「君に届け」 第20話

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 「君に届け」 第20話


2014/03/10 えぼだいのひらき様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



  迷走する「千鶴」に対して、慰めることも励ますこともできないのを歯痒く感じる「爽子」と「あやね」でしたが、「爽子」は友達として最高のことをしてあげられましたね。

「ぼっ・・・・・!」

それは「千鶴」を思って「泣く」こと。
「爽子」の涙につられて、「千鶴」も抑えていた感情が爆発し、涙も噴水のように湧きだしました。
泣きたいときには泣く、これが一番。
「千鶴」役の声優さんの演技も光ってました。

  この友達としてのありかたは女の子特有のものなのでしょう。
男の場合には飲んで励ますことくらいしかできないですが、男子にはない友情表現は新鮮にして巧みでした。
「もう、ダメだ~!」と感情がこみ上げる「爽子」も可愛かったし、「千鶴」が泣き出す場面は、思わずもらい泣きしちゃいましたよ。

今回も良い回でした。(^_^)


・・・・・なお、このアニメに限らず、良く夜の場面に右側が欠けた「逆三日月」が空に出ている描写がありますが、これは間違い。
この形の月が夜空に出るのは夜中の2~3時過ぎです。
そんな時間に高校生を外で歩かせちゃいけません。
原作者さんもアニメ製作者さんも、もう少し理科を勉強しなきゃあね。(^_^)




第20話 「プレゼント」 


 徹が婚約者・はるかを連れて帰った日の夜、誕生日プレゼントを持って龍のところに行った千鶴は、徹が来ることを隠そうとした龍の気遣いに腹を立てた。これに対し龍は、気など遣っておらず、こうなってホッとしている、これで千鶴が徹をあきらめられるから、と告げる。徹との恋が上手くいくことを心底願っていた千鶴は、龍の胸の内も知らず、叶わぬ恋だと思われバカにされたと思って怒りまくる。そして、持ってきたプレゼントを龍に投げつけ帰ってしまった。 
 翌朝、通学路で顔を合わせた爽子とあやねの表情は暗かった。千鶴を慰めることも励ますことも出来なかった2人は、自分たちの無力さを噛みしめる。何もできなかったと無力さを感じ爽子の目からは涙がこぼれ落ちる。話を聞いた風早は、悩んでくれる人がいるだけで、千鶴にとっては心強いはずだと2人を元気付けた。 
 教室で爽子とあやねが会った千鶴は、笑顔を見せるほど明るかった。だが爽子らは、その日千鶴と龍がひと言も話をしていないことが気にかかる。2人の心配は昼休みになって現実となった。パンを買って教室に戻る途中の千鶴に話しかける龍。とうとう2人はケンカを始めたのだ。 
 龍に対し、徹への思いが本物だったと告げ、でも昨夜は気まずく思いつつも勇気を出して龍にプレゼントを渡すために家まで行ったのに・・・、と怒る千鶴。持っていたパンを龍に投げつけた千鶴は、そのまま廊下を駆けていった。龍は、誕生日プレゼントの礼を言う間もなく、その場に立ち尽くした。 
 走ってきた千鶴を前に、2人のケンカを見ていた爽子の目から我慢できずまた涙がこぼれ落ちた。それが引き金になって、じっと泣くのを堪えていた千鶴は、セキを切ったように大泣き。千鶴は、昨夜の出来事と想いの全てを、爽子とあやねに打ち明けた。 


 

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