「星空へ架かる橋」 第10話

総閲覧回数:1,205,288回 / 推薦評価:121個(内 論客46人) / ブログ拍手:18,609
★★★★★★★★★★★★★★
ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
作品/情報
他己紹介
17/10/22
ブログ
[書く]
リンク集
My Play List
<=次の記事 「萌え」の原点・大正ロマンに昭和モダニズム
=>前の記事 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 第9話

1.
2011/06/13 星空へ架かる橋 > 「星空へ架かる橋」 第10話」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個


「星空へ架かる橋」 第10話


2011/06/14 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。

 
 思い出の「指輪」を川に流して、「一馬」への思いは一区切り・・・・・。

 前回の「陽菜回」に引き続いて、今回は「円佳」のメインルート回でしたが、ちょっと気の毒なエンドになっちゃいましたね。
かなり引っ張ってきたわりには、あっけなく「円佳」ルートが終わっちゃったような気もします。
儚げなヒロインが、儚げなエンドということで、一応予定通りなのでしょうが、何だかちょっと可哀想・・・・・。


  

 前回の「陽菜」の顛末を、「円佳」は「一馬」と陽菜「父」との陽菜争奪戦と勘違い。
ショックで「引きこもり症候群」らしいですが。
「こより」のオセッカイでのせいで、「円佳」の「一馬」に対する気持ちがみんなにバレちゃいました。


 「円佳」の「一馬」をくっつけるべく悪い仲間が仕組んだ「計画デート」。
すでにフラグが立っている「伊吹」と「初」は協調する筈はありませんけどね。

 念願のデートでしたが、「一馬」の発する言葉の端々に「初」の影を見る「円佳」は胸中複雑。
どうも自分が付け入る隙がないように感じてしまう自己解釈は、少し弱気すぎませんか。


 1話で「一馬」が迷い込んだ川は、やっぱり「円佳」と「一馬」が初めて出会った思い出の場所だったのですが、今の「一馬」の心の中には、どうやら「初」がいるようで。
「円佳」と「一馬」はいつまでもお友達・・・・・ということで、ちょっと「円佳」には可哀想な決着になってしまいましたけど、これにて伏線回収。


 やっぱり本命は「初」のようですな。
次回、どう「伊吹」と決着をつけるのかな。


  


 今回も「歩」は写生会にお出掛けで、出番はほんの僅か。
その分、といいますか、エンドカードでちょっぴりサービスがありました。

 この作品、今回の「円佳」エピソードのような、ちょっとした不満もあるのですが、「萌え」とは少し違う、素朴で可愛い女の子達とのさまざまなエピソードは楽しいですね。
あと2話で終わりかと思うと、オヂサンはちょっと寂しいゾ。



第10話 「指輪、流れて……」 


一馬と陽菜の父親との綱引きの事を聞いた円佳。一緒に話をしていた大人たちの勝手な解釈で、綱引きの目的が一馬と陽菜が結婚する事だと聞いてしまいショックで寝込んでしまう。だが、こよりから陽菜との結婚が誤解だと知る円佳。そして、大吾が考えたある作戦に巻き込まれる事になるのだが…。



AMF-Hoshizora e Kakaru Hashi 10 投稿者 TheJuancava

トラックバックURL
http://blue.ap.teacup.com/applet/yumiyumi/82/5f96cc7d/trackback

トラックバック表示ページ
http://blue.ap.teacup.com/applet/yumiyumi/82/trackback

コメントする1個


HARIKYU さんのコメント (2011/06/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
やっくる さん、毎度コメント有り難うございます。

私もやっくる さんとおなじような読みをしていたので、今回の「円佳」脱落は意外でしたね。
まさか「円佳」の涙を見ることになるとは思いませんでした。
それにしても「伊吹」が最後まで残るとは。
個人的には「初」>>>>>「伊吹」なので、万が一「伊吹」パッピーエンドだったらヤダなぁ。(^_^;)
HARIKYU さんのコメント (2011/06/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
白うに さん、いつも拍手とコメント有り難うございます。

私も↓のやっくるさんと同じように、これまでの展開から「円佳」と「初」は最後まで残ると思っていた・・・・・、というよりは「陽菜エンド」はあるものとして、「初」と「円佳」、それに「伊吹」は個別エンドを迎えないでハッピーエンドになると思っていたのですよ。
だから今回の「円佳」脱落はちょっと意外でしたね。
素朴で可愛い女の子たちの涙はなるべく見たくなかったんだけどなぁ・・・・・。

まぁ、こうなったらこうなったで、残り2話はどうなるか楽しみですね。
「伊吹エンド」はイヤだから、「歩エンド」を含めた、「初エンド」にして欲しいですね。
やっくる さんのコメント (2011/06/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント失礼します。

一話冒頭を見るに円佳・初が最後まで残ると思ってたんですが、
ここで離脱とは予想外でした。

本命は初エンドなんですけど、残る二話どう仕上げるかに期待したい所ですね。
白うに さんのコメント (2011/06/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今回は歩くんのことはひとまず脇に置いて、少し真面目に…

本編が終わった瞬間「えええええっ!?」っとリアルに思わず叫びました。

まさかメインヒロイン(原作では初よりもヒロインやってた子だったし、エピソード的にもそうだったので)をここで切るなんて…

やっと一馬が過去を思い出したので、やっと円佳ルート突入か、みたいな感じでのんびり視聴していたので、かなりびっくりしました。

この分だと伊吹も切られそうですね。ハーレムでハッピーエンドか、円佳ルートかな、と予想(大本命はもちろんスペシャル歩くんルートなんですが)していた身としては複雑です。

本当はのんびり頭の中空っぽにして最後まで視聴したかったんですけど…

これはこれで来週も楽しみです。


[他の記事も読む]
<=次の記事 「萌え」の原点・大正ロマンに昭和モダニズム
=>前の記事 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 第9話


大分類が「星空へ架かる橋」の記事
この論客の記事全て
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
















↑上へ