「猫神やおよろず」 第3話

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2011/07/23 猫神やおよろず > 「猫神やおよろず」 第3話」
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「猫神やおよろず」  第3話


 今回はお話そのものは悪くはなかったのですが、唐突に陰陽師だという漫画家「雪那」が登場したり、その「雪那」が「式神」をアシスタントに使っているとか、ちょっと物語導入への説明不足が目立ちましたね。
陰陽師と式神との関係も、知らない人には訳がわかりませんし。

 そもそも貧乏神の「しゃも」と「雪那」がなぜ知り合いなのかも全く説明がありませんでしたし、このあたり1クールの短いアニメと言えども、納得できる展開説明をしてもらいたかったですね。
漫画を読ませる手法でストーリーに引き込んで行くやり方などは、なかなか巧妙な技法だとは思いましたが。



  お話の方は、式神達のストライキで窮地に立った「雪那」を、「繭」たち猫神ファミリーがサポートするというお話。
結局、仕上がり寸前の原稿は停電騒ぎでシッチャカメッチャカになってしまいまして、やはりアシスタントは式神達でないと勤まらないと、「繭」達が捜索隊を結成するという顛末でしたが、まぁ、そこそこに面白い回でした。

 ただ、〆切に追われた漫画家を題材にするというのは、かなり昔からある陳腐なストーリーですから、今回は高評価はできません。
何かこの作品ならでは、といったものが欲しいですね。
辛口批評になりましたが、楽しみにしている作品でもあるので、次回は期待をしたいと思います。
もうちょっと頑張ってもらいたい。


第3話 「捨て鉢デッドライン」

しゃもなの。
わたしには陰陽師の血をひく漫画家の雪那という友達がいて、アシスタントに式神を使っているの。
ところが「今月号は増ページ」という時に限って式神達がストライキ。そんなわけでわたしと繭達とで雪那をお手伝いすることになったんだけど…。



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