「君に届け 2ND SEASON 」 第11話~第12話(最終回)

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2011/03/30 君に届け 2ND SEASON > 「君に届け 2ND SEASON 」 第11話~第12話(最終回)」
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  「君に届け 2ND SEASON 」 第11話~第12話(最終回)


2011/03/30 竜巻回転様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2011/03/31 白うに様より拍手を頂きました。ありがとうございます。
2014/03/10 えぼだいのひらき様より拍手を頂きました。ありがとうございます。




 震災の影響で第10話が一週遅れとなったため、今週は11、12話の連続放送となりました。
感想の方も2話一括して、なるべく簡潔に書いていこうと思います。
今週は「君に届いた」後の、くるみ関係の「事後処理」とアフターストーリーという感じの展開でしたね。

    

 ・・・・・学園祭の打ち上げパーティー。
告白して「爽子」と「風早」も晴れて両思いになったのにぎごちないですね。
まぁ、まだまだ仕方ないか。
クラスの連中は告白の「再現ドラマ」なんかを演じてるし。

  

 「俺がベタ惚れなんだから!」
「ずっと大事にするから・・・・・。」

  

 「爽子」と「風早」は正式にお付き合いすることになりました。
「風早」の決めゼリフ、私も同じ年頃に言う勇気があったら、人生変わったんだがなぁ・・・・・。(^_^;)

 幕間で突然結婚式場のCMが流れてきて、話の続きかと思ってビックリしましたよ。
タイミング良すぎでしょ。

  

 12話では「くるみ」のフォローを押し出した展開になっていて、いろいろとフォローが入っていたけど、矢張り一人去る敗者としての「くるみ」は痛々しかったですね。

  

 最後はプラネタリウムでデートですか。
リクライニングシートで赤くなったりして、初々しくていいなぁ。
渡せなかった帽子とチョコも渡せて、ラストも甘々のイチャイチャでしたね。
いいなぁ、羨ましいなぁ。
オメデトサン!
私もまた、こんな恋がしてみたくなりましたよ。
でも決して若い頃には戻れない。
これが現実。(-_-;)

  
総合評価 (★★★★☆) とても良い

 今期は「爽子」と「風早」の、徹底した「勘違い」と「すれ違い」から「告白」へと至るストーリーを描いていましたが、1期より遙かに密度は高かったですね。
女性漫画家、女性脚本家、女性監督といった「女心」を描くプロ達の底力が見えたシリーズであったと思います。
「健人」もトラブルメーカーとしての役割を十分に果たしていたし、「千鶴」や「あやね」、「龍」や「ビン」達も実に良いポジションで脇を固めていましたね。
特に姉御肌の「あやね」の働きが際立っていたと思います。


    


 正直、この「2ND SEASON 」は、1期終盤の「初詣回」のようなベタベタをずっと見せられるんだったら、もう見るのは止めようかと思ったのですが、良い意味で裏切られました。
1話で「爽子」からバレンタインを貰えず、鉛色の空の下、一人トボトボと返る「風早」の姿は印象的でした。

  女の子の夢を叶える、仮想の非現実空間のアニメではありますが、SFや異世界ファンタジーと違って、何だかどっぷりと疑似現実空間に浸ることのできる作品であったと思います。
原作は続いているようですが、アニメの方はもうこれ位で良いでしょうね。
1、2期併せても、「爽子」の心のように穢れのない良いアニメでした。
5年、10年経っても色褪せない魅力を持ち続けるのではないかと思います。

 なお、最後にピンの名言。
「世の中には幸福があれば必ず同じだけ不幸があるんだ。」
世の中のお金持ちとラブルジョアは心に刻もうこの言葉。(^_^)v


第11話 「祭りのあと」


学校祭の打ち上げに、爽子と風早は待ち合わせをし2人で現れた。2人が付き合い始めたことに、信じられないといった雰囲気のクラスメイトたち。カラオケ屋を出た後、みんなで海辺へ向かう。そこにはピンがいて、爽子と風早にちょっかいを出すのだが、そそのかされた風早は改めて爽子に告白する。


 


第12話 「大事な人」

爽子は風早と付き合い始めたことが学年中に知れ渡った頃、爽子をよく思わない女子たちが、未だ信じられないと話をしていた。そこへ現れたくるみ、そして爽子。女子たちに忠告をし屋上へと去るくるみを、爽子は風早と付き合ったことを報告するために追いかける。爽子の報告にくるみは・・・。


 

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コメントする(論客のみコメント可能記事)3個


HARIKYU さんのコメント (2011/03/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
白うに さん、いつも拍手とコメント有り難うございます。

ハッピーエンドになるとはわかっていても、ついつい「じれったく」見ちゃう今期の「君に届け」でしたね。
「千鶴」と「あやね」が今期も良い仕事をしてくれました。

個人的には「あやね」が好きなんですよ。
この姉御肌のところが頼りがいがあって良いですねぇ。(オイオイ・笑)
白うに さんのコメント (2011/03/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。白うにです。
二期の大半が悶々としてしまう展開ばかりだったので、二話連続でのイチャイチャはすごく穏やかに視聴できました。
どちらかというと、ちずちゃんやあやねちゃんたちと同じ視点から二人を見守っていた人間としてはほっと胸を撫で下ろせたような感じでした。

毎回の感想お疲れさまでした(m'□'m)
HARIKYU さんのコメント (2011/03/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
竜巻回転 さん、毎度拍手とコメント有り難うございます。

仰る通り、今期は「爽子」と「風早」をフォローする脇役達の活躍が目立ちましたね。
助演女優賞は間違いなく「くるみ」でしょう。
「風早」に愛を受け容れてもらえない、苦しい胸中を本当に良く演じていたと思います。
最終回で一人去る彼女の姿は悲しかったです。
竜巻さん、フォローしてあげて下さい。(笑)

能登さんの「爽子」は、「成恵」と並んで代表作といって良いほどの作品になりましたね。
竜巻回転 さんのコメント (2011/03/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

今回の2期に付いては1期の様な平坦な終わり方を観た時に
そこまで大きな期待をする程では無いかなと思ってましたが、
でも2期目は終盤を迎えるに連れてどんどん面白くなって
今回のラスト2話も非常に面白かったですね。
特に最終話の「くるみ」と爽子のシーンは
個人的には10話以上に感動する物が有りました。

本作は風早や爽子の主役2人も良いですが、それ以上に周りの脇役キャラが魅力的で、
「あやね」や千鶴に龍、そして「くるみ」や途中はトラブルメーカーになったけど
健人も悪い奴じゃなかったし、本作のキャラは皆に好感が持てましたね。

それと日記のトップページが「成恵の世界」になってますが、今回の君届2期を観ますと
能登さんの代表キャラは成恵か爽子って位になってる気がしますね。
何か成恵の画像を見ますとちょっと懐かしい感じがして、
また能登さんも成恵当時と比べると本当に上手くなったなぁと思いました。

それでは。


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