「君に届け」 第10話

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2009/12/09 君に届け > 「君に届け」 第10話」
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  「君に届け」 第10話


2014/03/10 えぼだいのひらき様より拍手を頂きました。ありがとうございます。



「黒のくるみ」開花の回。
「胡桃沢」は、人を利用して自分が損をしないように仕向けるタイプの女の子らしい。
「くるみ」と「爽子」の会話の中で「爽子と風早は合わない。」ことを暗に強調しますが、「爽子」の方はさっぱり意に介せず、会話はカミ合いません。
イライラの募った「くるみ」は強行手段に。
「くるみ」の魂胆は多くの方が予想した通り、友達として「爽子」に近づき、「友達なんだから私が風早クンと付き合えるように協力して。」というものでした。
「爽子」も人を疑うことを知りませんので、「くるみ」と「風早」の狭間に立たされた「爽子」は一体どうするのか?・・・・・

  と、ここまで書いて、この後をいろいろと考察しようと思っていたのですが、本編終了後の番組宣伝のコーナーで「
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]!」なんてことを暴露されてしまいました。
イケナイですねぇ、こんなのを流してしまっては。
このアニメが原作準拠である限り、「
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]・・・・・」ということを暗示させるものですし、プロデューサーのインタビューでも「原作に忠実な作品にする。」とありましたので、全体的な流れは変わらないかと。
この件も結局は
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]するんだな、と先が見えてしまって、すっかりシラケちゃいました。
先を書く気がなくなっちゃいましたよ。。。。。
「くるみ」がどう
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]するのかしか関心がなくなっちゃいました。



第10話 「協力」


 体育祭に向けて、千鶴らとサッカーの練習に余念のない爽子。くるみは、そんな爽子に、ことあるごとに可愛い笑顔で声を掛け始める。千鶴とあやねは顔をしかめるが、くるみの下心に全く気づかない爽子は嬉しさを隠し切れない。
  
 ここのところ、爽子は風早とは上手く話せないことを、もどかしく感じていた。くるみが風早とギクシャクせず、フレンドリーに話すところを見た爽子は、憧れるとともにうらやましいと思った。爽子は、思い切って“友達”のくるみに、風早と上手く話せない、と相談してみる。風早に密かに恋心を抱くくるみは、爽子の関心を 他の男子に向けさせようとする。だが、素直な爽子はくるみの思惑とは裏腹に、風早と自然に話せるように頑張ると誓った。
  
 千鶴には、くるみへの苦い思い出があった。実は千鶴は中学の時、くるみにいいように利用され、結果的に風早のことが好きな女子たちの思いをことごとく打ち砕いてしまったのだ。千鶴の話を聞いたあやねは、今回のくるみの作戦を見抜き、その思惑どおりに進むか、含み笑いをするのであった。
  
 放課後、風早と校庭で言葉を交わした爽子は、風早の顔が真っ赤になったのを見て、風早も自分と同じように緊張していると気づく。そして久しぶりにお互いの笑顔を見て嬉しく思うのだった。風早は爽子に大きくなったマルを見に来るよう誘う。嬉しさいっぱいの爽子は、控えめにうなづいた。
  
 そんな中、2人の前にくるみが姿を見せる。風早の話から、くるみの本名が胡桃沢梅だと知った爽子は、“くるみ”が名前ではなかったと知り、ホッとした気持ちになった。だが、その後くるみに呼び出された爽子は、くるみから「私が好きなのは風早」だと告白されて――。


 

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HARIKYU さんのコメント (2009/12/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

竜巻回転さん、毎度コメントありがとうございます。

いやぁ、まったくトンデモナイですよねぇ。
いよいよ第2ピークが始まろうかという矢先に、推理小説のオチを言われてしまった感じでズッコケました。
本作は2クールアニメだから、まだいくつかヤマ場があるんでしょうけど、オチが見えてるってのはねぇ。
原作を知らないから、失望感もひとしおでした。
どう気を取り直すかが問題。(笑)
竜巻回転 さんのコメント (2009/12/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYU様、お邪魔します。

今回は爽子と「くるみ」の噛み合わない会話と、怒筋を浮かべる「くるみ」の表情を面白く観てましたが、
いやぁ最後にとんでもない事をしてくれました(怒)

今回のネタバレの一件はこれこそ本物の地雷を踏んじゃった気分ですが、
折角「くるみ」の本性が出始めて面白そうな展開になりそうな所だったのに………。

ここまで順当に積み重ねて丁寧な作りを続けて来ただけに
今回の愚行で変なケチが付いたのは本当に残念でした。

それでは。


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