆりの魅力だなと思います。私も萌えを感じずに結構楽しめるなと思っています。私の場合けいおんを音楽で入ったので、同じく萌え無しで見ていました。だから、両者萌え無しと言う事では、ゆるゆりの方がギャグが楽しめる分楽しんでます。2期が音楽成分薄かったので…。

> 抱き枕とか

ぎゅっとしたくなるってだけで出しただけで、別に抱き枕が萌え必須アイテムだと言うわけじゃないんですけどね…。

> 同じギャグキャラだったら「イカ娘」とか「そふてに」のキャラクター達の方がよっぽど萌えますねぇ。

そうですねーイカ娘は確かに。そふてにはちょっとエロ描写が露骨過ぎましたね。私は萌えますねーって程じゃないですが、名前忘れましたが、やっぱツインテールの黒髪の空手の子が可愛かったです。

> だから私にとっての「ゆるゆり」の魅力は全然別の所にあると思うんですよ。

ええだから、けいおんは駄目なんだと思います。萌えに無反応だと、けいおんは滅茶苦茶魅力を見つけるのが難しい。私も同じです。ゆるゆりは別のところに魅力があります。明るくて楽しげでぼちぼち笑えるって感じの楽しさです。

> 『「けいおん」の時の反応と同じ反応してる人間がごろごろいる』ってのは興味深いですね。

ええ、以前ゆるゆりはけいおんほどではないと書いた後、個人的に調べていたら、それでもこの夏ではDVD予約と言う事では一番人気高かったのでは?と言う所があります。それで気になって調べていたらごろごろと。

> 推察するに「けいおん」は「唯」とか「むぎ」とか、それぞれのキャラクターのファンが多数集まって全体として大きな人気を集めているのだと解釈していますが、「ゆるゆり」もこれと同じ現象ってことなんでしょうか。

けいおんって1期の時はそういうのありましたが、どうも卒業辺りにけいおんって作品自体が異常人気になってました。それで明確ではないですけど。そういった個別キャラクターへの人気ですね。ゆるゆりはちょっと変わっていて、それに百合セットなる萌えがあります。こっちは詳しくは調べてませんが、ユイと京子はなんとなく分かります。

> だとするとこれは私にとってはまことに意外な現象に思えてきますが。
何だかよくわからないですねぇ。

さすがにけいおんほど、作品への愛ぐらいまでは無いかと。でもキャラ萌えはありますよ。そういう話が多いのと、後はDVDの予約です。あれなんでこんなに人気あるの?って意外です。その二つを総合すると、この作品案外けいおんみたいな萌え人気あると思いました。

別に良く分からないで良いと思いますよ。最初に書きましたが、この作品いろんな楽しみ方出来ると思います。それに他の楽しみが分かりやすいです。私も全くHARIKYUさんと同じで意外なのです。

これは結局萌えれる人とそうでない人が居て、萌える人が何故萌えるのかってさっぱり分からないです。

萌える事が重要だとわかっても、どうしたら萌えるのか?それはさっぱり分からないです。

後けいおんって他にも魅力あると思います。(バンド活動を一期楽しんでいた私も居ますから)ただ一番簡単なのはキャラに萌える事ですから。

意外とあかりって人気ありますよ。不憫に見えて同情票なのかと…。一番何度も名前を見たのはあかりです。これはとても意外でした。
HARIKYU さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

kirin さん、はじめまして。
コメントをどうも有り難うございます。

そうなんですよね、本作の魅力は何と言ってもその「ギャグ」の面白さにあると思うんですよね。
それもジンワリとしたブラックユーモア的なものではなくて、キビキビした陽的なもので。
陰湿な笑いでないところが特に良かったと思いますね。
ちょっと古いけど、「とんねるず」とか「さまーず」ではなくて、ノリが加味された昭和漫才のギャグの味だったんじゃないかなぁ、と思っています。

「けいおん」などの異常人気は私にもよくわかりません。
感性の違いは理屈ではどうにもなりませんので。
墨汁一滴 さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
失礼します。今日は災難でした。
ゆるゆりは個人的にリアクションもそうですがたまに出る独特の言い回しを楽しみますね。
例えば櫻子の「もっとオブラートに包みなさいよ」なんて今ではカプセル薬の登場によりあまり使われない言葉なのでびっくりしましたね。他の例はゆるゆりの評価にコメントとして投稿しましたので興味があったら読んでみて下さい。
ただあくまで私個人の楽しみ方ですが…
HARIKYU さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

名もなき詩人 さん、毎度コメント有り難うございます。

私は「ゆるゆり」のキャラクター達には不思議と「萌え」を全然感じないんですよ。
まぁ、「萌え」とは何か?ってことも個人差があると思いますが、私にとっての「萌え」とはフィギュアとか痛車とか、抱き枕とか、そんなことでは全然なくて、せいぜいキャラ絵をプリントアウトするとかパソコンの壁紙にするとかことでしかないんですが。
同じギャグキャラだったら「イカ娘」とか「そふてに」のキャラクター達の方がよっぽど萌えますねぇ。
だから私にとっての「ゆるゆり」の魅力は全然別の所にあると思うんですよ。

『「けいおん」の時の反応と同じ反応してる人間がごろごろいる』ってのは興味深いですね。
推察するに「けいおん」は「唯」とか「むぎ」とか、それぞれのキャラクターのファンが多数集まって全体として大きな人気を集めているのだと解釈していますが、「ゆるゆり」もこれと同じ現象ってことなんでしょうか。
だとするとこれは私にとってはまことに意外な現象に思えてきますが。
何だかよくわからないですねぇ。
kirin さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
初めまして kirin と申します。

今期一番楽しい作品だったと言うのは同感です。 楽しく笑えて、総括すると面白かったとなるのですが。
私は 「萌え」 や 「日常系」 と言う定義が良く解っていないので、ここで自論を述べるのもどうかと思うのですが、この作品のジャンルは原作がどうとかは抜きにして、日常系や日常ギャグ作品と言うより、ギャグ作品だと思っています。

個人的な 「日常系」 と言うジャンルに対する見解は、笑いを取る作風ではないと思っています。 「サザエさん」 「ちびマル子ちゃん」 「けいおん」 などは日常系だと思っています。 似たような印象を受けますが、「らき☆すた」 「あずまんが大王」 「みなみけ」 などはギャグ作品だと思っています。 曖昧で明確な違いが存在する訳ではないので、何とも中途半端な意見です。

オタク文化などと言うのも良く解らない訳ですが、個人的には単なるコレクターが増えただけのように思っています。 ネットの普及に寄って、安易な神展開、神曲などに代表される 「神」 発言が、それに拍車を掛けているように思います。 商業的に利益を生まないと成り立たない現状のアニメ業界では、嬉しい現象だと思いますが、ネット上でそう言う安易な言葉が飛び交い、それを見た別の者が同じ発言を繰り返す。 「けいおん」 などの異常とも言える爆発的な人気は、それらの理由が大きいのではないでしょうか。
名もなき詩人 さんのコメント (2011/09/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
安易に時代性を持ち出す、私は好きじゃないですが、癒しを強く求める時代だと感じます。これが大きいと思います。ほのぼのというものの感じ方の違いだと思いますよ。HARIKYUさんにとってはこのゆるゆりも十分ほのぼのしてると思うと言う事か。ただけいおんだけが好きな人にはゆるゆりはひょっとしたらほのぼのしてないかもしれません。

後年齢的な決定的な違いは、けいおんのキャラ見て悶えている人は、ゆるゆりのキャラ見ても悶えていると思います。あっちこっちで、あっかりーん萌えとか杏子萌えが起こっています。けいおんと全く同じ尺度で見ている人がいると言う事です。何故私がそう思うかといえば、DVDの予約受付があるのですが、ろうきゅーぶ(ここでは触れられてないので、少女達のバスケアニメです)とゆるゆりが圧倒的です。両者に共通するものは大体分かります…。敢えてそれをろうきゅーぶにあわせてロリコンといわずに、萌えと表現したいです。

HARIKYUさんの文章からは萌えを感じる心がちょっと足りないです。世代的な事を言うと、年齢的な違いを分かっていて可愛いと見てるのか、同世代感覚で可愛いと見ているのか?の違いかと。

ギャグの質は本当にHARIKYUさんの仰るとおりです。この作品こてこての日常系に比べて、笑いがちょっぴり毒っぽいです。それを上手く笑いだからって誤魔化しきれています。時折誤魔化しきれない作品があります。それがあるからちょっと毒っぽかったり、攻撃的だったりするのを避ける原因じゃないでしょうかね。私はこの作品十分に日常系の範囲だと思います。理由は、やっぱり笑いの毒っぽさや刺々しさを、ほのぼのとした雰囲気になんとか溶け込ませています。数%はこの作品の毒や棘に嫌悪感持ってる人要ると思いますよ。

どこまで癒し、ほのぼのの純度を高められるか、そんな実験的作品がけいおんなどの日常系の特徴では無いかと思います。毒をどれだけ笑いから抜くかそんな感じに見えます。笑顔と笑いって私は違うと思っています。何かけいおんって作品は女の子同士の笑顔のやり取りが中心で、笑いってものとズレテル気がします。ゆるゆりは笑いになってますね。最終回の最後あかり、過去の人みたいな1枚絵で終るって、ひどいなと思いました。私はこれワンパターンだからあんまり好きじゃないのですが、しつこいし、ラストだし、ひどいなこれって失笑しました。毒っ気たっぷりです。

私も以前HARIKYUさんと同じ見方をしてました。ただ何か一味足りないなと思ってやっぱりそれが癒しやほのぼのだけでは説明できない、萌えなんですよね。後は癒しやほのぼのって言葉が、毒や棘の量に着目しないと、ゆるゆりもけいおんも同じ言葉を使うだけで終ります。実際感じ方が違う人が数%いるでしょうね。

私はね最近萌えとはなんだと分かるのに、キャラの絵が描かれた抱き枕を抱きしめたくなるような気持ちではないか?と思っています。私は持ってませんよ…。(私極端に萌えと言う視点でアニメ見る事が少ないので)

HARIKYUさんが、違う感覚だと感じてる人達の多くは、萌えと言う"刺激"を受けています。その点そんなに違いやしませんよ。ラキスタは止めときます。あれ微妙にキャラが元気ないです。その点全く違いますから。

ネットでいろいろゆるゆりの情報を見ていたら、何かけいおんの時の反応と同じ反応してる人間がごろごろいるなと思ったので。後DVDの売り上げ見てです。だってけっこういきそうなのに、そのすべてがけいおんとは違う層?って考えにくいですよ。ただ私はHARIKYUさんと20代との間ぐらいに位置するので、なんとなくHARIKYUさんの言う事分かります。若い世代の人、刺激より、癒しとかほのぼのを求める傾向が強いです。昭和な表現になりますが、小春日和、縁側でぽかぽかって感じです。

今回ゆるゆりで千鶴を演じていた方、けいおんで唯演じてるでしょ。あの演技っておばあさんの柔らかさを表現してるのかな?と思っています。今回おばあちゃん子だからって設定が合ったので分かりやすかったです。ただ基本的に唯も演技同じです。そこに昨今求められている時代性と言うのがあるかなと。基本笑いって早口が多いです。マシンガントーク矢継ぎ早にポンポンとなどです。あの人豊崎さんだったと思いますが、スローなテンポで語る口調が得意の演技です。あの話し方特徴的で何か似てるなと思っていたら、ああおばあちゃんテンポかと。そこにどこか時代が求める癒しやほのぼのを感じています。


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