「いちばんうしろの大魔王」 第6話

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2010/05/08 いちばんうしろの大魔王 > 「いちばんうしろの大魔王」 第6話」
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いちばんうしろの大魔王  第6話


 この作品、エロバカ展開の中にも、巧妙に謎解きストーリーが織り込まれて、なかなかイイ構成じゃないかと思うのですよ。
開いた口が塞がらないような、アホなシーンも続出ではありますが・・・・・。
ただ、世間の風評は結構キビシイものがあるようですね。

 「ころね」が政府から受けた指令は、簡単に言うと、「色気攻撃で阿九斗をフヌケけにせよ。」というもの。
失敗は許されずに責任は重大。
職務に忠実な「ころね」は、「添い寝」、「妹系」、「裸エプロン」、「メイド」、「スクール水着」等々、様々な手段を講じますが、どうもインプットされたマニュアルの枠は越えられないようで、なかなか「阿九斗」のムラムラを呼び起こすことができません。
まぁ、「ころね」もこの種の自己操作は不得手なようで、どうも努力が空回りするようなところもあって、「君の行動では、その気には・・・・・。」などと「阿九斗」に袖にされる痛々しい部分もありますね。
でも、視聴者の男心はくすぐりますよねぇ。
いじらしい。(^_^;)

 「絢子」への加勢も上手くゆかず・・・・・。
「私は貴方の傍にいたいと考えています。」
職務を失敗すれば、もう「阿九斗」の傍にはいられない。
「ころね」に監視アンドロイドとしての立場を越えた感情も芽生えているようですね。
今回は「ころね」のひたむきさにジンときましたよ。

 ナマコの場面については何も言いますまい。(^_^;)

 さて、肝腎のお話の方ですが、政府に穏健派と強硬派があるとか、政府が「阿九斗」を警戒する理由とか、いまひとつ判然としませし、島の勇者伝説に「ヒロシ」が絡んでいそうな点、「不二子」と「白石会長」が独自の行動を始めたなど、今後の展開が気がかりですね。
そもそも「けーな」自身がこの物語でどんな役割を担っているのかもよくわかりませんし。

 最後の「ころね」に何が起きたんでしょうか。
安否が気になります。



第6話 「臨海学校へ行こう!」 

「不二子」をかばう形で魔王の秘宝:ピーターハウゼンというドラゴンを従える事になった「阿九斗」。自分の本心とは裏腹に、益々魔王の悪名は高まってしまう。そして、政府の監視下にある「阿九斗」は、学院の臨海学校にも行けないと知り意気消沈。
しかし、「ころね」が全責任を負う形で臨海学校へ行けるよう手配してくれた。
「阿九斗」は「絢子」たちと一緒に、臨海学校のある島のビーチを満喫(?)して「絢子」といい雰囲気になりかけるが、「ころね」や「けーな」が相変わらずの天然ぷりを発揮して、大騒動になる。




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HARIKYU さんのコメント (2010/05/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
*
素空さん、いつもコメント有り難うございます。
今回は「阿九斗」の傍にいたいがために、慣れない努力を重ねる「ころね」がいじらしかったです。
最後にズドンとやられてしまいましたが、安否が気がかりですね。
来週は「阿九斗」と、島の勇者伝説の「ヒロシ」が戦いを交えるなんてことになるのでしょうか。
「不二子」と「白石会長」が何をやらかしてくるのかも興味深いですが、常識を逸脱したヤバイ描写も期待したいところです。(笑)
素空 さんのコメント (2010/05/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。
6話はころね回でしたね。
ころね好きとしては、まぁまぁ満足でした。

ころねの猛アタックはかなり面白かったですね。
「体だけの関係を求めてる」だの
「絢子を2人で開発する」だのアホ発言も連発でしたしww

机の引き出しからワープしたりだとか、
なまこについては、ギリギリの所を良くやった!!と言いたいです。
僕は。(いや・・アウト??)

ただ勢いは序盤3話を境目に落ちてる気が個人的にはします。
でも、相変わらず好きです。

世間評などどうでも良いです。

では。


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