「おおかみかくし」 第11話

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2010/03/19 おおかみかくし > 「おおかみかくし」 第11話」
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☆ 「おおかみかくし」 第11話  ☆ 

2010/03/19 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 

 何だか終わったような、終わってないような、微妙な〆方でしたが、本編の方は多分これで終了なのでしょう。
次回の「予告」がありましたが、これは2期があるというのではなく、おそらく逸脱したギャグ回のようなものを流して最終回にするのでしょうね。

 さて、ダムの水門を開け、忌まわしい「嫦娥町」そのものを水没させようという「賢木」の目論み。
彼の理論は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」、逆恨みの理論なのですが、前回書きましたように、「賢木」の立場に立ってみれば、「神人」がいなければ、「嫦娥町」がなければ、恋人の美枝子も殺されなかった訳で、嫦娥町そのものに復讐の矛先を向けるしかない彼の気持ちもわからなくはない、ということです。

 ここで「賢木」が捕まるだけで終わりならば、彼にとっても美枝子にとっても報われる事はない訳で、そこを視聴者にどう納得させるのかを注目していました。

 結局は、かつての恋人の面影を抱き、大神より嫦娥の町を守る事を託された「白狼観音」である「香織」が、自らに凶弾を向けさせ、共に水の底に沈む、という結末になりました。
「香織」にとっては気の毒で、悲しい結末とはなりましたが、一応納得のいく決着のつけ方だったのではないかと思います。

 その後もいろいろありましたが、最後に「博士」が「眠」のことを「眠さん」と呼ぶ。
「神堕人」博士にとって、「神人」との共存の第一歩だったのでしょう。

・・・・・本作は一種の魔境伝説なのですが、私が子供の頃は、まだまだ日本には未開発の場所も多く、このような秘境・魔境伝説が各地にあったようです。
それが、昭和40年代以降は、高度経済成長の波に乗って、交通・通信網は全国にくまなく行き渡り、そこには秘境・魔境といった観光地が残るだけとなってしまいました。
これはある意味、寂しいことではあると思います。
でもこの作品を見て、何だかまた魔境探検に興味が湧いてきました。
まだまだ日本にはこんな悲しい伝説を秘めた魔境が存在するかもしれませんね。


第11話「終焉」

まさみは眠に粛清される。しかし、それでは事態の収拾はつかなかった。
賢木が眠を糾弾し、会場が騒然となる。
それが波及し、神人と堕神人のいがみ合いが始まる中、。賢木は騒動をよそに、姿を消す。
彼の真の目的は、ダムを決壊させることで、嫦娥町を水没させることだった。



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HARIKYU さんのコメント (2010/03/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

カイネル・ドゥ・ラファティさん、いつも拍手とコメント有り難うございます。

嫦娥町が水没しなくて良かったですね。(汗)

賢木が報われたような報われないような微妙な結末になりましたが、まぁ、これはこれで納得かなと・・・・・。

次回は「眠」がデレるらしいのですが、あのお堅い「眠」が、さぁ、一体どんなふうにデレるのか。
これはこれで楽しみですね。(^_^)
カイネル・ドゥ・ラファティ さんのコメント (2010/03/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。
私もさきほど視聴しました。
ようやくひと区切りついた・・・そんな感じです。
私の日記のほうに、感想とかを記載しました。

それでは


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