「アスラクライン2」 第12話

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2009/12/17 同日2番目 アスラクライン2 > 「アスラクライン2」 第12話」
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☆ 「アスラクライン2」 第12話  ☆


 鋼(ハガネ)+3体のアスラマキーナの力で「見切り発車」。
「セントラル・ボーテックス」の安定化を待たずに「[満室・満席・満車] 塔貴也」は「3巡目の世界」の扉をこじ開けますが、同時に「2巡目の世界」の滅亡が開始。
さあ、「智春」達は鐵・改でどう立ち向かうのか。 ここまでが前回のお話ですが、



いやぁ、今回も興奮しましたねぇ。 面白かったなぁ。
「機械モノ」のアニメでこんなに興奮したのは、白黒版の「鉄人28号」以来ではないかと。
一体、何十年前の話なんだ。(笑)

「関係者総出」で結界の張られた「セントラル・ボーテックス」に立ち向かう場面。
「片目のジャック」と化した「六夏会長」も格好良かったですね。
塩泉の爺さん、つまり「奏」の祖父も1巡目の世界の人(悪魔)だったというわけです。
少し前の時間に飛びすぎて年を取ってしまってたんですね。
このあたりはまことに「黄金展開」といって良いくらいで、思わず笑いがこみ上げてしまいましたが。
悪魔の総力で「セントラル・ボーテックス」の門をこじ開けると約束。

「朱理」が実は、妹の「由香里」であったという事実。
ここは1期で何気に伏線がありましたね。
穏やかな「由香里」にとって、気の強い「朱理」を演じることは、果てしない負担があつたことでしょう。
しかし、今まで「智春」を守って来たのは、紛れもなく目の前の「彼女」なのであって、今度は「彼女」が生きる世界を存続させる決意する「智春」。
「智春」も立派になったものです。
ニアの「幸運のキス」ももらい、元気百倍。
いつの間に「智春」はこんなモテモテ男になったんでしょうか。

 3巡目に飛んでも、飛んでも、どうしても「秋希」が消滅してしまう「塔貴也」。
「秋希」の死を阻止するには「イグナイター」の力が必要だと、彼らから強奪を図ります。
4体合同の攻撃にはさしもの黒鐵・改もピンチに。
そこへ「佐伯玲士郎」や「六夏会長」も応援に駆けつけますが、「3巡目の世界には、2巡目の世界で失ってしまった人々がいる」と精神攻撃を仕掛ける「塔貴也」。
心がぐらつきかける一同ですが、
「辛く悲しい過去を乗り越えてきたから今があるんだ!ここにいるんだ!そしてその次に未来が来るんだ!」
という「智春」の言葉に一同発奮。
激しく熱く燃える戦闘再開で次回へ!!



・・・・・いやぁ、何はともあれ、この「アスラクライン2」が、今期アニメでは最も楽しみな作品の1つとなってしまった妙な現象には自分でも驚いています。
1期の主題不明、方向性不明のヘタレ具合がウソのような面白さですね。
原作は知らなくても十分です。
今まで忍耐した甲斐がありました。
この1作に「WHITE ALBUM」「夢色パティシエール」を加えた3作が、私的今期のベスト3アニメです。
これに第2グループとして「ささめきこと」「とある科学の超電磁砲」「君に届け」「夏のあらし!~春夏冬中~」などがだいぶ距離を置いて続いている状態ですね。



第12話(25話) 「過去と因果と別れの絶望」



[Chihiro]_Asura_Cryin_-_25_[1280x720_H... 投稿者 animeultimacom 

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HARIKYU さんのコメント (2009/12/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

非論客さま、コメントどうもありがとうございます。(^_^)
アニメでもこれだけ面白いのだから、削除や省略のない原作はもっと面白いのでしょうね。
小説はちょっと苦手なのですが、機会があったら挑戦してみようと思います。
非論客 プロバイダ: 43398 ホスト:43452 ブラウザ: 14666
アスラクライン、お気に召しましたら原作もぜひww
削られたキャラやエピソードが大量に存在しますので2度楽しめますよ♥


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