「ささめきこと」 第⑩話

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2009/12/10 ささめきこと > 「ささめきこと」 第⑩話」
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☆ 「ささめきこと」 第⑩話 ☆


「純夏」の「男らしさ」が際立った回でしたね、「ささめきこと」第10話。
冒頭も面白かったです。
「朋絵」は2留ですから、高1でも18才、運転免許も持っている設定でして。
ただ、運転技術は押して知るべしのようで、車はズタボロ。命があったのが不思議なくらい。
2泊3日予定の女子部合宿も、わずか1日でポシャってしまいました。



「純夏」の方はというと、行きがかり上、「蒼井あずさ」の雑誌作りのお手伝いで、初日には参加できず、何とか2日目から合流しようと、猛ダッシュをかけますが、いろいろと足を引っ張る出来事が。

  たった1字の誤植のために、ページを全部刷り直しとはねぇ。
私もかつて高校文芸部とか、そのOB同人誌とかのリーダーをやっていたので、雑誌作りのノウハウは心得ているんですが、こういった場合は「正誤表」を挟み込めばイイんですよ。
2人ともそこまで頭が回らなかったのか、まことに不憫です。
ここが間違いの始まり。
自宅のコピー機はトナー切れ、コンビニのコピー機もどこでもトラブル続出で、どんどん時間は押して行く。
極めつけはママさんの「紙スリップ」で、お茶がまき散らされて製本も台無しに。



  このあたりの視覚描写は凄く良くできていました。
(実はこの「紙スリップ」、畳の上で製本してる時なんかによくやるんですよ。この作者、本作りの事を良く知っている人だなと思いました。)
「もう、明日に間に合わない!」という危機に瀕した状態でしたが、「純夏」の決断は格好良かったですね。
その「決断」が良い方に傾きました。
百合フェスタ会場で「汐」とメロメロになることができました、とさ。(^_^)

  この作品、もう10話目ですが、特に際立った回もないかわりに、失墜した回もなく、大約偏差値51~52あたりをウロウロする感じだったんですが、今回は特に良い出来で面白かったです。
偏差値59くらいといったところでしょうか。 


第10話 「ハプニング・イン・サマー」


海へ合宿に出かけた女子部の面々をよそに、あずさと同人誌制作にいそしむことになった純夏。手を動かしながらも頭にあるのは、汐と同行したかったという思いだけ。純夏はそこで、「あずさとした約束は“本を作る”というだけで、“翌日の即売会に一緒にいく”とは約束していない」と都合のよいこじつけを思いつく。一刻も早く本づくりを終わらせて、合宿に合流しようと張り切る純夏だったが、終わりの見えない作業と、明日の即売会も一緒に行ってもらえるものと信じ込んでいるあずさに、後ろめたさを感じていく。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_10_[3FACE263] 投稿者 mralexz

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