「夢色パティシエール」 第50話 (1期最終回)

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2010/09/26 夢色パティシエール > 「夢色パティシエール」 第50話 (1期最終回)」
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☆ 「夢色パティシエール」 第50話(1期最終回)☆ 


2010/09/26 おかわり君様より拍手を頂きました。有り難うございます。
2010/10/03 非論客(プロバイダー: NK14882 ホスト:NK14674 ブラウザー: NK6341 携帯)様より拍手を頂きました。有り難うございます。


  やりましたねぇ、「いちご」!!
良かった、良かった。(*^_^*)
今回もとりあえずの「最終回」にふさわしい密度と内容の回でした。


 お話は先週の続きから。
追加試合の敗者は「いちご」に「ナル男」でしたか。
生地を焦がしてしまった「いちご」は「フランソワ」に5対0の惨敗。
「ナル男」は2対3の惜敗。
それでも「安堂」と「樫野」が頑張って、個人戦の「生地対決」は又しても2対2のドロー。
相変わらず決着はつかず、3度目の仕切直しはスイーツ3王子に推された「いちご」と「フランソワ」の代表選になりました。
「いちご」は緊張しまくりましたが、そう、

  

 「私をここまで育ててくれた人のために、感謝の気持ちを込めて作っていこう。」と。

 この気持ちこそが勝利の女神を微笑ませる結果につながりましたね。
創意と工夫を重ね、審査員各人の好みと体調に合わせた「思いやり」と「感謝」のイチゴタルト作り。
これこそ「いちご」にしか出来ない。
技術的には満点だけど、「フランソワ」にはこのメンタルな面がなかった訳です。
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 結果は見ての通りですね。
しかし、ラストではサプライズの3連発。
前々回の「黒いアンリティーチャー」は「いちご」を発奮させるための演技だったということ、まぁ、これは許されることではありませんけど。
2期ではアンリティーチャーといちごが宿敵になりそうだという私の予想は見事に外れました。

 アンリティーチャーの「祖父」がいちごの「おばあちゃん」を育て上げていた、という因縁めいた新事実。
これは伏線もあったようだけど気付かなかったなぁ。

 それに加えて、「今は言わない」けれど、「樫野」と「いちご」がデキてしまったいた?ということ?
しっかりと手を繋いでいましたよ。(@_@)
かつて、花房に向かって、「てめぇ、チーム内恋愛は禁止だからな!」と吐いたご本人自らが協定を破っちゃったみたいですね。(^_^)

    2期ではこの2人の恋愛模様も描かれるのでしょうか。


 総合評価 ★★★★★★★ (最高)



 さて、「夢色パティシエール」も一応の最終回、本作の感想記事も48回目を迎えました。
48回目というのは、第3話から(それまで書いていた某作品に替わって)書き始めたからなのですが、何だか1年が早かったですね。

 本作は女児向けアニメとはいうものの、テーマが「アイドル」とか「ファッション」とかいった低学年向けのものではなく、一中学生がパティシエール(女性菓子職人)を目指すという、地味ながらも地に足の着いた設定に惹かれて視聴を始めたのですが、期待通りの良作アニメでした。

 ただ、当初は2クールもののアニメだと思っていましたので、それがよもやの4クール、1年もののアニメの感想を書くなんてのは初めてだったので、はっきり言って3クール目以降の感想書きはかなりしんどいものがありました。
何とか最終回まで完走できたのは、この作品が優秀だったからでしょう。
今まで読んで下さった方々にお礼申し上げます。
また、時折日記拍手を下さったみなさま、本当に有り難うございました。

 本作は構成や展開、特に3クール目以降の「ケーキグランプリ」の描写にはやや荒削りなところもあるけれど、存分に楽しめた1年間だったと思います。
次回から2期「夢色パティシエール・プロフェッショナル」のスタート、話は2年飛んでいきなり高校1年から話が始まるようです。
今度は「菓子職人」の意味を考える、というテーマになるようですが、2期については、とりあえず1クール目までは感想を書いてみたいかなと。
その後書き続けるか否かは1クール目の出来次第ということになるかと思いますが、予告を見るとかなりこちらも面白そうで・・・・・。



第50話 「夢のイチゴタルト」


個人戦による再試合となった世界ケーキグランプリ決勝戦。いちごはフランソワに対抗する為に危険なチャレンジを試みるも、失敗に終わり1敗。さらには、花房も敗れる『チームいちご』だったが、安堂と樫野の勝利でまたもや引き分けとなり、再び再試合として代表戦が行われる事に。『チームフランソワ』は迷わずフランソワが選ばれる。対する『チームいちご』の代表として、真っ先に樫野がいちごの名を挙げる。さきほどの失敗もあり断るいちご。
そんないちごに、安堂はその機転とチャレンジ精神を称え、花房もここまで来られたのはいちごのお陰だと後押しする。フランソワが作るであろう、スイーツ王国の宮廷レシピ入りしたスイーツに勝てるのは、いちごの作るいちごタルトしかないと、樫野も気持ちは同じ。いちごは、その想いに応える為にも『チームいちご』の代表として全力を出す事を誓う!だが、いざ代表戦が始まると、まるでアンリのような動きをするフランソワに圧倒され、思うように作業が進まない・・・。
そんないちごの目の前に現れたのは天王寺だった。おかげでいつもの自分らしさを取り戻し、自分をここまで支えてくれた人たちの為に感謝を込めて作り始めるいちごだったが、突如不可解な行動に?何か考えがあるはずと、いちごを信じて見守る樫野たち。そして、ついに運命の瞬間が訪れる!!



[Wasurenai] Yumeiro Patissiere - 50 [H264... 投稿者 tikboy05

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