「WHITE ALBUM」 第26話

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2009/12/26 WHITE ALBUM > 「WHITE ALBUM」 第26話」
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☆ 「WHITE ALBUM」 第26話  ☆ 


幼年時代の「失禁」がストーリーの鍵となっていたとは。

「いじめっ子」達に囲まれた「由綺」達を助ける手段として、幼い「冬弥」にできることは「失禁」しかなかった。
しかし、結果として「いじめっ子」達の関心は「冬弥」に向くことになり、「由綺」達はいじめられずに済むことになる。
 
 数話前、冬弥「父」が「由綺」に向かって言った「精一杯のことをしたんだ。誉めてやってくれ。」的な言葉の意味がここにきてはじめて理解できた。
子供思いの、素晴らしい父親ではないかと思う。

 冬弥「父」の言葉の意味を呑み込んだ「由綺」は「よくできました」のメダルを「冬弥」に。
しかし、「男の子」にとってこれほど屈辱的なことはなく、「冬弥」はメダルを森の中に投げ捨てる。
これがすべての物語の始まり。
「冬弥」にとって「由綺」は虚像の女神、「めのう」はスリカエの女神となっていた。

 ヴィーナスにおける「由綺」の突然の曲目変更、「理奈」のエントリーと大混乱のヴィーナス会場。
「由綺」にしても「理奈」にしても、今後は芸能界追放だろう。

 路上ミュージシャンとして生計を立てることになった「めのう」のゴーストシンガーだが、特定のファンも付いてくれるようになったようだ。
これから彼女は少しずつ成功への道を歩んでゆくことだろう。
幸あれと願いたい。

 あっちへフラフラ、こっちへフラフラと迷走してきた「冬弥」の恋愛旅行も、ひとまずの終着駅は「由綺」ということで終幕を迎えた。
途中から「冬弥」に対して俗世的な親しみを感じ、「Only One」的な結末は避けて欲しいと思っていたので、まずは納得のゆく最終回だ。

(年末多忙のため、現在草稿段階です。後日、もうすこしマシな文にしたいと思っています。)



第26話 「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」


 

http://jp.jokeroo.com/videos/animation/howa-aru-26.html

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HARIKYU さんのコメント (2009/12/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

カイネルさん、コメントどうも有り難うございます。
忙しさにかまけ、お返事が遅くなりましたことをお詫びします。

「最悪」ですか。(笑)

私の方も近日中に作品DB欄に評価をしたいと思っているんですが、なかなか簡潔にまとまらなくて。
年内には何とかしたいと思っています。
カイネル・ドゥ・ラファティ さんのコメント (2009/12/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは~。
私も視聴しました、ホワイトアルバム。
とうとう最終回になりましたね~。
DBに最終評価を記載しました。

来年は漫画版の「ホワイトアルバム」を日記で語ろうかと
思っております・・・・そのうち(DBは登録済み)。

それでは


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