「おおかみかくし」 第1話

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2010/01/09 おおかみかくし > 「おおかみかくし」 第1話」
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「おおかみかくし」 第1話


  いろいろと謎の設定が存在するアニメですが、面白くなりそうな気もするし、視聴者不在でストーリーだけが一人歩きする危険もありそうな作品にも思えます。
このような作品は構成と脚本の良し悪しが全てを左右するので、構成作家の力量拝見、ということで、序盤、注目して見てみたい作品のひとつに入れてみました。




摘花五十鈴(つむはないすず)のキャラクターデザインが、何となく「フルーツバスケット」の草摩紅葉に見えるんですが、お若いアニメファンの方はこんな作品は知らないかな。

  主人公は九澄博士(くずみ ひろし)という高1の少年ですが、転校先で妙にモテモテなのは何とも不自然ですね。
そんな中、櫛名田眠(くしなだ ねむる)だけが「貴方の存在は迷惑なの。」と冷淡な態度を取るのは何を意味するのでしょうか。

  引っ越し先の嫦娥町が「新市」と「旧市」に別れており、互いに反目し合っている点とか、「新市」の商店街も7時には完全に店が閉まってしまい、8時には人も出歩かなくなるという設定も謎にして不自然。
「博士」にやたらベタベタしていた「小笠原」が、満月の夜、妖怪達に追いつめられた直後に「狼」のような顔相に。
何だか「ヴァンパイア」のようですが、妖怪達を先導していた仮面の少女は一体、何者なのか。
「小笠原」は翌日は学校に来ず、田眠曰く、「小笠原君は引っ越した。」と。
いろいろ謎の多い初回でした。

 この町の住人は全員「狼」が取り憑いていて、仮面の少女が実は「櫛名田眠」で、彼女一人でその「発動」を防いでいるとか。
劇中に度々現れる「鈴」が何らかの重大な意味を含んでいそうです。

 とにかく期待して次回を待ちたいですね。
なお、昭和58年の設定ということで、パパさんの運転する自動車も「フェンダーミラー」でした。
このあたりの時代考証も注目して見ていきたいと思います。



第1話「嫦娥町」


昭和58年の夏、文筆家の父・正明の都合で山間にあるニュータウン「嫦娥町」に引っ越すことになった九澄博士。 取り立てて目立つような存在ではなかった博士のことを、私立嫦娥高等学校のクラスメイトたちはあり得ないぐらいに歓迎してくれた。

戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、クラス委員長の櫛名田眠だけは明らかに距離を置いていた。
そのうえ、眠から「貴方の存在は、迷惑なの」とも言われ、ぼうぜんとする博士だが……。




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