「ひみつのアッコちゃん」 1期レビュー 第16話 「ドラがあぶない」

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2011/09/17 ひみつのアッコちゃん > 「ひみつのアッコちゃん」 1期レビュー 第16話 「ドラがあぶない」」
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「ひみつのアッコちゃん」 1期レビュー 第16話 「ドラがあぶない」


2011/09/17 634様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
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 ~ 猫の居場所を探して交番を訪れた不思議な老人。
その老人に「ドラ」が突如誘拐されてしまった。
大切な家族の一大事と大将の父は老人の家へ駆けこむが、「ドラ」を取り戻す前にすごすごと退散してしまう。
実はその老人、白川三昧衛門という名の日本一の三味線職人で、大将の父の大恩人だったのだ。
白川老人は三味線の家元の注文に応じるため、最高級の猫の皮を探している最中だった。
恩人と家族の間で板ばさみになる大将の父。
三昧衛門に大恩のある父親の一喝に大将たちは何も言えず。
このまま「ドラ」は三味線の皮にされてしまうのだろうか? ~


 

 この回は何と言っても三味線の名人を懲らしめようとして、「アッコ」が変身した「バケ猫」が最高でした。
って、これ「バケ猫」なのか?
70年代流行の「サイケ」デリックな技法が見事に採り入れられた「バケ猫」でしたね。


    

 ケンカばかりしているオス猫は三味線の皮には適さないといいますので、はたして「ドラ」の皮が最高級なのかは疑問があるところですが、考えてみると三味線というのは残酷な楽器ですね。

 「ドラ」の危機を悲観した「少将」はハシゴ車も届かない「タカイタワー」に這い登り、死んでこの悲劇を訴えると。
下界では消防車やお坊さんまでが大騒ぎですが、そんな少将を助けたのは勇気ある「ドラ」だったという訳で。
こんな立派な猫を三味線にしようと思ったなんて申し訳ないと、三味線職人も三味線名人も改心して、めでたしめでたしの巻でした。

特に名人は「バケ猫」には懲りたようでしたね。

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HARIKYU さんのコメント (2011/09/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

ctu19811201 さん、毎度拍手とコメントありがとうございます。

そうですね、これが「バケ猫」なんですね。(笑)
こんな変な「バケ猫」を考えたアニメーター氏には(キャラクターデザイナーか演出家か・・・一体誰なんだろ?)感心しちゃいます。

三味線が安物は犬の皮、高級品が猫の皮ってのは聞いたことがありますね。
犬にしても猫にしても皮を剥ぐところを考えると・・・・・。
ゾッとしますねぇ。(^^;)
ctu19811201 さんのコメント (2011/09/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。

バケ猫って、もしかして一番大きい画像のつぎはぎのヤツですか…(汗)
なんともカラフルで、これはこれで恐ろしいですね。

三味線についてちらっと調べたのですが、猫の皮自体が高級らしいです。
腹の皮を使うということで。
それから、猫皮が高級で少ないので、多くは犬の皮を使うらしいです。
いずれにしても動物にとっては残酷な楽器ですね。


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