「おまもりひまり」 第5話

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2010/02/04 おまもりひまり > 「おまもりひまり」 第5話」
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☆ 「おまもりひまり」 第5話 ☆ 


 今回も「お色気展開」と「物語展開」とが巧みに絡み合った、非常に上手い構成でした。
この作品、単なる「萌えエロアニメ」と侮っては失敗するかもしれませんぞ。

 ただ劇中、その隠れた本性とともに、「鬼斬り役として、主が最初に殺す相手は私かも知れんなぁ・・・・・。」という「緋鞠」の言葉は、この作品に限りない悲劇性を予感させますが、これは作品構想時の基本的プロットなのでしょう。
原作でも、まだそこまでは話が及んでいないだろうし、アニメでもそのような場面はないだろうと思います。
「娯楽性」がベースの作品ですしね。

 

 さて、モヤモヤで何も見えませんが、「静水久」が全裸で「優人」に何やらシコシコやっています・・・・・。
「静水久」の「水」の能力には、傷を癒す力があるようでして。
「明夏羽」に斬られた「優人」の傷もたちどころに回復。

 前回、逆上した「緋鞠」から「明夏羽」を守ろうと割って入った「優人」が発した巨大な火柱は、「光渡し」と呼ばれる、「棒切れのようなものでも、伝説の聖剣や名のある名刀に匹敵させてしまう。」魔力付与能力だそうです。

 そして、「静水久」の文献調査によると、「緋鞠」の祖先の本性は、人を殺めて喰らうレベルの、人に害をなす妖。
狩りに喜びを見いだし、殺戮に我を失う。
さらに殺戮に染まった天川家の妖猫は、当主自らの手で処断された、と。

これはたまらなく悲しい暗示ですね。

 「緋鞠」に戦いを繰り返させればさせるほど、本性を呼び起こしてしまう危険性がある。
「緋鞠」をこれ以上戦わせたくはない。
ということで、「自分の身は自分で守る」べく、再び「光渡し」の能力を覚醒させようと、トレーニングを開始しますが・・・・・。

 後半はその、「精神修養」と称する無法地帯でした。(笑)

「静水久」に「リズリット」、さらに「凛子」までが加わって、能力の下地になる「平常心」を鍛えようと、様々なイヤラシイ手段を講じますが。  こんな修行なら私も加わりたいですね。

 「静水久」や「リズリット」に負けまいと、ささやかな「胸」を提供する「凛子」が、痛々しくもいじらしかったです。
健気だなぁ。(涙)



 少年時代、優人にキスをした少女は「緋鞠」ではなかったようです。
これは何かの伏線ですね。
さらに鬼斬り役十二ヶ家のひとつ、神宮寺家の跡取り娘「神宮寺くえす」なる少女も登場。
草食系男子を瞬殺する強奪系ヒロインだとのことで。 
次回からは《ハードコア編》に突入とのことです。
一体どんな展開になるんでしょうねぇ。



第5話 「悩める猫と平常心」 



Omamori Himari 05 投稿者 FREDDY94350

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HARIKYU さんのコメント (2010/02/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

竜巻回転さん、いつもコメントありがとうございます。(^_^)

冒頭、「優人」と「静水久」の場面が、白い光に包まれていたのは、傷を治す妖の崇高な「医療行為」だったので、俗人たる我々には見えなかったのでしょうね。
そう信じたいです。(笑)

さて、次回からは「ハードコア」編に突入とのことですが、直訳すれば「深くて濃い」、一体どんな展開になるのか想像もつきません。

ここに来て、「凛子」への同情票も集まっているようですが、並み居る妖、そして新鬼斬り役に対して、彼女が一矢報いる機会はあるんでしょうか。
見せ場がないと可哀想だなぁ。頑張って欲しいです。
竜巻回転 さんのコメント (2010/02/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

前回からの怒涛のシリアス展開でハラハラしながら待ってた一週間でしたが、
まるで前回の引きが嘘のようなハナっからいきなり凄いシーンが出て来たけど、
でも静水久の周りが白い光に包まれて何をしてるかサッパリ分かりませんでしたが(笑)

それと後半での優人の精神修行も何といいますか、いやぁ自分もまだまだ未熟者ですから
是非とも優人みたいな方法で自分の精神力を鍛えたいですねぇ(笑)。
しかし優人の事になると人払いの術さえ克服する凛子の無茶も可愛いですが、
無意識に女の子の恥じらいを捨ててる凛子のキャラは本当に楽しいなぁ。

今回は前回のシリアスから我に返った様にお色気展開が戻ってきたけど(笑)、
しかし水面下では緋鞠と優人の関係や祖先絡みで不吉な予感がしますし、
また最後のメインキャラ「くえす」が新登場した事で着実にストーリーが動き出して、
本当に本作はシリアスとコメディのペース配分が巧みで構成の段取りが良いですよね。

それでは。


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