「花咲くいろは 」 第1話

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2011/04/04 「「花咲くいろは 」 第1話」
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「花咲くいろは 」 第1話


 高校生の「仲居さん物語」ですか。
昭和のホームドラマによくあった素材ですね。
「エンヤードット!エンヤードット!」の掛け声で風呂掃除をする仲居さんのドラマを思い出したりもしました。
尤もこの手のストーリーは使い古されたモチーフのためか、最近テレビではあまり見なくなりましたので、若い人達には却って新鮮な設定に映るかもしれません。

 親の借金、そして夜逃げ、娘は祖母の旅館に預けられ、そこで従業員としての生活が始まる・・・・・、という定石的な導入パターンですが、展開はサクサクしていて面白いものの、いまひとつ主人公に共感できないのは、いかにも性格や言動が現代風にあっさりし過ぎていて、翔んでいることでしょうか。

 架空の旅館ですが、どこか実際のモデルがあるのかな?
どこの温泉をモデルにして描いたのか想像してみるのも楽しいでしょう。
旅館そのものは山の中の旅館のようですが、途中、車窓からの景色は、福島に近い「常磐線」の景色のようにも見えました。
アニメの制作会社から考えると北陸でしょうか。

 初回の感想としては、いくら「女将」とは云え、孫の粗相にビンタする祖母はよもやいないと思いますし、現実の「仲居物語」を描いたアニメとしてはどうもリアル感がないのが難点に見えますが、取り敢えず「期待しながら」視聴と感想は継続してみようと思います。
否定的な感想も多くなるような気もしますが、この種のアニメでは「面白く見よう。」という心構えも大切ですので、その点に留意して視聴していきたいな、と考えています。
良い作品になることを期待したいですね。


第1話 「十六歳、春、まだつぼみ」

今までとは違う自分になりたいと夢見ていた16歳の女の子、松前緒花は、通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすことになる。祖母が女将を務める温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)での新しい生活、そこで出会う人たちとのふれあいを描く。 



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突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。
今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。
私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。

通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、
話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。

大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。
そこで出会う人たち。

花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、
私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。

それは辛いことかもしれません。
でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。
だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。

太陽に導かれるよう咲く花のように
いつか大輪の花を咲かせられるように……。

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