「おまもりひまり」 第2話

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2010/01/14 おまもりひまり > 「おまもりひまり」 第2話」
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☆ 「おまもりひまり」 第2話 ☆ 



  1話に引き続いての視聴ですが、この「おまもりひまり」、キャラクターが可愛い、話が分かりやすい、一応のドラマ性はある、と、取り敢えず「楽しめる」アニメの要素は備えているのではないでしょうか。

最近では「猟奇」や「萌え」だけに走りすぎた作品も多く、この作品のような娯楽バランスの良いアニメは逆に貴重かもしれません。
巷ではあまり人気がなく、記事にしている人も少ないようですが、今後毎回視聴し、応援していきたいと思っています。

  ただ、どうしても主人公の天川優人が「School Daysの伊藤誠」、緋鞠が「狼と香辛料のホロ」の声に聞こえてしょうがないんですがね。
まぁ、これらの作品のインパクトが高すぎたせいもありますが、声優さんももう少し発声法に気を配って欲しいな、とは思います。

 それからこの種の作品は、終盤どうしても「鬱展開」に走ってしまうことが避けられませんが、問題はその「鬱」の内容ですね。
本作によく似た「タユタマ」という作品では、ヒロインの「ましろ」が霊力を使い果たして消滅してしまうという、何だか悲しい結末に終わっていましたが、あのような暗い内容のラストにはして欲しくないなぁ、と思います。


  さて、今回は2話目にして水着と海水浴回でしたが、「猫妖怪」の「緋鞠」は水が苦手なようで。
そこに第一の敵妖怪が登場しますが、ロリコン妖怪の「静水久」でした。
この「静水久」、何となくダ・カーポS.S.の「アイシア」に似ているような気がするんですが、気のせいかな。
彼女はかつて人間に一族を滅ぼされた蛇の妖、虬(ミズチ)の化身、水を自在に操り、水に弱い「緋鞠」は大苦戦してしまう事に。
「緋鞠」と「優人」、絶体絶命!というピンチに陥り、「緋鞠」は自分が楯に優人を逃がそうとしたところ、
「だからって俺一人で逃げられるかよ!」
「俺を助けるためにこんな大怪我までして!」
「緋鞠に何かあったら俺一人助かったって嬉しいわけないだろ!」
と「優人」。
「優人」と「緋鞠」の絆が一層強くなった瞬間でしたね。
人間と妖の不思議な縁に何か「変」なものを感じた「静水久」は攻撃を一時中止。

・・・・・というところで今回は終わってしまいましたが、この先、何となく「静水久」が「優人」に恋をしてしまうような展開になりそうな気もしますね。
原作は知りませんけど。
何やら次回はメイドが登場するようです。



第2話 「海ねこスクランブル」


妖(あやかし) 第1の刺客、静水久(しずく) 登場!
優人のクラスに転校してきた緋鞠。
いいんちょ、泰三らクラスメイトは、緋鞠との親睦を兼ねて海水浴を企画する。
優人を連れてショッピングに出かけ、水着を選ばせたり、夏服を買わせたり、振り回す緋鞠。
泰三役:鈴木達央さんのアドリブが冴える!
海で意外な弱点が明らかになり、緋鞠は静水久の攻撃に、絶対の危機を迎える!
みんなで緋鞠を応援しよう!



Omamori Himari 02 投稿者 FREDDY94350

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HARIKYU さんのコメント (2010/01/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

竜巻回転さん、毎度コメントありがとうございます。
この「おまもりひまり」、楽しめそうな要素はいくつかあって、結構、今後が楽しみなのですけど、この前書いた通り、不安がひとつあって、シリーズ構成の作家氏が、あのD.C.シリーズを劇的劣化させた、セカンドシーズンやⅡの構成やチーフライターを担当した人なんですよね。
この人の展開は変な方向に走りやすくって・・・・・。
杞憂であればと願っています。
竜巻回転 さんのコメント (2010/01/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

自分も2話まで視聴しましたが、何処となく本作に漂う空気が
「タユタマ」や「プリンセスラバー」に似たB級感が有りますけど、
このB級感が堪らなく好きでツボに嵌って、
特に個人的には凛子のキャラが気に入りました(^^)。

本作には色々と愛すべき要素が有って今期の中ではかなり楽しめそうな作品ですが、
でも世間の本作に対する反応が早々に薄くなってるのが少し残念な気がしますね(汗)。

それでは。


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