「おまもりひまり」 第4話

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2010/01/28 おまもりひまり > 「おまもりひまり」 第4話」
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☆ 「おまもりひまり」 第4話 ☆ 



 いやぁ、凄い、凄いぞ、このアニメ。(毎回書いてますが・笑)
通常、アニメ作品というのは実質22~23分間の放映時間なのですが、この「おまもりひまり」、何だか5分間ぐらいしか見ていないうちに1話が終っちゃうような気がします。
それだけ楽しさと面白さがギッシリと詰まった作品なのでしょう。
感服です。 細かな描写も実に巧みですね。

 今回、「緋鞠」が「優人」の首をなめるシーンで「ジョリジョリ」という効果音が入っていましたが、これ又さすがの描写ですよ。
猫は肉食獣なので、舌に細かいトゲのようなものが一杯生えて「ヤスリ」のようになっていて、同じ場所を何度もなめられると結構痛いんです。
当然、「ジョリジョリ」という音もするし、猫の生態を良く知っている人の手になった演出だなぁと思いました。

 
 さて、「凛子」に「静水久」、「リズリット」も加わって、「緋鞠」にライバル多数。
表向き「優人」に鬼斬り役としての自覚を呼び起こさせようと、野伊原の旧祖父母宅に連れ出した、「緋鞠」でしたが、

・ ミニスカート座敷童の「加耶」。
・ ダイダラボッチを連れたベレー帽「丙午」の「明夏羽」。
・ 「一本ダタラ」の「沙砂」

と、様々な「萌え妖」が登場。
どうもこの作品は日本古来の妖怪がいろいろ登場するようですが、どうしてこんなに萌え要素で固められるんだ。(笑)

 ダイダラボッチ伝説は日本各地に残っています。
湖とか巨大な凹地にその伝説が多いみたいです。

  

 「お色気攻勢」で幼年時の「優人」の記憶も取り戻すことのできた「緋鞠」ですが、後半は「優人」をめぐっての「妖」対「妖」の凄まじい展開になりましたね。
アクションシーンもアングルが巧みで、その上良く動くから凄い、凄い。
「明夏羽」から「緋鞠」を守ろうとした「優人」が「明夏羽」に斬られ、怒り心頭に達した「緋鞠」が「明夏羽」を斬ろうとした瞬間、、傷付いた「優人」が間に入り、その時巨大な火柱が・・・・・。

ということで、続く!?
アー、これは1秒でも早く続きが見たい!

 

「これ以上、余計なのが入ってくんな~~!!」

 ところどころで怒りが破裂する「凛子」も可愛いかったですね。
愛すべきキャラクターです。

 ところで、あちこちのアニメブログ様の記事を巡ってみても、この「おまもりひまり」、相変わらずあまり人気はないようで。
見なけりゃ損なんだけどねぇ。(笑)
とにかく最終回まで応援していこうと思っています。



第4話 「野伊原の白いネコ」



Omamori Himari - 04 投稿者 Latrah

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HARIKYU さんのコメント (2010/01/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

じーん・だいばー様、毎度コメントありがとうございます。

本作は単なるパンチラアニメにとどまらず、あらゆる娯楽的要素がふんだんに詰め込まれた、「豪華盛り合わせ」になっていると思いますね。
製作者のサービス精神が感じられる嬉しい作品です。
見せかけの「深さ」でわざとらしくクオリティ臭を漂わせる作品よりはよっぽど好きです。

私は鬱展開が好きではないので、中~終盤の展開にちょっとした不安も残っているのですが好意的に見守っていこうと思ってます。

・・・・・それにしても早く次回が見たいですわぃ。
非論客 プロバイダ: 22678 ホスト:22621 ブラウザ: 7351
ども、アニメ感想系と言うか表向きなところでは「きつねのるーと」と言うものです。
いつもTBをありがとうございます。

さてさて、今回も繰り返しよく観ていると細かいところも作画されていたりしてなかなか良い出来でした。とは言え、唐突にシリアス展開&次回に続く的な展開で早く続きがみた~い、もしくは、見せろ~~~な展開にビックリだったりします。それに、まだ出てこないメインキャラクターもいますし、今回最後に出てきた後姿の金髪ドリルな娘は一体誰だったり…

やっぱりこの作品、ただのパンチラ作品ではないですね。
HARIKYU さんのコメント (2010/01/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

竜巻回転さん、いつもコメント有り難うございます。(^_^)

今回のバトル描写は本当に見応えがありましたね。
本作については、「多分、低予算アニメでコマ数もケチっているのだろう。」という先入観がありましたが、これは間違いでした。
毎回、手抜きのない丁寧な映像を提供してくれてますよね。

凛子については、私は逆上した時のX脚が大いに萌えます。(笑)
wikipediaを見ると、凛子は話が進むと若干ヤンデレ化の傾向が出てきて、釘バットなども使うようになる、とありますが、今回もう使ってましたね。(^_^)
竜巻回転 さんのコメント (2010/01/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

今週もいつも通り軽いノリのコメディとバトルで締めるかと思いましたが、
後半は今までの本作とは一変してガチなシリアスが凄い引きで来週が待ち遠しいです!。
いやぁ正直に言って軽いスタンスで観てましたから思わず目が覚めたと言いますか、
バトルシーンのクオリティが物凄く高く観てて迫力に圧倒されましたよ。

それと今回は緋鞠のキャラが色々と見えて来て、
特に優人に対しての私情と役目を混同してる緋鞠が可愛かったな~♪。

所でOPの最後のカットになる優人のベッドにいる女の子が毎週変わるけど、
何気に優人のベッドに毎週どの女の子が居るのかちょっとした楽しみで
もう、こんな細かい所まで拘るスタッフの心配りに思わず拍手を送りたい気分です(笑)。
それに優人のモテモテ現場を目撃して怒る凛子は最高に萌えますね~♪。

それでは。


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