「おおかみかくし」 第2話

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2010/01/15 おおかみかくし > 「おおかみかくし」 第2話」
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2010/01/16 カイネル・ドゥ・ラファティ様より拍手を頂きました。有り難うございます。


「おおかみかくし」 第2話

 相変わらずクラスメート達にモテモテの九澄「博士」ですが、櫛名「田眠」が近づくと一斉に引くのは何故なんでしょうか。
単純に考えるとこの町の住人はすべて「狼憑き」であり、鎌を持った妖女が実は「田眠」で、彼らの行動を抑している、と考えられますが、そんな簡単なものではないのでしょうか。

 ラストでその「妖女」に狩られた女性は一体誰なのか(朝霧「かなめ」ではなさそう)、そして、その事を思い出して飲んだくれる男性も誰なのか、どちらも不明ですね。
この男性は「五十鈴」の兄の「一誠」のような気もするのですが、髪型や色が微妙に違います。
今後の伏線なんでしょう。
「五十鈴」と「一誠」は旧市街からニュータウンに越してきた、というのも何かキーになりそうですが、今のところ謎だらけで、とにかくストーリーの解読には話の展開を待つしかなさそうです。

 劇中で「ジョウガオオカミ」(嫦娥狼)の伝説について語られていました。
「ニホンオオカミ」については、我が国では明治の初めに絶滅した、とされていますが、私の住む埼玉県の秩父地方のある神社では神札にオオカミの絵が描かれており、かつて人と狼の結びつきが強かったことを物語っています。(写真)


http://white.ap.teacup.com/applet/harikyu/msgcate1/archive?b=5

 また、比企郡都幾川町にはオオカミの頭骨が保存されているという旧家もあります。
こんな理由から、「オオカミはまだ絶滅していない」とする研究グループが秩父の山中にカメラやマイクを仕掛け、常に追跡調査をしていると聞きます。
何か非常にロマンのある話で、私も是非ニホンオオカミ「非絶滅説」を採りたいですね。



第2話 「兄妹」


クラスメイトからなにか話をしてとせがまれた博士は、父親の正明から聞いた嫦娥狼の話をし始める。かなめは食いつくが、他の生徒は不自然な雰囲気に。不思議そうな博士は……。

放課後、かなめと五十鈴、五十鈴の兄の一誠が博士の家を訪ねる。オカルト好きなかなめは、奇想天外な小説を書くことで有名な正明と対面して大興奮。 正明から嫦娥町にまつわる大神様伝説や八朔祭が生まれたきっかけとなった嫦娥狼について教わるのだった。




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HARIKYU さんのコメント (2010/01/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

カイネル・ドゥ・ラファティさん、毎度コメントありがとうございます。
この作品、まだ全然先が読めないのですが、一体どんな展開になるんでしょうね。
キィーを握っているのは櫛名「田眠」だと思うんですがね。
彼女が鎌を持った妖女なんじゃないかなぁ。

それと新規PC購入おめでとうございます。(^_^)
カイネル・ドゥ・ラファティ さんのコメント (2010/01/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは!
私もこのアニメを視聴しました。
この作品は毎週日記に記載しようと考えております。

それでは~。


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