「ささめきこと」 第⑬話

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★★★★★★★★★★★★★★
ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2009/12/31 同日2番目 ささめきこと > 「ささめきこと」 第⑬話」
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☆ 「ささめきこと」 第⑬話  ☆ 


2010/01/02 Barnirun様より拍手を頂きました。ありがとうございます。 


「純夏」は田舎へ墓参り。
「急激に」お互いを意識するようになった「純夏」と「汐」ですが、「純夏」が泊まることになった山の中のお寺は携帯電話の圏外なので、全然「純夏」側からは連絡はつきません。
これは全くの想定外。
「汐」側から連絡をいれようとしないのは、「待つ女」としてのプライドなのでしょうか。
しかし待てども待てども「純夏」からの電話は来ない・・・・・。
遂に業を煮やした「汐」から連絡を入れますが、こんどは「水没」で「純夏」の携帯が使えない状態。
夕方になってやっと携帯が乾き、「汐」からのコールが。
☆☆☆
「友達以上」の気持ちが通じ合った一瞬でしたね。

「純夏」と「汐」の新しい仲がスタート、という感じで最終回が終了しましたが、ほほえましい感じでよくまとまったと思います。
これから二人の仲はどのように進展するのでしょうか。


全話終了しましたので総評を。
本作を視聴する前は「青い花」のような、かなり湿度の高い女性間恋愛の話を予想したのですが、実際にはかなり陽気なアッケラカンとした作品でした。
これは主人公の「純夏」の性格にもよるのですが、終始本作を支配していたのは「ライト感覚」ということでしょうか。
ストーリーも第1話、図書委員がらみの「汐」の話を除けば、ごく「ライト」なお話ばかり、淡い彩色の作画も「ライト」であり、「ライト」づくしの作品であったと思います。
それ故、記憶に残るインパクトの高いお話もあまりなく、常に偏差値52あたりを安定飛行していた作品だったと思います。
まぁ、サッパリしていて良いアニメでした。
特記すべきは女装の朱宮「正樹」くんが楽しませてくれた回でしょうか。
もう1話くらい見たかったですね。
終盤は登場の機会がなく、すごく残念でした。


総合評価  ★★★★☆☆☆  (普通~良い)


第13話 「CALLING YOU」 

田舎の祭りと墓参りに合わせて泊りがけで帰省することになった純夏。汐には「向こうについたら電話をかける」と約束して出発する。
だが、宿泊予定だった親戚宅でボヤが起き、一家は急遽山奥の講武館へと泊ることに。そこは携帯の電波が届かないので、汐に電話をすることができない。
翌日も、なんとか汐と話したいと願う純夏だったが、親戚の子供たちの世話に追われてなかなかチャンスがない。
その頃汐は、一向にかかってこない純夏からの電話を待ちわびていた。
「話したい」と思えば思うほど、二人の想いは募っていく。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_13_[1B627311][Final] 投稿者 mralexz

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HARIKYU さんのコメント (2010/01/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

竜巻回転さん、コメントどうも有り難うございます。
私も「きより」に関しては最初、青い花の「あきら」のような重要なスタンスを演じるキャラクターかと思っていたんですが、実際には脇役の脇役で、メインストーリーにも絡んできませんでしたね。

カレーパンに何か隠された秘密もあるようで、メイン回が見たかった点、同感であります。
竜巻回転 さんのコメント (2010/01/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、明けましておめでとうございます。

自分も最後まで視聴しましたが、最終回は想定内のオチでしたが無難に着地できたかなと思います。

ただ1クール全体の印象となるとHARIKYU様の評が的を射てると思われて、
程良く安定はしてるけど、もう1ランク突き抜けるパワーには乏しかったですね。
でも後半ぐらいから少しずつだけど尻上がりに調子が上向いて来ただけに
ここで終わるのは惜しい気がしますね。

それと個人的には「きより」が密かにお気に入りキャラだったので
「きより」がメインのエピソードも1回ぐらいは見たかったなぁ。

それでは今年も引き続きよろしくお願いします。


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