「星空へ架かる橋」 第12話

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2011/06/27 星空へ架かる橋 > 「星空へ架かる橋」 第12話」
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「星空へ架かる橋」  第12話


2011/06/27 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2011/06/28 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 
2011/06/28 baburi様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



 「歩」ファンの人にとっては残念ながら「歩エンド」とはなりませんでしたけど、極く極くまっとうな「初エンド」でしたね。
何のヒネリもありませんが、これはこれで良かったんじゃあないでしょうか。
極めて無難にまとまったかな、と思います。

  



 「つむぎ」さんが仮病を使うとは思わなかったけれど、山比古祭で雄神役が「一馬」、雌神役が「初」になって最終回の「告白」!と読んでいたパターンもおおむね予想通りでした。

 これまでのお話で、「一馬」が「初」のことを「好き」だという展開はほとんどなかったように感じたんですが、やはり「Kissから始まるミラクル」だったんですね。
大体この種のお話はアクシデントにしても偶然にしても、最初にキスをした者同士がゴールというのがだいたいの定石ですから。
サプライズ性ばかりを重視する昨今のアニメ中にあって、こんな疲れないアニメも良いものだな、と。


  


 本作はキャッチコピーの「見知らぬ山の奥、不安な一馬の前に一人の少女が現れる。田舎系ラブコメディ「星空に架かる橋」、普段の喧噪を忘れ、癒されてみませんか?」というセールスポイントは十分に果たされているし、美少女ゲーム原作の販促アニメとしてはなかなかの成功作になるんじゃないでしょうか。
 アニメでは「初エンド」でしたが、どの子も素朴で可愛くて癒しの要素を持っているし、何よりも他の子たちのエンドも見てみたいと思わせるところも巧妙ですしね。

 本作は山比古町というひなびた温泉町を舞台にした美少女ゲームのアニメ化でしたが、普通、美少女ゲームのアニメ化というと登場ヒロインのプロモーションビデオ的な平凡な内容に終わったり、あるいは脚本家が下手に鬱ストーリーを作って2流芝居に終わったり、とかいうことが多いけれど、本作は展開や演出もよく出来ていて、なかなか楽しめる構成になっていました。
体育祭回とか、お風呂付き宿泊学習会とか、水着回とか、いろいろと美少女たちとのたわむれを楽しめたり、またのんびりとした田舎の風景に浸ったりとか、非常にサービス性も良好でしたね。
また、終盤の「円佳エンド」や「伊吹エンド」ではかなり密度の高い演出を見せてくれたりして、12話とても「楽しめる」アニメだったと思います。


総合評価  ★★★★☆  (とても良い)


  作品DBの方にも評価を入れときました。
  http://www.accessup.org/janime/7_Hoshizora_20e_20kakaru_20hashi/
 この種のアニメ作りは動画工房+雑破業コンビのお手のものといった感じですが、また次の製作機会でもきっと良い作品を作ってくれることでしょう。
期待しています。


 




 敢闘賞ならびに助演男優賞は当然「歩」に。
今回はスズメバチに顔の周りを飛ばれてたり、熟女に言い寄られたりで災難続きでしたが、何より本作のスパイスになっていました。


  


(オマケ)  私もアニメ歴は非常~に長~いんですが、ヒロインがトイレそれも「ボットン便所」から出てくるシーンなんてのは初めて見ましたゾ。(^^;)
そんな意味でも貴重な作品でした。



第12話 「夜空に架かる星の橋」







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コメントする3個


HARIKYU さんのコメント (2011/06/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
白うに さん、いつも拍手とコメント有り難うございます。

「星空へ架かる橋」、終わってしまいましたね。
なかなかに楽しめたアニメなので、「歩」をはじめとして可愛いキャラクター達にもう会えないのは非常に残念です。

2期はちょっと無理でしょうけど、この種のアニメは時にOVAが出ることがありますからね。
このアニメが好評でDVDやゲームの売り上げが伸びれば・・・・・。
とにかく期待して待ちましょう!
白うに さんのコメント (2011/06/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
いいアニメでした。でももう歩くんに会えないと思うと悲しいです。

思い返せば本当にいろんな出来事がありましたね。
次回予告でいじられたり、お風呂のシーンでは無修正で乳首をモロに出していたり、おしりを出していたり、海に行ったら兄の一馬からセクハラを受けたり…。極めつけは運動会のチアガール姿ですね。たまりませんでした!体操服姿で手を振る歩くんもすごく可愛いかったですけど、やっぱり『お兄ちゃんのためのチアガール姿』なんですよ。
歩くんは絶対恥ずかしかったに違いないのに、兄のために恥ずかしさを堪えて………健気でいじらしくてかわいらしい!素晴らしい!

ですが歩エンドではありませんでしたね。残念です。非常に残念です。
でも一応歩くんの見せ場はありましたね。
蜂に怯える歩くん。身を呈して守ってあげたくなります。いえ、守らなきゃいけないですね。
それから、子種の意味を知らない純粋で無垢な歩くん。可愛いかったです。でも歩くんが意味を知るにはまだ早いかな…中学生と言えど個人差もありますし。別に一生知らなくても…

ただ、最後のシーンでは熟女に言いよられたりしてましたね。可愛いから歳上からもモテるみたいですね。悪い虫がつきそうで心配です。歩くんは迫られたら断れなさそうですし、心配でたまりません。

ともあれ、全体的にはいい感じの癒し系アニメ作品でしたね。二期は恐らくないでしょうけど、もう少し観たい、と思わせてくれる作品でもありました。

それから…HARIKYUさん。毎回の感想お疲れさまでした。本当に楽しかったです。

次回があれば、その時はまた、よろしくお願いします…

それではっ


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