「君に届け」 第25話

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2010/03/31 君に届け > 「君に届け」 第25話」
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☆ 「君に届け」 第25話  ☆ 


 アニメの方の「君に届け」は、「爽子」と「風早」の仲は「友達以上、恋人寸前」というところで終了、「2期があれば続く!」という感じのパターンで終わってしまいましたね。

 まぁ、原作もまだまだ続いているようですし、番組関係メディアのどこにも、「最終回」と銘打ったものはないようなので、原作の進行状況に応じて2期、3期が作られるのは時間の問題かと思われますが。
 ただ、このテンポで完全アニメ化するには年2クールとしても、あと何年かかるかわかりません。(汗)
 
 最後の方で「爽子ママ」と「爽子パパ」の甘々シーンがありましたが、これが「爽子」と「風早」の将来を暗示するシーンだと良いですね。(^_^)

 とりあえず全話終了しましたので、簡単な総括感想などを。

なお、私は「爽子」のようなウブな子が大好きなので、全編に亘り「風早」に激しい嫉妬を感じていました。(笑)
その点はご考慮下さい。

 本作は「ピュア少女・爽子の成長が心に響く青春グラフティ」の副題が示す通り、爽子の心の成長と、ささやかな恋愛を描くドラマなのですけれども、「爽子」と「風早」の、ほのぼのとした展開の中に、千鶴とあやねの「友達編」やライバル登場の「くるみ編」、千鶴の失恋を描く「千鶴ロストラヴ編」が、大きな山場となって展開します。

 個人的には「友達編」が最もインパクトの高かったパートに思われまして、続く2つの山場、「くるみ編」も「千鶴編」もそのヴォルテージを越えられなかったのが残念に思いました。
いわゆる「竜頭蛇尾」形に終わってしまったということですね。

 「爽子」と「風早」の仲も、特にスレ違いや誤解もなく、ダラダラと進展した感じでした。
最近はこんな恋愛展開がウケるんでしょうか。
実は、本作の視聴と同時に「ママレード・ボーイ」という15年も前の旧作を同時視聴していたのですが、あちらのテンポの良いドラマ性に比べると、本作は何とも起伏に乏しいというか、本作の場合、全然別の見方をしないといけないんでしょうかね。

登場人物。
主人公の、「爽子」に関しては、既に何回か書きましたが、初めの頃の「何もできない」「何も知らない」、「爽子」が徐々に友達もでき、恋愛感情を持つ普通の女の子に近づくにつれて、魅力がだんだんと失われてきたような感じがしました。
ただ、狼狽したり、勘違いした場面などで登場する「スーパーデフォルメキャラ」は極めて可愛かったですね。

 脇役では「風早」以上に「千鶴」と「あやね」の活躍目立ちました。
この2人なくしては、この作品は有り得ないと言っても良いでしょう。

 それと、「くるみ編」の途中だったか、本編終了後の番組宣伝のコーナーで、とんでもない「タネ明かし」が暴露されてしまい、その後の視聴意欲が減衰してしまったのは大きな事件でした。
私もそれまではかなり意気込んで感想を書いていましたが、この回を機にすっかり文章量が減ってしまいました。
これが本作の最大の落とし穴だったかと。

とまあ、いくつか不満点も述べましたが、基本的には詩情あふれる「良い」アニメだったと思っています。
エンディング曲、本編の余韻に浸り、激しく感涙に噎ぶことが多々ありました・・・・・。(^_^;)


総合評価 ★★★★☆☆☆ (良い)



第25話 「新年」


 大晦日の夜、風早と一緒に神社の神殿に向かう途中、爽子は、初めて出会った時のことなどを思い浮かべた。爽子の印象は入学式の前から良かったという風早は、それがどんどん良い方向に変わっていると話す。 爽子はその言葉に感動し涙をこらえつつ、風早と一緒に参拝の列に並んだ。一方、ジョーを引き止めていた千鶴、あやね、そしてそれに付き合わされていた龍。この状況にうんざりした龍は、甘酒を飲んで帰ろうとする。千鶴は、ジョーをあやねに任せ、龍のフォローへと走り、帰ろうとする龍を強引にお参りへとつき合わさせ、一緒に参拝へと向かった。
  
やがて、参拝客のカウントダウンの掛け声と共に、新年がやって来た。爽子は、それと同時に届いた千鶴とあやねからの新年メールを見て大感激。さっそく、2人への返信メールを打つ爽子は、みんなと出会えた幸せを噛みしめた。
  
参拝を終えた爽子と風早が、向かったのはおみくじ売り場。運試しに引いたおみくじは、風早が『大吉』で、爽子は『凶』。ショックで固まる爽子に、凶は珍しいから逆に運がいいと話す風早。おみくじを木に結びつけた爽子は、風早から、『大吉』のおみくじをプレゼントされ、素直に受け取った。
  
その頃、ジョーとようやく腕を離すことが出来たあやねは、楽しそうな爽子と風早を遠目に見ながら、ひとりでお参りをしていた。偶然、ピンと出会ったあやねは、いつものようににらみ合いながら帰っていった ――。
  
初詣から帰る途中、風早と初めて出会った坂にやって来た爽子は、ふと今年がどんな1年になるのか、と思った。そして、今の気持ちがいつか風早に届きますように、と祈るのであった。 


 
 
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